拓陽日記

拓陽のできごと

学習合宿に突入!

 7月22日から、3年生は5日間、1、2年生は3日間の学習合宿が始まりました。
 この学習合宿期間は、毎日9時間の授業が設定されています。また、それ以外にも自習の時間があり、なかなかハードな日程です。しかし、これを乗り切ることで見えてくるものがあるはずです。また、この学習合宿を経て、夏休みにどれだけがんばるかが大きな分かれ道です。学習合宿後にだらけた生活をしては、合宿に参加した意味もなくなってしまいます。3年生にとっては、勝負の夏休みです。1、2年生にとっては学習習慣をしっかりと定着させるためのきっかけとなります。全員、目標めざしてがんばれ!
   
    【1年生の英語授業】        【3年生の古典の授業】
   
           【3年生理系の数学の授業】

テーマは”海”、そして夏休みに!

 7月19日に第1学期終業式を実施しました。明日から8月26日まで夏休みとなります。8月27日には、元気な姿でお会いしましょう。
 終業式終了後、食物文化科の3年生が、校長室のテーブルを夏らしくコーディネートしてくれました。今回のテーマは“海”。涼しげで、そして、さわやかな夏の海を連想させてくれるコーディネートです。夏らしいグラスからは、炭酸の泡がはじけ飛んでいるようです。
       
 終業式の前に、表彰式と壮行会を実施しました。表彰式では、陸上競技部、ソフトテニス部、卓球部、弓道部、ソフトボール部、バドミントン部、バスケットボール部、柔道部、さらに、農業クラブ、家畜審査会、英語弁論大会の各大会でいただいた賞状を、全校生徒の前で渡しました。多くの生徒に賞状を渡すことができました。うれしい限りです。
 また、壮行会では、陸上競技部、ソフトテニス部のインターハイ出場、農業クラブ意見発表の関東大会出場を激励しました。自身の目標に向かって、チャレンジしてほしいと思います。
 食物文化3年生のテーブルコーディネートは、いつも、手際よく実施してくれます。ここで得たことは将来きっと役立つはずです。がんばれ!
    
     【手際よく!美しく!】    【担当の先生もお手伝い!針に糸が…】

Morning Speech!

 本校では、本年度から生徒の英語に対する苦手意識を減らしつつ、リスニング力を高めるために「モーニングスピーチ」を実施しています。本校に来ているALTのウィル先生によるスピーチを放送によって聞き、その質問に答えるという形で実施しています。ウィル先生自身の話や日本とアメリカの文化についての話を聞いています。そして、本日、7月18日はウィル先生による最後のスピーチでした。ウィル先生、ありがとうございました。そして、これからも元気でご活躍ください。
   
   【放送室から全校生徒に向けて】      【生徒たちも、最後は拍手!】

1学期も残りわずか。

 1学期も残りわずかとなりました。今日は、専門学科の授業にお邪魔しました。
 食物文化科2年生は、食物調理技術検定2級の練習で、お弁当づくりに取り組んでいました。食品化学科2年生が授業で作ったアイス(乳加工品)を昼休みに生徒に販売しました。長蛇の列ができ、あっという間に売り切れました。乃木農場では、農業経営科3年生が、ホイールローダーに乗って作業をしたり、牛にえさを与えたりしていました。大山農場では、農業経営科、生物工学科の3年生がアールスセイヌという品種のメロンの収穫を行いました。どの科も、額に汗を輝かせながら取り組んでいました!
 (続きには写真が)

     
   【食物文化科のお弁当づくり】    【完璧!磯巻き卵!】
     
    【食品化学科のアイス】    【長蛇の列!買えない人も!】
     
 【ホイールローダーも乗りこなす!】  【えさやりだって何のその】
   
     【見事なメロンとトマト】

カワセミ来校!

 7月17日の朝、家庭科室にカワセミが来校しました。窓から迷い混んでしまったようです。窓ガラスにぶつかってしまい心配しましたが、数分後には元気に飛び立っていきました。
  
    【飛ぶ宝石!カワセミ来校!】
 カワセミは、漢字で「翡翠」と書くことからもわかるように、ヒスイのような美しい色をしていることから「飛ぶ宝石」とも呼ばれ、多くの人を虜にしています。また、カワセミは、歌川広重などの浮世絵、宮沢賢治の小説「やまなし」、正岡子規の俳句に登場するなど、昔から多くの文人にも愛されていた鳥です。そんなカワセミが本校にやってきてくれました。これも何かの縁なのでしょう。これからもよろしくお願いします!

甲子園を目指して!

