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拓陽のできごと
20thとうがらしフェスタに出店しました
令和8年10月3日、道の駅那須野与一の郷で開催された「20thとうがらしフェスタ」において、「栃木三鷹入り焼きカレーパン」と「栃木三鷹入りカレー風味揚げ餅」を販売しました。
昨年に続き2回目の出店となりましたが、多くのお客様にご来場いただき、カレーパン、揚げ餅ともに大変好評でした。ご購入ありがとうございました。また、完売したため、お買い求めいただけなかった方も多く、大変申し訳ございません。
また、食品化学科で研究を進めている「栃木三鷹入りチーズ」を多くの方に試食していただき、アンケートにも答えていただきました。ありがとうございました。
会場では、トルコからとうがらしの生産者や加工事業者の方々も来日されており、交流する機会をいただきました。トルコで栽培されているとうがらしは、パプリカのように大きな品種が多く、乾燥させたとうがらしの中に乳製品を詰めて食べる伝統的な食文化があることを教えていただきました。
本校は現在、イタリアのアントニオトーシ農業技術専門高校との国際交流を進めていますが、今回トルコのとうがらし文化に触れたことで、「とうがらし」が世界各地でさまざまな食文化や食べ方を生み出していることを知りました。
食を通じた国際理解と新たな発見につながる大変有意義な一日となりました。
日伊フォーラム2026で国際交流プロジェクトを発表
令和8年9月22日、イタリア・ローマ市庁舎で開催された「日伊フォーラム2026 第13回定期フォーラム(日伊経済連合会主催)」において、本校の国際交流プロジェクトについて発表しました。
本校では、昨年秋からイタリアのアントニオトーシ農業技術専門高校とオンライン交流を実施しています。その交流活動の一環として、「イタリアのチーズレシピ」「大田原市の特産とうがらし『栃木三鷹』」「本校産の生乳」の3つを組み合わせた『栃木三鷹チーズ』の商品開発に取り組んでいます。今回のフォーラムでは、その取組の内容やこれまでの成果について紹介しました。
今年のフォーラムは、日本とイタリアの外交関係樹立160周年という節目の年でもあり、会場には小野日子駐イタリア日本国特命全権大使をはじめ、多くの企業・団体の関係者が出席しました。そのような国際的な場で、本校の取組を広く発信する貴重な機会となりました。
生徒たちは日本からオンラインでフォーラムに参加しました。また、本校職員が現地でフォーラムに出席するとともに、交流相手校であるアントニオトーシ農業技術専門高校を訪問し、イタリアの生徒との交流を深めることができました。
今後も、連携先である大田原チーズステーション様と協力しながら、『栃木三鷹チーズ』の完成に向けて取り組んでまいります。
ペンタゴンプロジェクト・文化部発表会
10月1日(木)ペンタゴンプロジェクト・文化部発表会が実施されました。
【ペンタゴンプロジェクト発表会】
1組 食品化学科
大田原とうがらし「栃木三鷹」を活用したチーズ開発について発表しました。イタリアとの国際交流を通して、地域の特産物を生かした新たな食品づくりの可能性を紹介しました。
2組 農業経営科
「令和7年度畜産ティーン育成プロジェクト」で訪れた畜産大国スイスでの体験を発表しました。動物福祉に配慮した飼育環境や農業教育について、現地で学んだことを報告しました。
3組 生物工学科
「農業と地域のつながり、そして私の目標」をテーマに、草花栽培や「拓陽SoyPro」での活動について発表しました。環境に配慮した農業や地域とのつながりを通して、将来の目標について自分の思いを伝えました。
4組 食物文化科
姉妹都市であるオーストリア・リンツ市との交流をテーマに、食を通した地域交流について発表しました。リンツ市発祥の「リンツァートルテ」を那須塩原市の食材でアレンジするなど、学科での学びを生かした活動を紹介しました。
5・6組 普通科
「スポーツ外傷の怪我防止へ」をテーマに、けがをした際の受診や応急処置、リハビリ・トレーニングについて発表しました。さらに、けがを繰り返さないための予防についても考え、日頃からできる対策を紹介しました。
午後は文化部発表会が開催されました。
各文化部による展示や演奏など、日頃の活動の成果を披露する発表が行われました。会場には、生徒たちが工夫を凝らして制作した作品が並び、それぞれの部活動の特色が感じられる見応えのある発表となりました。
発表の部では、疏水太鼓部による力強い演奏や、吹奏楽部による美しい演奏が披露され、会場を大いに盛り上げました。
【発表の部】
〇疏水太鼓部 〇吹奏楽部
【展示の部】
〇写真部 〇書道部 〇漫画部 〇美術部
体育祭を実施しました
9月25日(金)、晴天にも恵まれ、体育祭を実施しました。
今年度は、学年を越えて編成された6つの団に分かれ、斜方投射、障害物リレー、台風の目、竹取物語、玉入れ、応援綱引き、団選抜リレーなど、さまざまな競技で熱戦が繰り広げられました。
競技に全力で取り組む姿はもちろん、自分の団の仲間に大きな声援を送ったり、勝利を一緒に喜んだりする姿が多く見られました。普段の学校生活ではなかなか見ることのできない、生徒たちの生き生きとした表情や、仲間のために一生懸命になる姿がとても印象的でした。
また、昼食時にはPTAの皆様のご協力により、豚汁を配布していただきました。温かい豚汁を囲みながら笑顔を見せる生徒も多く、午後の競技に向けて英気を養うひとときとなりました。
クラスや学年を越えて力を合わせ、応援し合う中で、生徒同士のつながりがさらに深まった一日となりました。体育祭の運営にご協力いただきましたPTAの皆様をはじめ、関係する皆様に心より感謝申し上げます。
第77回関東地区学校農業クラブ連盟令和8年度栃木大会 大会結果報告
8月25日、26日に、栃木県総合文化センターにおいて「第77回関東地区学校農業クラブ連盟令和8年度栃木大会」が開催されました!
