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活動の記録
イングリッシュキャンプ2日目
2日目がスタートしました。生徒たちはバイキング形式で朝食をとり、午前中のレッスンに出発しました。
イングリッシュキャンプ1日目②
ブリティッシュヒルズでの到着式後、マナーハウスツアーとして施設内の見学がありました。その後最初のレッスンを受け、夕食となりました。全ての説明ややりとりが英語で行われています。宿舎や夕食会場もまるで映画のようです。
中3保護者の皆様は「附属中3年」グループスペースでも活動の様子をご覧いただけます。
イングリッシュキャンプ1日目①
イングリッシュキャンプ1日目の様子をお届けします。
出発式の後、昼食会場で学年集会を行い、昼食をとった後、ブリティッシュヒルズに到着しました。
中3保護者の皆様は「附属中3年」グループスペースでも活動の様子をご覧いただけます。
【高校】卒業式
3月1日10時から卒業式が挙行されました。
~ 卒業証書授与 ~
~ 校長式辞 ~
~ 来賓祝辞(同窓会長・PTA会長)~
~ 在校生送辞 ~
~ 卒業生答辞 ~
厳粛に挙行され、とても素晴らしい卒業式でした。
【中学】クエストカップ全国大会 視聴サイトはこちら
クエストカップ全国大会は以下の日程で行われ、発表の様子はリアルタイムで配信されます。
是非ご覧ください。
◎中学1年生 ソーシャルチェンジ
2月23日(木)10時24分~ 【 ブロック9 / チーム名:チームさのまる 】
10時58分~ 【 ブロック5 / チーム名:エクスカリバー 】
◎中学2年生 コーポレートアクセス
2月18日(土)11時46分~ 【 企業:カルビー / チーム名:ゆき双葉 】
⇒【コーポレートアクセス ファーストステージ】の視聴はこちら
◎中学3年生 スモールスタート
2月19日(日)10時44分~ 【 チーム名:にんじん 】
【中3】進路講話
高校教諭の川俣先生より、「私の進学先の選び方」という題で進路講話をいただきました。
講話では、大学の学部についてや、大学生の1週間の時間割、川俣先生の大学を選んだ理由や大学での生活についてお話をいただきました。
生徒たちは自分たちの将来をイメージしながら熱心に講話を聞いたり、話し合ったりしていました。
【中2】クエストカップ(コーポレートアクセス)全国大会 出場チーム紹介
18日(土)に行われるクエストカップ全国大会(コーポレートアクセスファーストステージ)の出場チームを紹介します。
中学2年生は、9月から12月にかけて「コーポレートアクセス」の活動に取り組んできました。
活動の様子は下の記事でご覧ください。
【中2】総合的な学習の時間 コーポレートアクセス「企業紹介」(10月18日)
【中2】スペシャルウィーク(コーポレートアクセス)(11月2日)
【中2】コーポレートアクセス クエストミーティング(11月28日)
全グループがクエストカップにエントリーし、下のグループが「カルビ-優秀賞」に選ばれ全国大会への出場を決めました。
チーム名:ゆき双葉(2年3組)
メンバー:中原 悠水さん、中村 こころさん、兵藤 楓姫さん、森山 理恵さん、渡邉 佑真さん
作品名:バーチャルでお菓子を食べる
作品の概要:人が味覚を感じるメカニズムをもとに、食物アレルギーがある人も、カロリーを気にしている人も、そして、宗教上食べられないものがある人までもが、「『バーチャル』でお菓子を食べる」ことにより、全人類がお菓子を思い切り楽しめる世界を提案します。
クエストカップ(コーポレートアクセスファーストステージ)は、2月18日(土)にオンラインで開催されます。
その中から、「企業賞」、「準企業賞」に選ばれたグループがセカンドステージに選出されます。
自分たちの企画の魅力を思う存分発表してほしいと思います。
【中1】クエストカップ出場チーム壮行会
2月14日(火)5校時、総合的な学習の時間で取り組んできた「ソーシャルチェンジ」で、1学年代表として全国大会に出場することが決まった2チームのプレゼンテーションおよび壮行会が行われました。
代表となったのは、2チームです。