 7月12日の開会式に続いて、翌13日土曜日に、全国高等学校野球選手権栃木大会の1回戦に挑みました。昨年は第100回の記念大会でしたが、今年は新たな一歩を踏み出す第101回の大会です。本校野球部は、宇都宮清原球場において宇都宮東高等学校と対戦しました。野球部の奮闘とともに、生徒会の生徒、有志の生徒、吹奏楽部の生徒、そして、保護者の熱い応援がナインの後押しをしました。
    
 【一球にすべての思いを込めて】 【吹奏楽部の生徒たちも大奮闘】
 結果は残念ながら、延長タイブレーク(13回)の末に敗れてしまいました。しかし、ここまでの努力の成果は十二分に見せてくれました。そして、何より、それを支える応援の生徒、保護者の熱い思いが感じられました。野球部の生徒、そして、応援の生徒、本当におつかれさまでした。そして、保護者の皆さん、ありがとうございました。
   
   【生徒たちの熱い応援!】  【保護者の皆さんの思いのこもった声援!】

いざ!北海道へ!

 7月10日、北海道農業実習に参加する男子3名、女子4名、合計7名の生徒が、北海道に向けて出発しました。これから24日までの約2週間、北海道標津郡中標津町の農家の皆さんにお世話になりながら、牧草の乾燥調整、サイレージ調製、畑作管理、乳牛管理等の実習に取り組みます。
 生徒たちは、農家の家庭にそれぞれ宿泊しながら、朝から夜まで実習です。帰ってきたときには、一回りも、二回りも成長した姿を見せてくれることでしょう。健康には十分留意し、がんばってきてほしいと思います。
  
    【北海道に思いを馳せて】

那須塩原市農業委員会の皆さんとの意見交換会を実施しました

 7月9日、本校において、就農を希望する生徒19名と那須塩原市農業委員会の皆さんとの意見交換会を実施しました。生徒たちが感じている就農にあたっての不安や疑問について、農業委員会の皆さんがやさしく、そして、丁寧に応えてくれました。「女性の働きやすい農業の在り方は?」「規模を拡大し、法人化をするために必要なことは?」「研修のサポート体制は?」「補助金はどんなときにもらえるの?」といったように、授業では学べないことをたくさん教えていただきました。農業委員会の皆さんの農業に対する熱い思い、積極的な姿勢を生徒たちもたくさん感じ取っていたようでした。今後、生徒たちは、この那須地区、そして、日本の農業をさらに前進させてくれることでしょう。
   
   【農業委員会の皆さんと生徒たちが熱く語り合いました】

3年生、進路実現に向けて!

 7月8日のLHRの時間を利用して、3年生を対象に進路ガイダンスを実施しました。
 進学希望者、就職希望者に分かれて、それぞれの進路に応じたガイダンスでした。進学希望者に対しては、今後のスケジュール、奨学金等について、進路担当の先生から話がありました。就職希望者に対しては、就職試験に向けての心構え、履歴書、自己PRの書き方等について、専門学校の先生から話がありました。就職については、各社の求人票も集まりつつあり、いよいよ就職活動に突入です。進学については、この夏をどう過ごすかが大きな分かれ目になります。自分自身の進路希望を達成するために、自分に負けないようにがんばってほしいと思います。
   
  【就職試験に向けて、準備開始!】  【進学希望者も“待ったなし”です】

ニュージーランドに向けて出発!

 県内の農業高校に在籍し、希望者を対象とするニュージーランド派遣研修に、7月7日(日)出発しました。七夕の夜、天の川の彦星と織姫を横目にニュージーランドに向かいました。
 この派遣研修は、国際理解の深化と農業学習の意欲を高めるために、7月7日から18日までの12日間の日程で、ファームステイ、各種研修および見学が実施されます。本校生1名を含む県内の学校の生徒13名と引率の教員2名は、もうすぐ夏を迎える日本から、これから冬に向かうニュージーランドへと元気に出発しました。様々な体験をとおして、いろいろな思いを感じ、成長へとつなげてくれることでしょう!がんばれ!
  
 【出発前のワンショット!今はすでにNZ】

校内鑑定競技会開催

 7月5日の1、2時限目を利用して、農業クラブ校内鑑定競技会を実施しました。
 この鑑定競技会は、授業や農業クラブ活動をとおして得た知識、技術の成果を競い合うものです。競技は、農業コース、畜産コース、園芸コース、食品科学コースに分かれ、それぞれ3択問題および記述問題あわせて40問に答えていきます。この競技会の上位者から、各コース1名の全国大会出場者が選ばれます。全国大会は10月23日、山形県で実施されます。
 全国大会めざして、そして、日本一をめざしてがんばれ!
    
    【自身の専門分野の問題にチャレンジ!】
 農業関係学科が鑑定競技会を実施している隣の調理室では、食物文化科の3年生が食物調理技術検定の練習に取り組んでいました。
  
          【その眼差しは真剣そのもの】
 鑑定競技会の生徒たちも、食物調理技術検定の練習に取り組んでいる生徒たちも、その表情は真剣そのもの。凜々しさを感じます。どちらも、自分の限界をめざしてがんばれ!
    