意見発表分野Ⅲ類(資源活用・地域振興)では、農業経営科3年の蓮實咲希さんが「『ここにいていい』と思える場所を」を題目に発表し、最優秀賞を受賞しました。
蓮實さんは、10月20日から22日まで徳島県で開催される「第77回日本学校農業クラブ全国大会令和8年度南四国大会」に関東ブロック代表として出場します。
また、プロジェクト発表分野Ⅰ類(農業生産・農業経営)において、「大田原とうがらし『栃木三鷹』でチーズ開発 ~イタリア国際交流で切り拓くHOTな世界!~」を題目に発表しました。
発表者は、食品化学科3年の加藤玲奈さん、田代捺樺さん、福田栞菜さん、野崎美陽さん、石川夕希奈さん、2年の唐橋苺果さん、相馬茉歩さん、池澤千咲登さん、大金才夏さん、篠﨑涼さんの10名で、優秀賞を受賞しました。
今後も、栃木三鷹を活用したチーズの商品化に向けて更なる研究を進め、地域の活性化に貢献していきたいと思います。
これまでご指導・ご支援、そして応援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも本校農業クラブへの温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
文理選択ガイダンス(1年生普通科)
1年生普通科の生徒80名を対象に、6・7校時に「文理選択ガイダンス」を実施しました。
生徒たちは、医療系・工学系・理学系・農学系・人文科学系統などの各分野に分かれ、白鷗大学、宇都宮大学、会津大学、作新学院大学の先生方による講座を受講しました。
それぞれの学問分野で学ぶ内容や大学での学び、将来の進路などについてお話しいただき、生徒たちは自分の興味・関心や今後の進路について考える貴重な機会となりました。
今回のガイダンスを、今後の文理選択や進路選択に生かしてほしいと思います。
2学期始業式
今日から2学期が始まり、始業式が行われました。
校長からは、夏休み中に全国各地で地震や洪水などの災害が発生したことに触れ、部活動をはじめ、さまざまな活動に取り組める日常のありがたさについて話がありました。また、吉田松陰や福沢諭吉の言葉を紹介し、夢や目標を持って行動すること、学校での学習だけにとどまらず、自ら学び続けることの大切さについて、生徒たちに呼びかけられました。
また、SNSの利用について、全校生徒に対して改めて強い注意喚起がなされました。SNS上での軽率な投稿や行動は、他者を傷つけたり、取り返しのつかないトラブルにつながったりするだけでなく、内容によっては犯罪行為にあたる場合もあります。情報を発信することの責任を自覚し、「これくらいなら大丈夫」と安易に考えることなく、一人ひとりが慎重に判断して行動することが必要です。
2学期も、一人ひとりが自分の行動に責任を持ち、目標に向かって充実した学校生活を送ってほしいと思います。
第1回学校運営協議会
8月3日(月)、第1回学校運営協議会を開催しました。
校長から、今年度の学校運営方針について説明し、委員の皆様から承認をいただきました。次に、令和11年度に統合する新校の進捗状況について説明しました。
熟議では「那須拓陽高校の応援団を増やすために~大山記念館と農場を支える体制づくり~」をテーマに3つのグループに分かれて話し合いました。どのグループも活発な議論が行われ、様々なアイデアが出ました。そのアイデアを全体で共有しました。
委員の皆様から、様々な角度からご意見をいただきました。ありがとうございます。
また、協議会に先立って、8月26日に関東地区学校農業クラブ連盟栃木大会に出場する意見発表とプロジェクト発表を委員の皆様に聞いていただきました。発表後の委員の皆様からの質問はとても鋭く、大変勉強になりました。ありがとうございました。
一日体験学習を実施しました
7月31日(金)、令和8年度一日体験学習を実施し、多くの中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。
農業3学科(農業経営科・生物工学科・食品化学科)および家政系学科(食物文化科)の特色や学習内容について紹介するとともに、本校の学校生活や部活動の様子を紹介する映像を各教室で視聴していただきました。
また、吹奏楽部による歓迎演奏が行われ、参加した皆さんを温かく迎えました。さらに、部活動見学では、実際に活動している様子をご覧いただき、本校の雰囲気や学校生活をより身近に感じていただく機会となりました。
参加した中学生や保護者の皆様には、本校の教育活動や学校の魅力を知っていただき、進路選択の参考としていただけたことと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
