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拓陽のできごと
国立産業総合研究所による環境DNA調査について
5月12日(火)
産業技術総合研究所の研究員の方々の指導のもと、大山農場ビオトープにおいて環境DNA調査を実施しました。当日は生徒9名が参加し、水中に含まれるDNAを分析することで、生息する生物を調べる調査手法について学びました。生徒たちは実際に採水や観察を行い、地域の自然環境への理解を深める貴重な機会となりました。
農業クラブ校内意見発表会
5月8日(金)、農業クラブ校内意見発表会が行われました。農業学科(食品化学科、農業経営科、生物工学科)各クラスの代表生徒が、それぞれの学びや将来への思いを込めた発表を行いました。
地域資源の活用や食、農業が抱える課題、将来の農業の在り方など、幅広い視点から自分の考えをまとめ、堂々と発表する姿が見られました。
どの発表も熱意にあふれており、日頃の学習や実習を通して得た学びや、農業への真剣な思いが伝わる素晴らしい発表会となりました。
令和8年度PTA総会の実施
2026.5.1(金)
PTA総会が実施されました。令和8年度の事業計画案・予算案について審議、承認が行われました。当日は、疏水太鼓や吹奏楽部による演奏も披露され、会場は温かな雰囲気に包まれました。日頃より本校教育活動に御理解と御協力をいただいている保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
生徒総会
生徒総会を開催し、本年度の行事計画や予算について審議が行われました。各委員会や部活動からの報告もあり、生徒一人ひとりが学校運営に主体的に関わる意識を高める機会となりました。今後の学校生活をより良くしていくための貴重な時間となりました。
救急救命法の実技講習
救急救命法(AEDやエピペンの使用方法)について講話と実技講習を行いました。今回は教職員に加え運動部の生徒も参加し、救急車到着までに学校ができる対応についても理解を深め、緊急時に適切に行動できる力を養う機会となりました。
新入生の個人端末接続許可について
本校での個人端末利用に関する申請方法および注意事項についてお知らせします。
申請を行う対象は新入生全員になります。4月23日(木)までに、添付されているPDFファイルからの入力をお願いします。
なお、GIGAタブレットの貸し出しを希望される生徒も申請が必要になりますのでよろしくお願いします。
那須拓陽高等学校 個人端末接続許可申請フォーム 用 QR コード (3).png
個人端末接続申請書(保護者通知).pdf
高野前教頭離任式
高野前教頭先生の離任式が行われました。
高野先生は、小学生時代に跳び箱を克服した経験をもとに、友達や先生の支えと自らの意志の大切さを語られました。そして、「人生には困難が立ちはだかるが、高校生活で小さな挑戦を積み重ねることが大切」と生徒へメッセージを送られました。また、その機会を支えてくれる周囲への感謝の大切さにも触れられました。
新任式
4月9日(木) 新任式
本年度、新たに先生方をお迎えしました。
本校に新しい力を加え、よりよい学校づくりに貢献していただけることと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
始業式・離任式・対面式
4月8日(水) 始業式・対面式・離任式
1学期の始業式が行われ、校長先生からは櫻染めを例に、開花前の樹皮に色素が蓄積されることで美しい色を生むことが紹介され、生徒も見えない努力を積み重ねることで自分らしい成果を発揮してほしいとのお話がありました。
その後の対面式では、1年生と2・3年生が初顔合わせとなりました。
3月で拓陽高校を去られた先生との離任式も行われ、惜しまれながらの別れの挨拶となりました。
入学式
4月7日(火)入学式
新入生233名が拓陽高校へ仲間入りしました。
校長先生からは、本校が先人の方々が開校に向けて努力されたお話や、今年度は普通科として最後の入学生を迎える大変意味深い学年であるとの、お話がありました。
また、吹奏楽部や野球部の先輩が演奏や歌声で歓迎のエールを贈りました。
第28回日本水大賞 農林水産大臣賞受賞!!