   【時にはちょっと休憩も!おいしいにんじんスープで】

危機管理能力の向上をめざして!

 7月2日の4時限目には、生徒を対象に危機意識の高揚を図るために交通・生活安全講話を実施しました。同じ日、生徒が下校した後、今度は、先生方を対象に、先生方自身の危機管理能力の向上を図るために校内研修を実施しました。研修の講師として、学校安全課、総合教育センターの先生方をお招きしました。
   
     【熱心に取り組む先生方】
 ゲーム形式で危機に対する判断能力を向上させる研修に取り組みました。「放課後に大きな地震が起こった。生徒を屋内に待機させるか?外に避難させるか?」といったように、二者択一の問題について、それぞれの判断基準を説明しながら、グループで共有していく研修です。瞬時に判断すること、そして、他者の考えを理解し自身の判断基準の視点を広げることをめざした研修です。先生方は大変熱心に取り組んでいました。普段から危機意識の高い組織であると思いますが、より一層頼もしく感じました。今後も研鑽を重ね、危機の起こらない、そして、起こったとしても危機に強い学校になっていきたいと思います。
   
    【Yes、Noで判断!】       【活発に意見交換!】

交通・生活安全講話

 7月2日(火)、期末テスト終了後の1時間を利用して、交通・生活安全講話を実施しました。講師は、那須塩原警察署の交通総務課、生活安全課の方々にお願いいたしました。
 
 【貴重なお話を伺いました】
 交通講話では、「横断歩道だからといって安心しない、青信号だから心配ないは通用しない」とうショッキングなお話がありました。だからこそ、自分自身のことは、自分自身で守らなければならないとのことでした。また、栃木県の現状として、車が信号機のない横断歩道で止まってくれる割合は0.9%で全国最下位であるとの話もありました。なんと、100台のうち1台も止まってくれないとは…。ぜひ、生徒の皆さんには、将来、車の免許を取ったときには、この汚名を返上できる運転マナーを身に付けてほしいと思います。さらにDVD視聴後には、男子生徒2名による危険な自転車の乗り方についての指導もありました。「つい…」とならないように心がけましょう。
 生活安全講話では、主に薬物乱用に関するDVDを視聴し、その後、いくつかの注意点をいただきました。ここでも、「自分の身は自分で守る」という言葉がありました。薬物乱用、特殊詐欺などスマートフォンを介して様々な事件に巻き込まれることがあるそうです。巻き込まれないためには、やはり自覚を持つことしかありません。今後そのような事件、事故に巻き込まれないように、知識を身に付け、自分を守っていきましょう。
   
    【危険な二人乗り!】        【引き込まれるようにDVDに…】

トイレクリーンプロジェクト

 7月1日、生徒にとっては期末テスト第2日が終了です。残すところあと1日。これを乗り切れば、夏休みです。
 そして、この日の午後、健康指導部環境美化担当の先生方が、第1体育館脇のトイレのクリーンプロジェクトを実行しました。下の写真では、光の具合でわかりにくいですが、きれいなトイレになりました。担当の先生方お疲れ様でした。
    
        【before】        →     【after】
 トイレクリーンプロジェクトでは、まずはきれいに掃除をして、新聞紙やテープできれいに養生してからペンキを塗りました。やや薄汚れたオフホワイトの壁が、クリーム系の明るい色の壁に大変身!慣れている先生もいらっしゃいましたが、慣れない先生方も汗を流しながら、作業に取り組みました。その結果、明るくきれいなトイレが完成しました。生徒の皆さん、先生方の苦労に感謝しつつ、きれいに利用するとともに、ますますきれいなトイレにしていきましょう! 
     
 【まずはきれいにしてから】  【丁寧にペンキを塗っていきました】
     
   【隅々まで丁寧に…】      【なかなかの重労働でした】

1学期期末テストー悪戦苦闘中!

 6月28日から7月2日まで1学期期末テストを実施しています。学年、学科によっては、27日から実施しています。
 本年度1学期のまとめとなる期末テストです。しっかりと準備し、1学期に学んだ成果をテスト用紙にぶつけてほしいと思います。がんばれ拓陽生!
  