2組「チームさのまる」テーマは「道を利用する人を助けるために」
メンバーは安塚千咲さん、嶋村燦希さん、諸戸翔空さんです。「チームさのまる」の3人は、佐野市をきれいにするために、植え込みへのポイ捨て防止策として、「植え込みアート」を考えました。小中学生が道などの植え込みをきれいに整えることで、ポイ捨てがしにくくなると同時に、環境にも良い取組です。3人は実際に、本校の中庭にある植え込みを刈ることで、この方法が実現可能かどうかを確かめました。
「割れ窓理論」をご存じでしょうか。ある場所にひとつ空き缶が捨ててあると、いつの間にかそこには空き缶の山となるように、汚いところを放置すると、ますます汚くなってしまいます。このことから、ごみが捨てられやすい植え込みに着目し整えることで、人々がごみを捨てられなくなる環境づくりを目指そうというものです。
「ポイ捨て禁止」ではなく「街をきれいに」という、ポジティブな呼びかけが広まると、お互い気持ち良く過ごしていけそうですね。
次に、3組から、「エクスカリバー」テーマは「危険を察知するマシーン 横断歩道でのSACCH」
メンバーは、熊倉莉乃さん、秋野智可さん、岡星愛音さんです。「エクスカリバー」の3人は、日常の中に潜む、道路での「ヒヤリハット(危険一歩手前の体験)」を防ぐにはどうすればよいかと考え、1枚のカードにGPS、バイブレーション、音声、公共機関との連動、振動感知機能記録を搭載したアプリ・カード「SACCH(サッチ)」を考案しました。このSACCHの面白いところは、危険な目に遭った回数を1年間記録したり、緊急時にボタンひとつで通報できたりする機能を搭載しています。
また、カードは1枚900円(高校生以上)で、小中学生には1人1つ学校から支給されます。アプリは無料です。利用者にはポイントが付与されるなど、現代の電子マネーやポイントカードの長所をうまく取り入れつつ、人々の安全につながるところが素晴らしいと思いました。
次に、シンカ委員長の高木幹太さんから、代表2チームの発表を見ての感想と、激励の言葉が送られました。
2チームそれぞれのアイデアについて、まるで先生かと思うような的を得たコメントと温かい励ましをもらい、6名は23日(木・祝)の本番を迎えます。
最後に、学年主任の高野先生からは、9月から始まったこの「ソーシャルチェンジ」において、身の回りの「困っている人」に目を向け、仲間と協働して取り組んだ探求活動を通して学んだことを、5年後、10年後に生かしてほしい、との話がありました。
15期生のみんな、世の中をより良くするために自分たちに何ができるか、これからもすてきなアイデアを生み出していきましょう。
【中2】「トリプルSプロジェクト」大成功!
2月3日(金)に佐野小において、中学2年生の有志が進めてきた「トリプルSプロジェクト」が行われました。
「トリプルSプロジェクト」については、これまで何度も本校HPで取り上げてきました。
《校長室便り》
【中学】「トリプルSプロジェクト」中間発表(その3)(10月11日)
【中2】「トリプルSプロジェクト」中間報告(その2)(8月18日)
《活動の記録》
【中2】「トリプルSプロジェクト」リハーサル (11月28日)
中学2年生2名の「自分たちが学んだことを小学生に伝えたい!」という思いで4月に動き始めたプロジェクトが、佐野小学校様の協力の元、2月3日に形となって実現しました。
以下では、佐野小学校で行われた「Sプロジェクト」本番の様子を紹介します。
有志の生徒15名は、1時間目の授業終了後に佐野小学校へ移動しました。
佐野小学校に到着すると、代表生徒は佐野小学校の校長先生に挨拶へ行き、他の生徒は会場である体育館の準備を始めました。
準備の時間を短縮するために、あらかじめブルーシートにテープでマス目を作っていたので、とてもスピーディに準備ができました。
ゲームに使用するカードは、SDGsのテーマ1~17について、それぞれ「解説・原因1・原因2・解決」の4種類、全68枚あります。このデザインや内容もすべて生徒が作成しました、
佐野小の3時間目の開始時間に合わせて、小学6年生の児童が入場しました。
最初に、本プロジェクトのテーマであるSDGsについて知っているかを質問しました。