疏水太鼓部、あきた総文祭2026に出場
令和8年7月28日(火)~30日(木)に秋田県湯沢市で行われた、第50回全国高等学校総合文化祭あきた総文祭2026の郷土芸能部門に、疏水太鼓部が栃木県代表として出場しました。演奏した曲は、これまでの地域の歴史に思いを馳せつつ、これからの地域の発展も願った「飛翔」という曲です。1年間の練習成果が発揮でき、良い演奏をすることができました。ご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。
水泳 関東大会に出場!
7月18日(土)~ 神奈川県の横浜国際プールで行われた「令和8年度 関東高等学校水泳競技大会」に出場してまいりました。
出場選手:青山(農業経営科1年)
種目:男子100m バタフライ,200m バタフライ
力強い泳ぎを見せました!!
全国大会出場には至りませんでしたが、貴重な経験になったと思います。
今後の活躍に期待します!
MIRURU ART CLUB 2026にて作品展示
那須塩原市図書館みるるにて、
MIRURU ART CLUB 2026が行われています。
期日:7月25日(土)~8月4日(火)
「好きな食べ物」をテーマとし、美術部、写真部、書道部、漫画部が作品を展示していますので、ぜひ足を運んでみてください。
表彰式・壮行会・1学期終業式
【表彰式】
7月17日(金)、第1学期終業式に先立ち、表彰式を行いました。
はじめに、栃木県学校農業クラブ連盟各種発表大会で優秀な成績を収めた農業クラブの生徒が表彰されました。プロジェクト発表では最優秀賞・優良賞、意見発表では最優秀賞・優秀賞・優良賞を受賞し、日頃の研究活動や学習の成果が高く評価されました。
続いて、栃木県春季陸上競技大会や栃木県陸上競技選手権大会、関東高等学校陸上競技大会で入賞した陸上競技部の生徒、全国高等学校総合体育大会栃木県予選会で入賞した相撲部、ソフトボール部の生徒が表彰されました。
今回の表彰では17名の生徒が登壇し、それぞれの努力の成果が称えられました。
表彰された皆さん、おめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています。
【壮行会】
表彰式終了後、全国大会・関東大会へ出場する生徒の壮行会を行いました。
陸上競技部からは全国高等学校総合体育大会(インターハイ)および関東陸上選手権大会へ、農業クラブからは関東地区学校農業クラブ連盟大会へ出場する生徒が紹介されました。
学校長と生徒会長から激励の言葉が贈られた後、選手代表が大会への抱負を述べ、全校生徒から大きな拍手でエールが送られました。
これまで積み重ねてきた努力の成果を存分に発揮し、全国・関東の舞台で活躍してくれることを期待しています。
【第1学期終業式】
第1学期終業式は、熱中症対策のためオンラインで実施しました。
式では校長先生から、1学期を振り返るとともに、夏休みは普段できないことにも積極的に挑戦し、自分自身を成長させる有意義な時間にしてほしいとの話がありました。
その後、学習指導部長からは学習習慣を維持し計画的に学習へ取り組むこと、進路指導部長からは進路実現に向けて夏休みを有効に活用すること、生徒指導部長からは交通事故やSNSトラブル、熱中症などに十分注意し、安全で規則正しい生活を送ることについて講話がありました。
長い夏休みとなりますが、一人一人が目標を持って充実した日々を過ごし、元気な姿で2学期始業式を迎えられることを期待しています。
1・2年生対象 進路講話
7月16日、1・2年生を対象に進路講話を実施しました。今回は、(株)リクルートの方を講師にお招きし、オンライン形式で講話を行いました。
講話では、スマートフォンを使用して適性診断を行い、自分の興味・関心や価値観を確認しながら、自分に向いている大学や専門学校などの進学先について考えました。
生徒たちは、慣れない入力作業に戸惑う場面も見られましたが、診断結果を参考にしながら自分自身を見つめ直し、将来の進路について考える貴重な機会となりました。
今回の講話をきっかけに、自分の興味や適性への理解を深め、今後の進路選択につなげていくことを期待しています。
農業クラブ主催「校内農業鑑定競技会」実施
7月3日(金)
本校にて 農業鑑定競技会 を実施しました。
農業鑑定競技会は、教科の学習や学校農業クラブ活動を通して身に付けた農業に関する知識・技術を、鑑定・判定・診断・審査の形式で競い合うものです。