       【問題と格闘中!】

“ユリ”と“ブルーサルビア”

 本校正門を入って左手のところに、ユリとブルーサルビアが色鮮やかに咲いています。公仕の先生が一生懸命に手入れをしてくれているので、見事に咲いています。
 ユリの芳醇な香りと、ブルーサルビアの涼しげな佇まい。ぜひ、一度、ゆっくりご鑑賞ください。
  
 ユリは、ユリ科の球根植物で、茎が細く花が大きいので、風が吹くと花が揺れるところから「揺すり」といわれ、それが変化して「ユリ」と呼ばれるようになったそうです。白いユリの花言葉は「純潔」と「威厳」だそうです。
 ブルーサルビアは、シソ科アキギリ属の1種です。サルビアという名前は、ラテン語の「salvus(健康、安全、よい状態)」を語源とし、古代ローマ時代から薬草として用いられていたことが由来だそうです。青いサルビアの花言葉は「尊敬」と「知恵」だそうです。
    
   【芳醇な香りのユリ】     【涼しげな佇まいのブルーサルビア】

性に関する講話を実施しました

 6月20日(木)の5、6時間目を使って、第1学年の生徒を対象に、性に関する講話を実施しました。この講話は、人間の性を人格の基本的な部分として総合的にとらえ、科学的知識を身に付けるとともに、正しい異性観を持つことによって、自ら考え、判断し、意思決定の能力を身に付けていくことを目的に実施しました。
    
【先生のあついお話に生徒も引きつけられていました】
 講師は、那須塩原市内で産婦人科の医院を開業し、産婦人科医会那須郡市部会保健委員でもある、新宅芳行先生です。新宅先生には10年以上にもわたって、本校で講話をしていただいています。
 講話の内容は、「女性の妊娠適齢期」、「妊娠と避妊のおさらい」、「アフターピル」、「デートDV」、「さまざまな性」、「HPVワクチン」、「性感染症のおさらい」と多方面にわたりました。テンポ良く、わかりやすくお話しいただいたので、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
 先生もお話しされていましたが、こういう話を聞くことができるのは、一生のうちで今回が最後となります。あとは、今回の話を参考に、自分で判断し、行動していかなければなりません。後悔のない人生を送るためにも、ぜひ、今一度今日の話を振り返っておきましょう。
 新宅先生、貴重なお話をありがとうございました。

第70回栃木県学校農業クラブ連盟各種発表大会に参加してきました

 6月19日(水)に栃木県教育会館で行われた第70回栃木県学校農業クラブ連盟各種発表大会に参加してきました。
 プロジェクト発表では、農業経営科3年生の「飼料用米の利用拡大」、食品化学科3年生の「“拓陽キスミル”学校給食へ」、生物工学科3年生を中心とした「継ぐと繋がる良い話」を発表してきました。
 意見発表では、「私と父の大きな夢」、「サツマイモ農家の私」、「私と農業」というタイトルで3名の生徒が発表しました。
 それぞれ、日頃の活動や思いを、大勢の聴衆の前で堂々と発表してくれました。
 結果は、最優秀賞に、意見発表の部で「私と父の大きな夢」を発表した2年生のM.Gさん、「サツマイモ農家の私」を発表した3年生のH.Sさんが輝きました。この2名は8月に行われる関東大会に出場することになりました。また、優秀賞に、プロジェクト発表の部で「継ぐと繋がる良い話」を発表した生物工学科3年生を中心としたグループ、意見発表の部で「私と農業」を発表した3年生のM.Sさんが輝きました。
 この大会は順位がついてしまう大会です。しかし、どの発表も素晴らしく、聞いている者としては、どれも1等賞を与えたい発表でした。
 発表者の皆さんお疲れ様でした。これまで取り組んできたこと、思ってきたことを糧に今後に生かしてほしいと思います。それこそが、この大会の本当の趣旨だと思います。がんばれ!
  
    【プロジェクト発表:大舞台で堂々と発表してきました】
  
      【意見発表:自らの思いを精一杯伝えてきました】

”6月のメモリー”

 6月17日の1時限目、食物文化科3年生の生徒たちが、課題研究として取り組んでいるテーブルコーディネートの知識を活用して、校長室のテーブルを彩ってくれました。おしゃれな雑誌の一場面のようです。テーマは「6月のメモリー!」です。あじさいの花をあしらいながら、涼しげなサラダボールには季節の野菜が見えてきます。
   
 【5名の生徒たちが手際よく!】     【”6月のメモリー”】

キスミル報告会

 6月14日(金)の夕方、食品化学科3年生乳加工班の生徒たちが、那須塩原市教育委員会の先生方に、拓陽キスミルを那須塩原市内の小・中学校の給食に提供させていただいたことについて、小学生の声をまとめ、その結果を報告しました。
 小学生からは、「おいしい!また飲みたい!」という声を多数いただくとともに、少数ではありますが、「パッケージが開けにくい」、「少し甘すぎる」との改善点もいただきました。これらの声を元に、さらに改善を進めていきます。
        
    【ご存じ!拓陽キスミル】     【教育委員会の先生方に説明させていただきました】
 また、報告会の最後に、キスミルを使った卵焼きとナルムを試食していただきました。砂糖の代わりにキスミルを使うことで、甘みもまろやかになり、カルシウムを摂取できるなどの利点があることを、生徒から説明させていただきました。
 生徒たちは、今後も、キスミル自体の改善を進めつつ、キスミルの活用方法を広げていき、多くの方に手にとっていただけるようにしていくという強い意気込みもっています。
 今後とも、拓陽キスミルをよろしくお願いいたします!
    