第28回日本水大賞において
農林水産大臣賞を受賞しました。
活動内容
那須野が原の二次的自然を守れ
~ミヤコタナゴをシンボル種とした農業振興~
参考HP
https://www.japanriver.or.jp/taisyo/
卒業式
令和8年3月2日(月)
令和7年度 第78回卒業式が行われました。
226名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
イタリア・アントニオ・トーシ農業技術専門高校とのオンライン交流(第2回)
本校では、本年度よりイタリアのアントニオ・トーシ農業技術専門高校と、「発酵食品と郷土食文化」をテーマにオンライン交流を行っています。1月28日(水)、第2回オンライン交流会を実施しました。
交流会では、アントニオ・トーシ農業技術専門高校の皆さんから、特産品であるサフランやとうがらしを使用したチーズの製造方法について紹介していただきました。本校からは、学校で製造している「拓陽みそ」や、とうがらし生産量日本一を誇る大田原市の特産「栃木三鷹」について発表しました。
生徒たちは積極的に意見交換を行い、異文化の食文化に触れる貴重な学びの機会となりました。今後は交流を通じて得た知識や技術を活かし、新たな商品開発にも取り組む予定です。
日伊経済連合会のホームページでは、両校の紹介が公開されています。https://jief.jp/japan-italy-future-farmers/
農業科校内課題研究発表会
1月15日(木)
農業科(食品化学科・農業経営科・生物工学科)の校内課題研究発表会が体育館で行われました。
各学科の3年生が1年間をかけて研究してきたことを、1・2・3年生の前で成果発表しました。
今年度は10組の団体が発表しました。
【結 果】
最優秀賞 「栃木三鷹」で地域を熱く!HOTに!~大田原とうがらしの商品開発と普及~
優秀賞 誰もがおいしく食べられるヨーグルト
優秀賞 オシャラクブナの里創造計画
3学期始業式
1月8日(木)3学期の始業式が行われました。
校長先生の式辞、生徒指導部からのお話、
生徒会、農業クラブ、家庭クラブの新役員の任命式が行われました。
2学期終業式
12月19日(金)
2学期の終業式が行われました。
校長先生の式辞や、学習指導部長・特別活動部長・進路指導部長からのお話がありました。
修学旅行4日目
本日が最終日です。各クラスごとに、海遊館や道頓堀、あべのハルカスなど最後の一日を満喫していました。新幹線で各クラス解散式を行い、解散となりました。
4日間の修学旅行を通じて、たくさんの思い出を作ることができました。この経験が今後の成長に繋がることを期待しています。
修学旅行3日目
本日は班別研修の1日でした。USJや大阪で食べ歩き、京都の歴史的な建造物、街並みを楽しむなど充実した様子でした。
修学旅行2日目
本日は午前中に宮島・厳島神社を訪れました。午後はクラスに分かれ神戸の街を楽しみました。
修学旅行1日目
本日より3泊4日の日程で修学旅行を実施します。
那須塩原駅で出発式を行い、広島で平和教育を行いました。
創立80周年記念式典
11月7日(金)
那須拓陽高等学校創立80周年記念式典が盛大に執り行われました。
たくさんの来賓の皆様にもご臨席頂き、ご祝辞を頂きました。
疏水太鼓部による演奏も行われ、拓陽高校出身の疏水太鼓保存会の皆さんを交えた、力強い演奏に圧倒されました。
午後は、DeNAスポーツグループフェローの瀬古利彦 氏より
「心で走る~マラソンリーダーからの提言~」と題し講演を頂きました。
日伊の農業高校生による国際交流事業2025 ~イタリア アントニオ・トーシ農業技術専門高校とのオンライン交流が始まりました!~
本校では今年度より、イタリアのアントニオ・トーシ農業技術専門高校とのオンライン交流を行うことになりました。
日本とイタリアの農業には、中小規模・家族経営の農業、少子高齢化、自然災害や気候変動など、共通する課題が多く存在します。将来の農業を担う高校生同士が国境を越えて交流することで、両国の農業技術、経営戦略、マーケティング手法、実践的な農業経営のノウハウ、食文化や加工品、マーケットの特徴、地域活性化の取り組み、持続可能な農業のあり方など、日常の学校生活では得難い知識や経験を共有し、国際的な視野を育むことを目的としています。
今年度の交流テーマは「発酵食品と私たちの郷土の食文化」です。
農業クラブ役員および食品化学科の生徒が、年間3回にわたって実施予定のオンライン交流会に参加します。農業クラブとしての初めての国際交流に向けて、生徒たちは緊張と期待を胸に準備を進めてきました。