本校では、 食品・作物・ 野菜・草花・ 畜産 の5分野で競技を行い、生徒は自分の専門コースを選択して参加しました。
競技では、展示された植物、食品、飼料、器具などの実物を見たり手に取ったりしながら、20秒ずつ40問の鑑定問題に真剣に取り組みました。短時間で正確に判断する力が求められる、緊張感のある競技となりました。
今年度の全国大会(農業鑑定競技会)は 南四国大会(高知県)です。 本校からは食品化学科、農業経営科、生物工学科の3名が出場予定です。全国の舞台での活躍が期待されます。
安全講話
7月1日(水)、安全講話を行いました。近年多発している若者による闇バイトについて、那須塩原警察署、栃木県警本部、県民協働推進課、ディップ株式会社の方々からお話をいただきました。
闇バイトは犯罪である、闇バイトは若者に対して言葉巧みに近づいてくる、闇バイトに加担すると使い捨てにされるなど、実例などをあげながらわかりやすく話してくださいました。
生徒の皆さんは、自分事としてとらえ、自分で考えて判断する力を身に付けるようにしましょう。
講師の皆さん、ありがとうございました。
<生徒の感想>
・警察の方からは、実際に起きたこと、起きていることの内容を具体的に話していただき、他人事ではないと感じました。
・ディップ株式会社の方の講話の中に、求人の勧誘が闇バイトかどうかを判断するクイズがあり、判断力の重要性を知ることができました。
第77回栃木県学校農業クラブ連盟 令和8年度各種発表大会~プロジェクト発表・意見発表 最優秀賞受賞!~
6月23日(火)24日(水)
栃木県総合文化センターで開催された「第77回栃木県学校農業クラブ連盟令和8年度各種発表大会」において、プロジェクト発表・意見発表ともに最優秀賞を受賞しました。
プロジェクト発表 分野Ⅰ類(農業生産・農業経営)では、「大田原とうがらし『栃木三鷹』でチーズ開発~イタリア国際交流で切り開くHOTな世界~」をテーマに、食品化学科3年生の加藤さん、田代さん、福田さん、野崎さん、石川さん、2年生の唐橋さん、相馬さん、池澤さん、大金さん、篠﨑さんの10名で発表し、イタリアの農業高校との交流やチーズ工房と連携した取組について発表しました。
意見発表 分野Ⅲ類(資源活用・地域振興)では、「『ここにいていい』と思える場所を」というテーマで、農業経営科3年生の蓮實さんが、酪農と福祉を結びつけた農福連携について発表しました。
意見発表分野Ⅰ類(農業生産・農業経営)では、「I meet meat」というテーマで、農業経営科1年生の久保田さんが、牛との出会いや自身の夢を発表し、優秀賞を受賞しました。
この結果を受け、最優秀賞のプロジェクト発表10名、意見発表1名は、8月25日・26日に開催される第77回関東地区学校農業クラブ連盟大会令和8年度栃木大会に出場いたします。
今年度の農業クラブ関東大会は栃木県開催です。
良い発表と結果を残せるよう尽力してまいります。
プロジェクト発表分野Ⅰ類 最優秀賞受賞
意見発表分野Ⅲ類 最優秀賞受賞
スケアードストレート方式交通安全教室
6月11日(木)
本日、スケアードストレート方式による交通安全教室を実施しました。
実際の車両を使用した実演を通して、自転車利用時の交通ルール違反や不注意が重大な事故につながる危険性について学びました。特に、スマートフォンやイヤホンを使用しながらの運転、自動車の死角など、身近に潜む危険について理解を深めることができました。
生徒たちは事故の恐ろしさを目の当たりにすることで交通安全への意識を高めるとともに、交通事故を防ぐためには交通ルールを守ることはもちろん、お互いを思いやり譲り合いの気持ちを持って行動することが大切であることを学びました。
スポーツ大会
6月5日(金)
スポーツ大会を実施しました。涼しくスポーツに適した天候の中、各種目で熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。
競技だけでなく応援にも熱が入り、生徒たちの元気な声がグラウンドに響き渡りました。仲間と協力しながら全力で取り組む姿や、普段の学校生活では見られない一面を見ることができ、拓陽高校生らしい爽やかさに満ちた一日となりました。
総合優勝は2年6組でした。おめでとうございます。
避難訓練・陸上部壮行会
6月5日(金)
避難訓練を実施しました。生徒たちは落ち着いて迅速に避難することができました。
訓練後には校長先生から、「実際の災害発生を想定して訓練に取り組むことが大切である」とのお話があり、生徒たちは防災意識を高める機会となりました。
また、その後には陸上競技部の壮行会が行われ、全校生徒で選手たちにエールを送りました。