    【まろやかな甘みの卵焼き】     【野菜嫌いのお子さんもOKナムル】

食品化学科3年生のあんパン!

 6月14日(金)の5、6時間目の総合実習の時間に、食品化学科の3年生が「あんパン」を作りました。できあがった「あんパン」は、職員室で先生方に振る舞われました。久しぶりにおいしい「あんパン」を食べることができました。ごちそうさまでした。
      
  【左がこしあん、右が粒あんの「あんパン」です】

栃木県国際理解英語弁論大会優秀賞に輝く

 6月6日(木)に実施された第39回国際理解英語弁論大会(栃木県高等学校国際教育研究協議会主催)に、本校普通科3年生のロセル希歩さんが出場し、見事に優秀賞(県で第2位に相当します)をいただきました。おめでとうございます。
   

ボランティア同好会による校内美化活動!

 6月12日(水)の放課後。梅雨の晴れ間に、ボランティア同好会のメンバーが、公仕の先生とともに校内の美化活動に取り組んでくれました。西側昇降口前、保健室前、第一体育館トイレの裏側にある花壇を整備し、新たにベコニアとサルビアを植えてくれました。
 明日から、また、気持ちよく登校できそうです。ボランティア同好会の皆さん、ありがとうございました。
    
        【まずは、それぞれ雑草を抜いて…】
    
    【配色よくベコニアとサルビアを植えていきました】

ウメ狩り & FCカフェ を開催しました

 6月8日(土)に本校大山農場において、「ウメ狩り」と「FCカフェ」を開催しました。
 
      
【多くの方にご参加いただきました】    【FCカフェも大盛況】
 ウメ狩りは、大山農場の果樹園で実施しました。前日に梅雨入りも発表され、悪天候が予想されましたが、雨も上がり、地域の方々に楽しんでいただきました。小さなお子さまから、ご年配の方まで150名を超える方に参加いただき、合計約450kgのウメを持ち帰っていただきました。本校のウメは、白加梅という品種で、梅酒造り、梅干しづくりに適しているそうです。収穫の喜び、作る喜び、そして、食べる喜びを存分に味わっていただければと思います。
 ウメ狩りにあわせて、大山農場の大山記念館において、大山記念館の一般公開とともに、食物文化科による「FCカフェ」を開催しました。コーヒー、紅茶のほかに、本校の生徒がレシピを考え、地元のお菓子屋さんとコラボレーションして作られた「りんく」と「とまりん」を提供しました。また、「FC弁当」の販売を行いました。ウメ狩り同様、FCカフェにも多くの方にご来場いただき、大盛況でした。ありがとうございました。次回のFCカフェは11月9日(土)即売会の日に開催します。
        
  【最初は生徒からの諸注意です】  【ビニール袋にたくさんのウメが…】
       
    【FCカフェ開店です!】      【おかげさまで大盛況でした】
     
  【FC弁当!かんぴょう入りチキンライス、ミルクポテトサラダ、チーズのせハンバーグ、
   ラタトゥイユ、かんぴょうとなすのペペロンチーノです】

読書会を実施しました

 6月6日の放課後、図書委員会の活動の一つとして、読書会を実施しました。
 今回の読書会は「紹介型読書会」と言われるもので、参加者一人一人が自分のおすすめの本のあらすじ、おすすめのポイントをみんなの前で発表してくれました。
 それぞれ興味深い本を紹介してくれました。ぜひ、面白そうだと感じた本は手にとってみましょう。
 読書については、「知らない世界を知ることができる」「先人の知恵から学ぶことができる」「新たな視点を得ることができる」「表現が豊かになる」「想像力が豊かになる」など、様々なところで様々な効果が言われています。まずは、自分の興味のあるジャンルから、ぜひ、本に親しんでみましょう。そのためにも、本校の図書館に足を運んでみてはいかがでしょうか。
  
 【みんなの前での発表はちょっと緊張!】

行列ができるプリン&パウンドケーキ!