10月16日(木)には、事務局の方とのオンライン事前研修を行い、イタリア語の基礎学習や日本とイタリアの文化の違いについて学びました。
そして、10月30日(木)、第1回目の交流会が開催されました。両校の所在地、地域の農業、学校行事、学科紹介、農業クラブの活動について発表を行い、発表後にはお互いの学校や今後の交流内容について、活発な質疑応答が交わされました。本校の生徒たちは、イタリアの高校での学びや取り組みに強い関心を寄せていました。
次回の交流では、「発酵食品・地域の特産品」をテーマに、さらに深い学びと交流を進めていく予定です。
オンライン事前研修の様子(10月30日)
集合写真(10月30日)
オンラインでの発表の様子(10月30日)
第37回大田原市産業文化祭2025(第17回とうがらしフェスタin大田原)に参加しました
11月1日(土)に開催された「第37回大田原市産業文化祭2025(第17回とうがらしフェスタin大田原)」にて、本校食品化学科の生徒が開発・製造した商品を販売いたしました。
食品化学科の生徒9名は、大田原市特産のとうがらし「栃木三鷹」を使用した焼きカレーパンとカレー風味の揚げ餅を開発しました。これらの商品は、1学期から試行錯誤を重ねて完成させたもので、商品ラベルやキャラクター「さんたっかー」も栃木三鷹研究班のメンバーが制作しました。
当日は、販売開始前から多くのお客様にお並びいただき、開始からわずか30分で完売となりました。事前に下野新聞社様および読売新聞社様にて本校生徒の取り組みをご紹介いただいたこともあり、「新聞を見て買いに来ました」というお声も多数いただきました。
商品を召し上がった方からは、「誰でも食べられる辛さだが、後からしっかりと辛味が感じられて美味しい!」との嬉しいご感想をいただき、生徒たちはこれまでの研究の成果を実感することができました。
また、当日はラー油づくりや七味づくりの体験イベントブースの運営にも協力させていただきました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
第76回日本学校農業クラブ連盟大会全国大会 令和7年度西関東大会 出場報告
令和7年10月21日(火)から23日(木)にかけて、山梨県・東京都・神奈川県を会場に開催された「第76回日本学校農業クラブ全国大会 西関東大会」に、本校農業クラブ員が出場しました。
意見発表会(分野Ⅰ類:農業生産・農業経営)には、3年の桃井簾さんが出場しました。本校からの意見発表会全国大会出場は実に20年ぶりとなり、入賞には至らなかったものの、全国の舞台で自らの考えを堂々と発表できたことは、桃井さんにとって大きな自信となったようです。
農業鑑定競技会には、3年の安藤綾さん、國場悠希さん、佐々木十和さんの3名が出場しました。全国大会ならではの高度な問題に挑戦し、そのレベルの高さを実感しながらも、日頃の学習成果を発揮する貴重な経験となりました。
また、クラブ員代表者会議には、2年の和田陽花美さんが参加しました。会議では「クラブ員の興味・関心・交流・連携を高めるため、また農業クラブを活性化させるにはどのような活動があるか」というテーマのもと、全国の農業クラブ員と意見を交わしました。この経験は、今後の本校農業クラブ活動をより良くしていくための大きなヒントとなったようです。
今回の全国大会出場を通じて、生徒たちは多くの学びと刺激を得ることができました。今後も那須拓陽高校農業クラブの活動がさらに発展していくことを願っています。
収穫祭
10月28日(火)収穫祭が行われました。
体育館にて収穫感謝式を実施した後、大山農場へ移動してBBQを行いました。
春に大山農場で1年生全員で手植えした米と、
乃木農場で育てた牛をいただきました。
ヘルメット贈呈式
9月24日(水) ヘルメット贈呈式
ヘルメット贈呈式が本校で行われました。
ヘルメットマスターチームにも任命されましたので、ヘルメット着用を推進していきます。
令和7年度 拓陽祭 一般公開
9月27日(土)
令和7年度 拓陽祭の一般公開が行われました。
今日のために心を込めて準備した拓陽祭。
多くの一般来場者に楽しんでいただくことができました。
拓陽生だけの後夜祭も盛り上がり
最後、後夜祭に参加した皆で体育館の片づけをおこない
拓陽祭が終わりました。
令和7年度 拓陽祭 開会式 校内発表
9月26日(金)
令和7年度 拓陽祭が開会されました。
本日は、各学科の発表や文化部の発表などの校内発表になります。
明日、9月27日(土)9:30~14:30 一般公開となります。
定期演奏会での作品展示
フラワーデザイン同好会です!