令和8年度栃木県学校農業クラブ連盟 家畜審査競技会(乳牛の部)
令和8年5月29日(金)、栃木県畜産酪農研究センターにて「令和8年度栃木県学校農業クラブ連盟家畜審査競技会(乳牛の部)」が開催されました。
本校は担当校として競技運営を行い、経産牛の部・雌仔牛の部ともに無事終了しました。当日は朝から気温が高く、例年は芝生広場で行う開会式を、今年は会議室内で実施しました。
本校からは6名が出場し、日頃の学習成果を発揮して競技に臨みました。農業経営科3年生の和田さん、大森さん、野中さん、藤井さんの4名が優秀賞を受賞するなど、健闘が見られました。
イタリア・アントニオトーシ農業技術専門高校とのオンライン交流~大田原とうがらし「栃木三鷹」を使用したチーズ開発~
本校では昨年度より、イタリア北部にあるアントニオ・トーシ農業技術専門高校とオンライン交流を行っています。交流テーマは「発酵食品と郷土食文化」で、令和7年10月に初めてオンライン交流を実施し、今回で4回目となりました。
これまでの交流で、同校が製造しているとうがらしチーズのレシピを教えていただきました。本校食品化学科では現在、大田原市の大田原チーズステーションと連携し、大田原とうがらし「栃木三鷹」を使用したチーズの製造に取り組んでいます。オンライン交流を通じてイタリアのアイデアを取り入れながら、商品化に向けた研究を進めています。
今回の交流には、那須塩原市の渡辺美知太郎様、アントニオ・トーシ農業技術専門高校が所在するコドーニョ市の市長様にもオンラインでご参加いただきました。双方の学校の特色を生かした商品開発の様子をご覧いただき、非常に活発で有意義な交流となりました。
今後もイタリアからの新たな発想を取り入れながら、「栃木三鷹チーズ」の商品化に向けて取り組みを進めてまいります。
オンライン交流の様子
チーズ製造の様子
創立記念行事 芸術鑑賞会
5月27日(水)
創立記念行事として創立記念式典と芸術鑑賞会を行いました。
創立記念式典では、校長先生より創立81年目の歩みについて、本校の歴史や先人の方々の苦労、学校を象徴する大山門についてのお話がありました。
その後行われた芸術鑑賞会では、「楠堂浩己&Dixie Bombers」の皆様によるジャズ演奏を鑑賞しました。
当日は、迫力ある演奏と軽快なリズム、息の合ったパフォーマンスに会場全体が引き込まれ、生徒たちは普段触れる機会の少ないジャズ音楽の魅力を存分に味わうことができました。力強さと繊細さを兼ね備えた演奏に、生徒たちは真剣な表情で聴き入っていました。
今回の芸術鑑賞会は、芸術文化への理解を深め、感性を豊かにする貴重な機会となりました。
「楠堂浩己&Dixie Bombers」の皆様、素晴らしい演奏をありがとうございました。
国立産業総合研究所による環境DNA調査について
5月12日(火)
産業技術総合研究所の研究員の方々の指導のもと、大山農場ビオトープにおいて環境DNA調査を実施しました。当日は生徒9名が参加し、水中に含まれるDNAを分析することで、生息する生物を調べる調査手法について学びました。生徒たちは実際に採水や観察を行い、地域の自然環境への理解を深める貴重な機会となりました。
農業クラブ校内意見発表会
5月8日(金)、農業クラブ校内意見発表会が行われました。農業学科(食品化学科、農業経営科、生物工学科)各クラスの代表生徒が、それぞれの学びや将来への思いを込めた発表を行いました。
地域資源の活用や食、農業が抱える課題、将来の農業の在り方など、幅広い視点から自分の考えをまとめ、堂々と発表する姿が見られました。
どの発表も熱意にあふれており、日頃の学習や実習を通して得た学びや、農業への真剣な思いが伝わる素晴らしい発表会となりました。
令和8年度PTA総会の実施
2026.5.1(金)
PTA総会が実施されました。令和8年度の事業計画案・予算案について審議、承認が行われました。当日は、疏水太鼓や吹奏楽部による演奏も披露され、会場は温かな雰囲気に包まれました。日頃より本校教育活動に御理解と御協力をいただいている保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
生徒総会
生徒総会を開催し、本年度の行事計画や予算について審議が行われました。各委員会や部活動からの報告もあり、生徒一人ひとりが学校運営に主体的に関わる意識を高める機会となりました。今後の学校生活をより良くしていくための貴重な時間となりました。
救急救命法の実技講習