その後、小学生は3~4人グループに分かれ、それぞれのグループにサポート役の中学生がつきます。
【少し緊張した様子で自己紹介をしています】
本活動では、「SDGs1~17のテーマの中から2つのテーマを同時に解決する方法を考える」というミッションをクリアするために、すごろく形式のゲームでヒントを集めていきます。
まず、グループごとにミッションの紙を受け取ります。
ミッションによって、SDGsのどの番号について考えるのかが決まります。
すごろく形式のゲームでは、止まったマス目によってミッションを考えるヒントとなるカードやポイントを獲得します。
その後、ポイントとカードを交換したり、他のグループとカードを交換したりすることで、ミッションを解決するヒントを集めます。
交換が済んだら、集めたカードを元にミッションの解決方法を考えます。
ここで重要なことは、ミッションに対する絶対的な解答があるわけではなく、「自分なりの考えで解決方法を導く」という点です。なかなか解決方法が思いつかないグループは、サポート役の中学生からアドバイスをもらいますが、その中学生も模範解答があるわけではありません。小学生と一緒に解決方法を考えます。
その後、自分たちで考えたミッションの解決方法を中学生の代表生徒へ説明し、それを聞いた中学生がアドバイスをします。
小学生のワークシートには、メモや考えたことがたくさん書き込まれていました。
【ワークシートも中学生が作成しました】
最後に集合写真を撮影し、中学生が作成した記念品を渡して授業は終了となりました。
ちなみに、この記念品も、中学校の技術の授業(木工)で余った端材を利用し、表面を廃棄予定だった自然由来の食用油で加工(オイルフィニッシュ)するなど、SDGsの視点にこだわって作成されました。
【小さな木材に収まるコンパクトなデザインです】
最初は緊張気味でしたが、活動を通して仲良くなり、最後は分かれるのが名残惜しそうにしていました。
小学生が 去った後の体育館を片付け、中学生たちは附属中へと戻りました。
本活動の様子は、佐野ケーブルテレビが取材し、佐野市教育委員会の方も見学に来ていました。
「Sプロジェクト」は、生徒が主体となってここまで進められてきました。
「自分たちが学んだことを小学生に伝えたい!」という想いをどうすれば実現できるのかを考え、試行錯誤を繰り返しながら少しずつ形にしていき、遂に「Sプロジェクト」を見事に成功させました。
2人の思いだった「種」が、4月に校長室へ行くことで「芽」を出し、少しずつ周りの人を動かすことで成長して最後には大きな「花」を咲かせました。
発起人としてこのプロジェクトを成功させた2人の想いと行動力は本当にすごいと思います。
【インタビューを受けている生徒が、発起人の2人です】
また、その熱意に賛同し、協力・サポートしてくれた生徒の皆さんもよく頑張りました。
当日に佐野小学校で活動した生徒以外にも、多くの生徒が協力してくれました。多くの生徒に支えられてこの成功があるのだと思います。
ゲームに参加した小学生だけではなく、「Sプロジェクト」の活動に参加した中学生にとっても、多くの学びがあったと思います。生徒たちの更なる活躍がこれからも楽しみです。
最後に、快くご協力くださった佐野小学校の皆様、大変お世話になりました。
【中1】ソーシャルチェンジ発表会
1月31日(火)総合的な学習の時間に、オンラインでソーシャルチェンジ発表会を行いました。
中1は、「困っている人を笑顔にしよう」というテーマで、班ごとに準備を重ねてきました。
各クラスで、司会者、タイムキーパーを決め、ほぼ生徒だけで運営を行ったのですが、いつのまに準備したのかと思うような工夫がたくさんありました。例えば、
このノートは3組の司会者の一人、長峰さんのものです。今朝思い立ったとのことで、各班の班長に発表内容を聞き、要点をまとめて発表内容の紹介を行っていました。
発表はこのような模造紙をもとに行いました。どの班も、オンラインで参観される保護者の皆様にも見ていただけるよう考えて作りました。
こちらは、現地へ出向いたレポーターが地元の人にインタビューしている様子を演じているところです。すっかり役になりきっています。