9月6日(土)、ハーモニーホールにて行われた
吹奏楽部の定期演奏会にて、本同好会のアレンジメントを展示させていただきました。
定期演奏会のテーマは「夏の思い出」。
テーマに合うようヒマワリを主役としたアレンジメントを作成しました。
仲間と話し合いながら一つの作品を作るのことは想像以上に難しかったです。
外部講師の先生のアドバイスにより、サザンカとキャラボクの枝を加えることでどこか秋の訪れを感じるようなアレンジメントに仕上がりました
多くの方に作品を見ていただく機会を与えていただいたこと、大変感謝しております。次は拓陽祭に向けて練習に励んでいきます!
第76回関東地区学校農業クラブ連盟大会(令和7年度静岡大会)報告
令和7年8月20日・21日、静岡県浜松市にて開催された「第76回関東地区学校農業クラブ連盟大会 令和7年度静岡大会」に、栃木県代表として3年2組 桃井簾さんが意見発表分野Ⅰ類に出場し、最優秀賞を受賞しました。
桃井さんの発表は、酪農に対する真摯な思いや、これまでの学びを通して得た経験をもとにした力強い内容で、審査員や聴衆の心を動かしました。
この結果を受けて、桃井さんは令和7年10月21日~23日に神奈川県で開催される「第76回日本学校農業クラブ全国大会 令和7年度西関東大会」に、関東ブロック代表として出場します。
これまでの3年間の学びを込めて、全国の舞台でも精一杯発表してまいります。
皆さまの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします!
一日体験学習(2日目:普通科)
8月1日(金)
令和7年度 一日体験学習(2日目:普通科)が行われました。
普通科の説明を中心に学校紹介、部活動紹介などの
映像を教室で見ていただきました。
一日体験学習(1日目:専門学科)
7月31日(木)
令和7年度 一日体験学習(1日目:専門学科)が行われました。
農業3学科(農業経営科、生物工学科、食品化学科)と
家庭学科(食物文化科)の説明を中心に学校紹介、部活動紹介などの
映像を教室で見ていただきました。
明日は普通科の一日体験学習になります。
スポーツ大会
7月17日(木)スポーツ大会が行われました。
生憎の天気で外競技は開催できませんでしたが、
体育館等で白熱した戦いが繰り広げられました。
総合 優勝 3-5 準優勝 2-4 第3位 2-1
フラワーデザイン同好会 活動日
7月4日(金)に、今年3回目の活動を行いました。
全員同じ花材を使い、フラワーアレンジの基礎スタイルの習得に取り組みました。
今回初めて「アワ」という植物を扱いました。
イネ科エノコログサ属、雑穀の一種として知られています。
外部講師の先生は「フラワーアレンジでアワを使うのは初めて」と話していました。珍しい植物を扱えてラッキーですね
黄色のガーベラと青いスターフラワーが華やかな素敵なアレンジメントが完成しました!