救急救命法(AEDやエピペンの使用方法)について講話と実技講習を行いました。今回は教職員に加え運動部の生徒も参加し、救急車到着までに学校ができる対応についても理解を深め、緊急時に適切に行動できる力を養う機会となりました。
新入生の個人端末接続許可について
本校での個人端末利用に関する申請方法および注意事項についてお知らせします。
申請を行う対象は新入生全員になります。4月23日(木)までに、添付されているPDFファイルからの入力をお願いします。
なお、GIGAタブレットの貸し出しを希望される生徒も申請が必要になりますのでよろしくお願いします。
那須拓陽高等学校 個人端末接続許可申請フォーム 用 QR コード (3).png
個人端末接続申請書(保護者通知).pdf
高野前教頭離任式
高野前教頭先生の離任式が行われました。
高野先生は、小学生時代に跳び箱を克服した経験をもとに、友達や先生の支えと自らの意志の大切さを語られました。そして、「人生には困難が立ちはだかるが、高校生活で小さな挑戦を積み重ねることが大切」と生徒へメッセージを送られました。また、その機会を支えてくれる周囲への感謝の大切さにも触れられました。
新任式
4月9日(木) 新任式
本年度、新たに先生方をお迎えしました。
本校に新しい力を加え、よりよい学校づくりに貢献していただけることと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
始業式・離任式・対面式
4月8日(水) 始業式・対面式・離任式
1学期の始業式が行われ、校長先生からは櫻染めを例に、開花前の樹皮に色素が蓄積されることで美しい色を生むことが紹介され、生徒も見えない努力を積み重ねることで自分らしい成果を発揮してほしいとのお話がありました。
その後の対面式では、1年生と2・3年生が初顔合わせとなりました。
3月で拓陽高校を去られた先生との離任式も行われ、惜しまれながらの別れの挨拶となりました。
入学式
4月7日(火)入学式
新入生233名が拓陽高校へ仲間入りしました。
校長先生からは、本校が先人の方々が開校に向けて努力されたお話や、今年度は普通科として最後の入学生を迎える大変意味深い学年であるとの、お話がありました。
また、吹奏楽部や野球部の先輩が演奏や歌声で歓迎のエールを贈りました。
第28回日本水大賞 農林水産大臣賞受賞!!
第28回日本水大賞において
農林水産大臣賞を受賞しました。
活動内容
那須野が原の二次的自然を守れ
~ミヤコタナゴをシンボル種とした農業振興~
参考HP
https://www.japanriver.or.jp/taisyo/
卒業式
令和8年3月2日(月)
令和7年度 第78回卒業式が行われました。
226名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
イタリア・アントニオ・トーシ農業技術専門高校とのオンライン交流(第2回)
本校では、本年度よりイタリアのアントニオ・トーシ農業技術専門高校と、「発酵食品と郷土食文化」をテーマにオンライン交流を行っています。1月28日(水)、第2回オンライン交流会を実施しました。
交流会では、アントニオ・トーシ農業技術専門高校の皆さんから、特産品であるサフランやとうがらしを使用したチーズの製造方法について紹介していただきました。本校からは、学校で製造している「拓陽みそ」や、とうがらし生産量日本一を誇る大田原市の特産「栃木三鷹」について発表しました。
生徒たちは積極的に意見交換を行い、異文化の食文化に触れる貴重な学びの機会となりました。今後は交流を通じて得た知識や技術を活かし、新たな商品開発にも取り組む予定です。
日伊経済連合会のホームページでは、両校の紹介が公開されています。https://jief.jp/japan-italy-future-farmers/
農業科校内課題研究発表会
1月15日(木)
農業科(食品化学科・農業経営科・生物工学科)の校内課題研究発表会が体育館で行われました。
各学科の3年生が1年間をかけて研究してきたことを、1・2・3年生の前で成果発表しました。
今年度は10組の団体が発表しました。
【結 果】
最優秀賞 「栃木三鷹」で地域を熱く!HOTに!~大田原とうがらしの商品開発と普及~
優秀賞 誰もがおいしく食べられるヨーグルト
優秀賞 オシャラクブナの里創造計画
3学期始業式
1月8日(木)3学期の始業式が行われました。
校長先生の式辞、生徒指導部からのお話、
生徒会、農業クラブ、家庭クラブの新役員の任命式が行われました。
2学期終業式
12月19日(金)
2学期の終業式が行われました。