調べたことを、拡大したグラフを使って紹介しています。
また、各班の発表後には、
このようなルーブリックを使い、それぞれの項目について評価を行った後、次回の授業で振り返りを行います。
中学1年生でここまでの発表や運営ができるとは、本当に感心しました。どの班も「困っている人を笑顔にする方法」について真剣に考え、提案することができたと思います。また、保護者の皆様には、ご多忙の中オンライン発表会を御参観いただき、ありがとうございました。
【中2】林間学校 活動の様子
中学2年生の林間学校が無事に終了しました。これまでの記事で紹介できなかった活動を紹介します。
初日は自然の厳しさを全身で味わい、最終日にはきれいな雪景色を楽しむなど、自然の様々な表情を見ることができました。
【初日 寒波の影響で視界が真っ白となる”荒天”でした】
【最終日 時折太陽が顔をのぞかせる”好天”でした】
スキー実習中には、スキーの技術を教わるだけではなく、休憩中に雪で遊んだり、雪山について様々なことを教わったりする場面もありました。
【雪に埋もれて楽しんでいます】
【鳥の巣のようなものは、”宿り木”という寄生植物です】
また、スキー開講式や立志式、屋内レクなどは、実行委員の生徒が中心となって行われました。
【レクの前に入念に打ち合わせをしています】
就寝前には班長会議を行い、1日の反省や翌日の連絡事項を共有しました。
【室長の係長が1日の良かった点や反省点を述べています】
3日間の林間学校では、生徒たちの活躍する姿をたくさん見ることができました。
生徒のみなさん、お疲れ様でした。また、ご協力いただいた保護者の皆様、大変お世話になりました。
【中1】藍染め体験
1月27日(金)今日はいよいよ藍染めの日です。1・2校時は1組、3・4校時が2組、5・6校時が3組と、各クラス2時間を使ってバンダナの藍染めを行いました。
「藍絽座」の風間幸造様他2名の講師の方々をお迎えし、藍染めが始まりました。
昨日まで作っていた「染液」は、完成まではあと一歩だったため、持ってきていただいた染液を使って、一人1枚のバンダナを染めることになりました。
まずは模様をどのようにするかを決めます。バンダナをたたんで染めたり、輪ゴムであちこちを縛って絞り染めのようにしたりする方法があります。
次に、バンダナを染液に浸します。3分間浸して空気に触れさせる動作を5回繰り返します。3分間同じ姿勢でじっとガマンです。
すすぐ前に、きつく絞ります。
染色が終わったら、きれいな水でよくすすぎます。
洗濯物を干すときのようですね。
すすいだバンダナを広げてみると・・・お見事! それぞれ美しい模様が浮き出てきました。
染め上がったバンダナとともに記念写真を撮り、藍染め体験終了。
世界にひとつだけのすてきな作品ができましたね。「藍絽座」の皆様、本日は寒い中丁寧に御指導いただきありがとうございました。
【中2】林間学校 3日目
林間学校3日目、スキー実習最終日となりました
本日は降雪もなく、心地よい天候で実習が始まりました。
天気予報では一日中曇りの予報でしたが、時折太陽が顔をのぞかせることもあり、遠くの山々まで見ることができました
初めてスキーを経験する生徒もたくさんいましたが、どのグループもスイスイ滑っていました
お昼過ぎにホテルを出発し、学校へ向かいます
【中2】林間学校 2日目③
林間学校2日目、屋内レクリエーション「北堀カップ」を行いました。
14期生(現中学2年生)は、学年主任の先生の名前を模した学年レクリエーション「北堀カップ」を定期的に行っています。
林間学校の2日目には、スキーセンターの2階をお借りして「北堀カップ in 裏磐梯」を行いました。
実行委員のレク担当生徒が、慣れない環境と限られた時間で何ができるのかを考え、企画・運営しました。
お題を英語で伝えるゲームでは、日々の英語の学習を生かして、難しいお題を自分なりの英語で表現していました。
このゲームは、入学直後の「ふれあい宿泊学習」で行ったものと同じです。一生懸命に伝えようとしたり、それを理解しようとしたりする姿がとても印象的でした。
その後のクイズ大会では、今回の林間学校にまつわるクイズが出題されました。ゲレンデとなっている山の標高や宿泊しているフロアの部屋数など、身近ながら見落としがちな内容ばかりでした。