 6月5日(水)の昼休みに、本校食品化学科が作っているプリンとパウンドケーキを校内で販売しました。本校の牛乳から作られたプリンとパウンドケーキは、毎回大好評で、生徒の大行列ができ、いつも完売となります。
 イベント等の際に販売することもありますので、ぜひ、ご賞味ください。
   
   【TAKUYO PURIN】      【パウンドケーキ】     【並んでも食べたい!】

第70回関東高等学校ソフトテニス大会に出場してきました

 6月2日(日)に、ソフトテニス部は、埼玉県狭山市狭山智光山公園テニスコートで行われた第70回関東高等学校ソフトテニス大会女子個人戦に出場してきました。4月に行われた県予選会において出場権を得ることができました。
 大会は2回戦からで、相手は山梨県の甲府商業高等学校のペアでした。緊張感漂う中、確実にポイントを重ね、1ゲームも落とすことなく勝利をつかむことができました。
 続く3回戦は、前日の団体戦でベスト4に入った埼玉県の昌平高等学校の選手との戦いとなりました。各ゲームの中で競ることはできましたが、さすがに相手は試合巧者、勝利をつかむまでには至りませんでした。
 関東大会に出場し、そこで得た1勝は、選手にとっても、そして、他の部員にとっても、とても大きな価値ある経験になったと思います。ぜひ、得たものを、次のインターハイ予選に活かしてほしいと思います。
 応援いただいた保護者の皆様、遠いところまで足を運んでいただき、また、大きな声援をいただきありがとうございました。
   

クラス対抗スポーツ大会を実施しました

 5月29日(水)に校内クラス対抗スポーツ大会を実施しました。朝のうちは雨がぱらつく天気でしたが、生徒の思いが雲を吹き飛ばし、途中からは青空の下で実施することができました。
 白熱したゲーム、熱気あふれる応援が見られ、充実した1日となりました。
 結果は次のとおりです。優勝クラス、おめでとう!
 【総合成績】 優勝 3年3組  準優勝 3年5組  第3位 2年5組
 【種目別成績】 ソフトボール  優勝 3年5組
           ドッジボール  優勝 3年5組
           バレーボール 男子優勝 2年1組 女子優勝3年1組
           ソフトテニス 男子優勝 2年6組 女子優勝3年4組
           卓球 男子優勝 2年5組 女子優勝 3年3組
           大縄跳び 優勝 3年3組
 【大会風景】
    
    
   

創立記念式&芸術鑑賞会

 5月28日(火)の午後、創立記念式と芸術鑑賞会を実施しました。
 創立記念式では、創立74周年を迎え、創立当初のミッションを確認するとともに、「初心忘るべからず」という言葉について改めて考えてみました。
 芸術鑑賞会では、フュージョンバンド T-SQUAREの元キーボーディスト和泉宏隆さんをお招きし、ピアノソロ、ピアノ、ベース、ドラムによる演奏により全13曲のインストゥルメンタル音楽を楽しみました。和泉さんのお話にもありましたが、歌詞がない音楽なので、一人一人が自由に発想を広げることができたのではないかと思います。
    

FCカフェの開催について

 令和元(2019)年6月8日(土)、那須拓陽高校大山記念館において『FCカフェ』を開催いたします!
 9:00~11:30(目安)で予定をしておりますが、お菓子やお飲み物がなくなり次第終了となりますのであらかじめご了承下さい。
 食物文化科の生徒が考えたお菓子「りんく」や「とまりん」を、コーヒーや紅茶とともに提供いたします。単品での販売も行っていますので、是非お気軽に足を運んで下さい。
 また、外では食物文化科の生徒が考案した「FC弁当」の販売も行っております。皆さまのご来店を、一同心よりお待ちしております!
   

初任者現職教育で「普通救命講習Ⅰ」を開催しました。

521日(火)今年度本校に赴任された先生方を対象に「普通救命講習Ⅰ」(3時間)を開催し11名の先生方が受講しました。講師は昨年「応急手当普及員」の資格を取得した鈴木賢一教諭です。西那須野消防署からの協力・支援も頂き実施した講習会でしたので、終了後は、「普通救命講習終了証」が受講者へ渡されました。(本校職員での取得者39名)


(集中して講義を受講中)

(真剣に実技実習中)

第1学年田植え学習

5月16日(水)第1時間目から第4時間目に「第1学年田植え体験学習」を実施しました。
天候にも恵まれ、5月とは思えないほどの日差しのもとで田植え体験学習を行いました。

この行事は、田植えを体験することで、自然に親しみながら作物を愛する心豊かな人間の育成を図るとともに、クラス内の親睦を深め学校生活を充実させることを目的としたものです。


注意喚起

 4月中、本校駐輪場にて、駐輪中の自転車のタイヤが壊される等の事件が発生いたしました。現在、再発防止のため、校内の見回りを実施しています。
 もし、学校内外で不審者等の目撃がありましたら、学校の方へ情報をお寄せください。
 また、駐輪中の自転車の未施錠が多数見られます。学校でも折に触れ、施錠を必ずするように呼びかけていきますが、ご家庭におかれましてもご指導いただければ幸いです。