校長先生の式辞や、学習指導部長・特別活動部長・進路指導部長からのお話がありました。
修学旅行4日目
本日が最終日です。各クラスごとに、海遊館や道頓堀、あべのハルカスなど最後の一日を満喫していました。新幹線で各クラス解散式を行い、解散となりました。
4日間の修学旅行を通じて、たくさんの思い出を作ることができました。この経験が今後の成長に繋がることを期待しています。
修学旅行3日目
本日は班別研修の1日でした。USJや大阪で食べ歩き、京都の歴史的な建造物、街並みを楽しむなど充実した様子でした。
修学旅行2日目
本日は午前中に宮島・厳島神社を訪れました。午後はクラスに分かれ神戸の街を楽しみました。
修学旅行1日目
本日より3泊4日の日程で修学旅行を実施します。
那須塩原駅で出発式を行い、広島で平和教育を行いました。
創立80周年記念式典
11月7日(金)
那須拓陽高等学校創立80周年記念式典が盛大に執り行われました。
たくさんの来賓の皆様にもご臨席頂き、ご祝辞を頂きました。
疏水太鼓部による演奏も行われ、拓陽高校出身の疏水太鼓保存会の皆さんを交えた、力強い演奏に圧倒されました。
午後は、DeNAスポーツグループフェローの瀬古利彦 氏より
「心で走る~マラソンリーダーからの提言~」と題し講演を頂きました。
日伊の農業高校生による国際交流事業2025 ~イタリア アントニオ・トーシ農業技術専門高校とのオンライン交流が始まりました!~
本校では今年度より、イタリアのアントニオ・トーシ農業技術専門高校とのオンライン交流を行うことになりました。
日本とイタリアの農業には、中小規模・家族経営の農業、少子高齢化、自然災害や気候変動など、共通する課題が多く存在します。将来の農業を担う高校生同士が国境を越えて交流することで、両国の農業技術、経営戦略、マーケティング手法、実践的な農業経営のノウハウ、食文化や加工品、マーケットの特徴、地域活性化の取り組み、持続可能な農業のあり方など、日常の学校生活では得難い知識や経験を共有し、国際的な視野を育むことを目的としています。
今年度の交流テーマは「発酵食品と私たちの郷土の食文化」です。
農業クラブ役員および食品化学科の生徒が、年間3回にわたって実施予定のオンライン交流会に参加します。農業クラブとしての初めての国際交流に向けて、生徒たちは緊張と期待を胸に準備を進めてきました。
10月16日(木)には、事務局の方とのオンライン事前研修を行い、イタリア語の基礎学習や日本とイタリアの文化の違いについて学びました。
そして、10月30日(木)、第1回目の交流会が開催されました。両校の所在地、地域の農業、学校行事、学科紹介、農業クラブの活動について発表を行い、発表後にはお互いの学校や今後の交流内容について、活発な質疑応答が交わされました。本校の生徒たちは、イタリアの高校での学びや取り組みに強い関心を寄せていました。
次回の交流では、「発酵食品・地域の特産品」をテーマに、さらに深い学びと交流を進めていく予定です。
オンライン事前研修の様子(10月30日)
集合写真(10月30日)
オンラインでの発表の様子(10月30日)
第37回大田原市産業文化祭2025(第17回とうがらしフェスタin大田原)に参加しました
11月1日(土)に開催された「第37回大田原市産業文化祭2025(第17回とうがらしフェスタin大田原)」にて、本校食品化学科の生徒が開発・製造した商品を販売いたしました。
食品化学科の生徒9名は、大田原市特産のとうがらし「栃木三鷹」を使用した焼きカレーパンとカレー風味の揚げ餅を開発しました。これらの商品は、1学期から試行錯誤を重ねて完成させたもので、商品ラベルやキャラクター「さんたっかー」も栃木三鷹研究班のメンバーが制作しました。
当日は、販売開始前から多くのお客様にお並びいただき、開始からわずか30分で完売となりました。事前に下野新聞社様および読売新聞社様にて本校生徒の取り組みをご紹介いただいたこともあり、「新聞を見て買いに来ました」というお声も多数いただきました。
商品を召し上がった方からは、「誰でも食べられる辛さだが、後からしっかりと辛味が感じられて美味しい!」との嬉しいご感想をいただき、生徒たちはこれまでの研究の成果を実感することができました。
また、当日はラー油づくりや七味づくりの体験イベントブースの運営にも協力させていただきました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
第76回日本学校農業クラブ連盟大会全国大会 令和7年度西関東大会 出場報告