どの生徒も楽しそうに参加していました。実行委員のみなさん、お疲れさまでした。
【中2】林間学校 ホテル内での様子
林間学校、ホテル内での様子を紹介します。
宿泊している部屋はすべて洋室で、感染症対策のために3~4人部屋となっています。
自由時間には、室内で友人と過ごしたり、売店でお土産を購入したりする姿が多く見られました。
現在、エレベーター前のエントランスでこの記事を書いていますが、多くの生徒が談笑していました。
また、ホテルの食事は大変豪華で、生徒たちはとても満足した様子でした。
黙食を徹底するなど、感染症対策に気を付けながら生活しています。
【中2】林間学校 2日目②
林間学校2日目、スキー実習も順調に進んでいます。
2日目は、雪が弱く降り続いていたものの、落ち着いた天候の下でスキー実習を行うことができました。
初めてスキーを体験した生徒も多くいますが、全グループがリフトに乗りゲレンデを滑っていました。
○スキー実習2日目を終えた生徒の感想
「最初は怖かったけれど、何回も練習して少しずつ滑れるになって楽しかったです。」
「思ったよりも自分が滑ることができたので、練習した成果が出て嬉しかったです。」
最終日である3日目は、思う存分スキーを楽しんでほしいと思います。
【中1】藍染め液づくり
1月25日(水)放課後、総合的な学習の時間の一環で行っている「藍染め」に使う「藍染め液」づくりに取り組む生徒たちの様子です。
27日(金)は作った藍染め液を使い、クラスごとにバンダナの染色を行います。
藍染め液は温度管理が必要なため、ホットカーペットの上に置き、染液を20℃以上に保っています。
作業の手順としては、まず藍染め液をかき混ぜ、泡立たせます。発酵が完成したときにできる泡を「藍の華」と言うそうですが、それまでは朝夕1回ずつ染液を攪拌します。
よく混ぜたら、ph値を測ります。ph11が良いようです。ph値に応じて、消石灰を加えます。
次に、ティッシュペーパーを入れて、ブルーに染まるかを確認します。
3クラスそれぞれ試してみましたが、まだ緑色です。完成にはあと一歩のようですね。
一連の作業を見ていましたが、生徒たちは手慣れた様子で藍染め液づくりに取り組んでおり、感心しました。
果たして、染め液は無事完成するでしょうか。金曜日の染色が楽しみです。
【中2】林間学校 2日目①
林間学校のスキー実習2日目が始まりました。
昨日は最高-10℃、最低-16℃でさらに強風が吹くなど、過酷な環境での実習でしたが、本日は最高-4℃、最低-10℃で風も穏やかになるという予報になっています。
朝から少し雪が降りながらも、落ち着いた天候の中で実習2日目が始まりました。
全員が無事に実習へ出発し、経験者のグループは早速リフトへ乗っていました。
実習中の様子は、後ほど紹介します。
【中2】林間学校 1日目③
林間学校1日目の夜、立志式を行いました。
立志式とは、江戸時代は数え年で15歳(現在の14歳)に元服が行われたことを由来として、14歳を迎える中学2年生に、これまでの自分を見つめ直して将来について考える行事です。
【立志について、校長先生のお話】
【学年主任による知事メッセージ朗読】
【代表生徒による立志作文発表】
各クラス代表の3人の生徒は、現在と将来の自分についてとても誠実に考え、素晴らしい作文を発表してくれました。
大きなケガ人や体調不良者もなく、無事に1日目を終えることができました。
2日目は、落ち着いた天候でスキー実習ができることを楽しみにしています。
【中2】林間学校 1日目②
林間学校1日目の午後、スキー実習が始まりました。
降雪による影響で高速道路が一部通行止めとなり、到着が90分遅れとなりました。
14時30分から始まった開講式は、強い風雪の中で行われました。
その後のスキー実習は、スキー板の履き方や歩き方など、基本的な動作を学びました。
時折強い風が吹き、視界が真っ白になる場面もありましたが、生徒たちは一生懸命に講習を受けていました。
引率した教員も一緒に活動しています。
1日目の夜には立志式が行われます。その様子は後ほど紹介します。
特にありません。