始業式 対面式 離任式

本日、始業式、対面式、離任式が行われました。

対面式では新入生と2.3年生が初めて顔を合わせました。
新入生も早く学校に慣れ、拓陽高校の一員として活躍してくれることを期待しています!!
【写真】

新入生代表あいさつ

また、今年の3月末に本校を異動された先生方の「離任式」が行われました。
異動された先生方、これまで大変お世話になりました。ありがとうございました。新天地でのご活躍を、心からお祈りしております。







平成31年度入学式

本日、平成31年度入学式を挙行しました。240名が入学を許可され、夢と希望を持って、高校生活をスタートしました。
那須拓陽高校での3年間で、自分の将来を見据え、多くのことに挑戦しましょう。


新入生誓いのことば


一学年担任紹介

栃高P連総合保障制度のお知らせ

  新2年・新3年生の保護者の皆様

 栃木県高等学校PTA連合会で案内している「栃高P連総合保障制度のお知らせ」(任意保険)が学校に届いています。すでに加入している方も含めて全員に4月4日にこのお知らせを配布します。新たに加入を希望される方のみ各自での申し込みをお願いいたします。なお、4月1日より加入を希望される場合は3月中に手続きが必要ですので至急学校へご連絡ください。
 また、すでに加入している在校生は自動更新されていますので今回は申し込みの必要はありません。
 以上よろしくお願いいたします。

PTA春季支部会の開催について

  時下、皆様におかれましては益々御清祥のこととお喜び申し上げます。日頃よりPTAの活動に御協力を賜り誠にありがとうございます。
  さて、恒例の春季支部会を開催することになりましたので、万障お繰り合わせの上御出席くださいますようよろしくお願いいたします。
 日時・会場等については、こちらをクリックしてご確認ください。


インフルエンザ関係書類の一部変更について

インフルエンザ感染症による出席停止における学校復帰時の書類の一部変更について
  

 今年度より那須地区(大田原市・那須塩原市・那須町)義務教育学校では、インフルエンザ流行期間の医療機関の混雑や再感染の予防等を考慮してこれまでの「治癒証明書」から「インフルエンザ受診報告書」に変更することになりました。

そこで、本校でも那須郡市医師会医療機関で受診された場合は「インフルエンザ受診報告書」をもって、学校復帰と変更いたします。
 他地区医療機関での受診につきましては、これまで通りの「治癒証明書」です。
 保護者の皆様におかれましては、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
 尚ご不明な点につきましては学校へお問い合わせください。

 
【インフルエンザ感染から学校復帰までの流れ】.pptx
【インフルエンザ受診報告書 (表)】.pdf
【インフルエンザ出席停止期間 (裏)】.pdf


 

花丸 「りんく」那須塩原市茶話会においてプレゼン発表!

 昨年11月、那須塩原市の茶話会が行われました。その際に、食物文化科で商品化された「りんく」をおもてなしのお菓子としてお客様に召し上がっていただきました。また「リンツァートルテ」を研究することになった経緯など、これまでの活動報告をしてきました。皆様の温かい雰囲気の中、発表を終えることができ充実した一日となりました。

  
 
 
 最近では、那須塩原市の広報誌1月号「姉妹都市ニュースレター」について掲載していただきました。是非ご覧ください☆

【陸上部】全国高等学校駅伝競走大会について(お礼)

12月23日の全国高等学校駅伝競走大会出場に際しまして、多大なるご支援、ご声援をいただき
誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 
皆様のおかげで、選手は全力を尽くすことが出来ました。
結果は2時間11分50秒で総合41位でしたが、3年ぶり9回目の都大路を精一杯走り抜きました。
次年度もこの大会に出場し、活躍できるよう、1・2年生を中心に頑張って参りたいと思います。
 これからも変わらぬご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。
1区
10.0km
工藤 巧夢
1年
区間46位
33分07秒
2区
3.0km
海老澤 憲伸
1年
区間24位
  8分33秒
3区
8.1075km
伊藤 昴
3年
区間44位
26分22秒
4区
8.0875km
小野 恵崇
3年
区間  6位
23分49秒
5区
3.0km
阿久津 佑介
3年
区間26位
  9分07秒
6区
5.0km
深井 琉聖
2年
区間33位
15分31秒
7区
5.0km
益子 翔太郎
3年
区間31位
15分21秒
 
42.195km
那須拓陽
 
総合41位
2時間11分50秒


【開会式】


【選手紹介】


【スタート】


【レースの様子】


【ゴール】

花丸 2018年度 未成年者飲酒防止教育学校コンクール 高校部門 最優秀賞受賞 

 
保健委員会が中心となり取り組んだ活動が評価され「2018年度 未成年者飲酒防止教育学校コンクール 高等学校部門」最優秀賞を受賞しました。

今年度この活動を選んだ理由は、120年ぶりに民法で成人年齢改正(18歳)があり「高校生でも飲酒はできるの?」という疑問からでした。

主な活動は啓発DVDでの勉強会、実態を把握するアンケート調査、啓発リーフレットの作成、拓陽祭における展示発表です。

この受賞をきっかけに「大人が安易に子どもに飲酒を勧めない」「飲酒の誘いを毅然と断る」など「未成年者飲酒防止」に関心が広まることが保健委員会の願いです。

 