令和7年10月21日(火)から23日(木)にかけて、山梨県・東京都・神奈川県を会場に開催された「第76回日本学校農業クラブ全国大会 西関東大会」に、本校農業クラブ員が出場しました。
意見発表会(分野Ⅰ類:農業生産・農業経営)には、3年の桃井簾さんが出場しました。本校からの意見発表会全国大会出場は実に20年ぶりとなり、入賞には至らなかったものの、全国の舞台で自らの考えを堂々と発表できたことは、桃井さんにとって大きな自信となったようです。
農業鑑定競技会には、3年の安藤綾さん、國場悠希さん、佐々木十和さんの3名が出場しました。全国大会ならではの高度な問題に挑戦し、そのレベルの高さを実感しながらも、日頃の学習成果を発揮する貴重な経験となりました。
また、クラブ員代表者会議には、2年の和田陽花美さんが参加しました。会議では「クラブ員の興味・関心・交流・連携を高めるため、また農業クラブを活性化させるにはどのような活動があるか」というテーマのもと、全国の農業クラブ員と意見を交わしました。この経験は、今後の本校農業クラブ活動をより良くしていくための大きなヒントとなったようです。
今回の全国大会出場を通じて、生徒たちは多くの学びと刺激を得ることができました。今後も那須拓陽高校農業クラブの活動がさらに発展していくことを願っています。
収穫祭
10月28日(火)収穫祭が行われました。
体育館にて収穫感謝式を実施した後、大山農場へ移動してBBQを行いました。
春に大山農場で1年生全員で手植えした米と、
乃木農場で育てた牛をいただきました。
ヘルメット贈呈式
9月24日(水) ヘルメット贈呈式
ヘルメット贈呈式が本校で行われました。
ヘルメットマスターチームにも任命されましたので、ヘルメット着用を推進していきます。
令和7年度 拓陽祭 一般公開
9月27日(土)
令和7年度 拓陽祭の一般公開が行われました。
今日のために心を込めて準備した拓陽祭。
多くの一般来場者に楽しんでいただくことができました。
拓陽生だけの後夜祭も盛り上がり
最後、後夜祭に参加した皆で体育館の片づけをおこない
拓陽祭が終わりました。
~今年度より所得要件が緩和されました~
令和8年度高校生等奨学給付金について
「高校生等奨学給付金」の申請の受付をしています。
高校生等奨学給付金は、授業料以外の教育費の負担を軽減するため、一定の要件(生活保護受給世帯・道府県民税所得割及び市町村民税所得割が非課税の世帯等)を満たす世帯に対し支給する返還不要の給付金です。(※既に今年度申請をされている生徒につきましては、申請の必要はありません。)
今年度から保護者等全員の道府県民税所得割及び市町村民税所得割合算額が182,500円未満の世帯まで対象世帯が拡大(注:所得割の合算額に応じて、給付額は変わります。)しておりますので、別添のチラシ等をよくご確認ください。
申請書類一式につきましては、下記リンクからダウンロードが可能となっているほか、本校事務室に申請書類一式を御用意しておりますので、申請を希望される場合は、様式を印刷いただくか、保護者様または本校生徒に事務室にお越しいただき、申請書類をお受け取りください。
なお、申請書の最終提出期限は、令和8年10月23日(金)までとなっておりますのでご注意ください。
奨学給付金の制度について(県HP)
〈那須拓陽高等学校 事務室 TEL:0287-36-1225〉
受付時間:8時20分~16時50分
大山記念館の見学(令和8年1月19日より再開します)
大山記念館の見学を希望する方は、一週間前までに専用フォームに必要事項をご入力ください。
https://forms.office.com/r/1wPPeQQF3T
※メールアドレスがない場合は直接電話にて連絡してください
(TEL 0287-36-1225)。
〇 館内・外観の見学:月曜日の午後(1時30分~4時)
欠席等の連絡方法は原則Web上の欠席等連絡フォーム(24時間利用可)による連絡とします。
連絡フォームURLはこちら
インフルエンザ等に罹患したときは、出校停止になります。感染が疑われるときは、必ず検査を受けてください。出校する際は、登校申出書または証明書を提出してもらうことになります。
詳しくは、こちらをご覧ください。
現在、緊急連絡はありません。
JR西那須野駅から徒歩で7分
<乃木農場>
〒329-2711
栃木県那須塩原市石林851
(google map)
TEL:0287-36-1157
通学時は、明るい道を複数で通るなど、十分に注意して登下校してください。何かありましたら、学校や警察にすぐに連絡してください。
栃木県警からの情報に関しては「とちぎポリス」から情報を得てください。