アワの太い茎とふわふわの穂がとても印象的な作品となりました
文化部の作品展示
那須塩原市図書館みるるにて
MIRURU ART CLUB 2025が開催されています。
那須拓陽高等学校は7月2日(水)~11日(金)まで
美術部・書道部・写真部・漫画部の作品を展示しています。
足を運び、ご覧になってください。
令和7年度 栃木県学校農業クラブ連盟 家畜審査競技会(肉牛の部)
5/27(火)栃木県畜産酪農研究センターにて、令和7年度 栃木県学校農業クラブ連盟 家畜審査競技会(肉牛の部)が開催されました。
農業経営科畜産専攻の生徒6名が出場し、2名が優秀賞に入賞しました。
また、本校は競技会の運営校でもあるため、農業クラブ役員一同、一丸となって運営に取り組み、無事に競技会を終えることができました。
天気にも恵まれ、開会式は屋外で実施することができました。
第2回花のミニ甲子園 優勝!!
5月25日(日)鹿沼市花木センターでは、第54回鹿沼さつき祭が行われました。
その中の催し物として、
第2回花のミニ甲子園「高校生鹿沼さつき花コンテスト」が開催されました。
大会には県内8名の高校生が参加し、本校からは佐藤敬斗さんが出場しました。
制限時間1時間で、鹿沼を代表するさつきがメインとなる作品を作ることが求められました。佐藤さんは落ち着いた様子で日ごろの練習を思い出しながら、真剣にアレンジメントを行いました。
結果は優勝!!
今後もさらに技術を磨き、来年もぜひ出場したいと話していました。
佐藤さんや、その他高校生が制作したアレンジは、鹿沼さつき祭の会場に6月2日(土)まで展示されています。立派なさつきの盆栽が並ぶ中に展示場所を設けてくださいました。ぜひ一度高校生の作品や素敵な花々を見に鹿沼さつき祭に足を運んでみてください
田植え【1学年】
1学年による田植えが5月23日に行われました。
裸足で入る水田の感触に歓声が沸きました。
今から秋の実りが楽しみです。
フラワーデザイン同好会 活動日②
5月16日(金)、今年度2回目の活動を行いました。
5月25日(日)に行われる「高校生鹿沼さつき花コンテスト」に出場する生徒は、大会を想定し1時間でテーマ ”Happiness” にちなんだアレンジメントを行いました。前回の活動日とは花器を変え、大きな葉と鮮やかなバラやユリを上手く使い、花一つ一つの良さを表すよう意識しました
フラワーアレンジを始めてまだ間もない生徒は、外部講師の先生に教わりながら花一つ一つの特徴をとらえながら丁寧に作品を仕上げました。前回の活動では高さのあるアレンジを行いましたが、今回はふんわりと丸いドーム型のアレンジに挑戦しました!
今回初めてガーベラとカスミソウを扱いました。カスミソウは柔らかな印象がありますが、たくさん入れると白色が強く、キツい印象になると学びましたただ隙間を埋めるだけでなく、全体のイメージを考えながら進めていくことが大切ですね
救急法講習会を実施しました
令和7年4月30日(水)今年度も西那須野消防署職員の方を講師としてお招きし、全職員と運動部の生徒対象の救急法を実施しました。
生徒だけしかいない環境でいざということが起こった時に対応できるようになるため、昨年より教員の救急法に運動部のマネージャーをはじめ、希望者も参加しています。
今年度は、心肺蘇生法やエピペンの実習の他、頭部外傷時の対応についても学び、参加した受講者は熱心に取り込んでいました。
受講者からの感想(一部抜粋)
・何事もやっておかないと忘れてしまうので貴重な機会だった。
・年1回、確認のために講習を受けられるのは役に立つので毎年実施されることを望む。
・AEDの場所を再確認することができた。
・頭部外傷の判断が難しいなと思っていたので参考になった。
・エピペンを使用する場面に遭遇したら、適切に扱い、周囲の人と連携を図りながら対応したい。
農業クラブ主催「校内意見発表会」
5月7日(水)
農業クラブ主催「校内意見発表会」が本校で開催されました。
食品化学科・農業経営科・生物工学科に在籍する生徒のうち、各学級の発表代表者として選抜された9名が、農業に関する自らの意見を発表しました。
意見発表会を通して、農業クラブ員が日頃の農業学習を通して考えている身近な問題について考える貴重な経験になればと考えています。
なお、発表上位3名は6月20日(金)に開催される第76回栃木県学校農業クラブ連盟 令和7年度各種発表大会に出場します。
代表生徒の皆さん、県大会でも頑張ってください。
青木農業祭2025
4月19日(土)
青木サッカー場にて、青木農業祭2025が開催されました。
本校からは、食品化学科の生徒がパウンドケーキの販売、牛部の生徒が共進会に参加しました。
また、農業クラブ役員の生徒が、本校のキャラクター「拓ちゃん・陽ちゃん」とともに、学校のPR活動をしました。
天気にも恵まれ、生徒たちは様々な人と関わることができ、良い経験になりました。
PTA総会
2025.5.2(金)
PTA総会が行われました。
フラワーデザイン同好会 活動日
4月30日、今年度1回目の活動をしました。
外部講師の先生の説明をよく聞き、お手本と自分の手元を交互に見ながら真剣にアレンジを仕上げました
5月に鹿沼市で開催される大会に参加する生徒は、初めてお手本なしで一からアレンジに挑戦しました!