 今後も、未成年者飲酒防止に関する活動はもちろん、拓陽生の健康課題解決のために、保健委員会は活動したいと思います。
 
2018.11.23 表彰式
 



全国高校駅伝競走大会PTA応援団募集について

 この度、本校陸上競技部男子チームが、12月23日(日)に京都市で開催される全国高校駅伝競走大会に、栃木県代表として3年ぶりに出場することになりました。

  つきましては、都大路を全国の強豪と走り競う本校生に声援を送るため「PTA応援団」を募集、結成することとなりました。募集についての詳細と参加申込書を本日(11/21)お子様を通じて配布いたしましたので、ご覧いただき、ぜひご参加ください。

                       記
 期日: 12月22日(土) 19:30 学校発 ~ 12月24日(月) 19:30 学校着
                       一日目車中泊、二日目京都市内ホテル泊
 参加費:    3万円
 募集人数:  40名
 申込締切:  12月7日(金) ただし、定員に達した時点で締切といたします。 
          お早めに、参加費と申込書を学校へ提出してください。

校内で普通救命講習Ⅰを開催しました


これまでもH26年度から西那須野消防署において定期的に普通救命講習会が開催され、本校の生徒・職員延べ585人が「普通救命講習(Ⅰ又はⅢ)修了証」を受領しました。

今回、健康指導部長の鈴木賢一教諭が「応急手当普及員」の第
1号になりました。そこで、校内でも普通救命講習Ⅰが開催できることなりました。今年度の校内普通救命講習Ⅰ、第1回・第2回開催の様子をご紹介します。

H30.10.12(金) 第1回開催風景


H30.10.27(土) 第2回開催風景

花丸 【陸上部】栃木県高等学校駅伝競走大会

2018年11月3日(土)に佐野市運動公園周回コースで行われた 平成30年度
男子第71回・女子第33回栃木県高等学校駅伝競走大会 
において

男子が3年ぶりに総合優勝 女子が総合3位 の成績を収めました。

男子は序盤こそ他校に先行される展開でしたが、最終区間で逆転し、優勝することができました。
女子は序盤トップを走る展開を作ることができましたが、終盤他校に僅差で先行され、3位となりました。

男子・女子はともに11月18日に熊谷市で開催される関東高等学校駅伝競走大会に出場いたします。

さらに、男子は栃木県代表校として12月23日に京都市で開催される全国高等学校駅伝競走大会出場することが決定いたしました。

大会当日は、保護者、卒業生をはじめ多くの皆さまに試合会場までお越しいただき、ご声援を頂戴ましたこと、感謝申し上げます。
今後ともご支援、ご声援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

男子総合1位
区間
氏名
区間順位
1区
小野 恵崇
3
2区
工藤 巧夢
区間賞
3区
深井 琉聖
3
4区
菊地 圭太
2
5区
海老澤 憲伸
区間賞
6区
伊藤 昴
2
7区
益子 翔太郎
区間賞

女子総合3位
区間
氏名
区間順位
1区
平山 凜々亜
区間賞
2区
小林 遥香
区間賞
3区
上野 璃々花
2
4区
野沢 悠
2
5区
鈴木 来実
3



関東・全国大会でも活躍できるよう取り組んでいきます。

【今後の予定】
・関東高等学校駅伝競走大会
11月18日(日)熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

・全国高等学校駅伝競走大会
12月23日(日)京都市西京極総合運動公園陸上競技場

花丸 ♪食物文化科便り♪ 那須塩原スイーツ「りんく」の完成!


 食物文化科では、那須塩原市の姉妹都市であるオーストリアの文化について研究活動をおこなっていました。何か私たち高校生にできることはないかと考え、世界最古のお菓子といわれている「リンツァートルテ」を通して、那須塩原市とオーストリアの架け橋になることはできないかと進めてきました。

 その夢が実現し・・・那須塩原の魅力を詰め込んだ「那須塩原バージョンのリンツァートルテ」が完成し、10月16日より黒磯にある「ねむの樹」さんで発売が開始されました。一生懸命考え、試行錯誤して完成したお菓子です。ぜひ召し上がってみてください♪
 「リンツァートルテ」が「クッキー」に、から頭文字をとり「りんく」という商品名に決定!! また、「りんく」には「つながり」「鎖」という意味があります。那須塩原市と姉妹都市オーストリアの友好関係がずっと長く続いていきますように・・・。そして新たなつながりが生まれますように・・・。という願いを込めたお菓子です。
那須塩原市のお菓子として、皆様に長く愛されていただけると嬉しいです。