テーマである「Happiness」を意識した素敵な作品となりました
新任式
4月9日(水) 新任式
新任の先生方をお迎えしました。よろしくお願いします。
始業式
4月8日(火) 始業式・対面式・離任式
1学期の始業式が行われ
1年生と2・3年生の対面式では初顔合わせとなりました。
3月で拓陽高校を去る先生との離任式も行われ、別れの挨拶となりました。
消防協力者表彰
令和7年2月中旬の夕方に、路上で転倒し動けないでいた高齢者を、帰宅途中であった本校農業経営科2年の生徒3名が発見。その後、介助や119番通報など医療機関への搬送を円滑にできたことから、4月8日那須地区消防本部より感謝状をいただきました。
保健の授業で救急法を学んだ直後、現場に直面し対応できたことは勇気ある行動でした。
入学式
4月7日(月)入学式
新入生239名が拓陽高校へ仲間入りしました。
吹奏楽部や野球部の先輩が演奏や歌声で歓迎のエールを贈りました。
校長先生の着任式
2025年4月4日(金)
新2年生・3年生の登校日
今泉校長先生の着任式が行われました。
卒業式
令和6年度 第77回卒業式を盛大に挙行いたしました。
卒業生219名が新たな旅立ちを迎えました。
卒業生の皆さん、これからも自分の道を切り拓き、成長した姿を見せて下さい。応援しています。
「自販機の一般競争入札に係る入札公告(再入札)」の入札結果を公表しました。
県立那須拓陽高等学校自動販売機設置場所貸し付けに係る一般競争入札(令和8年2月27日開札分)の結果を公表しました。
大山記念館の見学(令和8年1月19日より再開します)
大山記念館の見学を希望する方は、一週間前までに専用フォームに必要事項をご入力ください。
https://forms.office.com/r/1wPPeQQF3T
※メールアドレスがない場合は直接電話にて連絡してください
(TEL 0287-36-1225)。
〇 館内の見学:月曜日の午後(1時30分~4時)
〇 外観の見学:随時(ただし土・日・祭日を除く)
欠席等の連絡方法は原則Web上の欠席等連絡フォーム(24時間利用可)による連絡とします。
連絡フォームURLはこちら
インフルエンザ等に罹患したときは、出校停止になります。感染が疑われるときは、必ず検査を受けてください。出校する際は、登校申出書または証明書を提出してもらうことになります。
詳しくは、こちらをご覧ください。
令和7年度の中学3年生向け情報
令和7年度の中学2年生向け情報
現在、緊急連絡はありません。
JR西那須野駅から徒歩で7分
<乃木農場>
〒329-2711
栃木県那須塩原市石林851
(google map)
TEL:0287-36-1157
通学時は、明るい道を複数で通るなど、十分に注意して登下校してください。何かありましたら、学校や警察にすぐに連絡してください。
栃木県警からの情報に関しては「とちぎポリス」から情報を得てください。