日誌

農業経営科日誌

農業と環境 畑の様子

1年生が入学して1ヶ月がたちます。農業と環境の畑もたくさんの野菜の播種や定植を行いました。

4月13日に定植したジャガイモも大きくなっています。
      

4月20日に播種したトウモロコシ(スイートコーン)も発芽して、大きく成長したので「間引き」という作業を行いました。
間引きとは複数ある苗から一番良いものだけを残して成長の悪い苗や病害虫の被害に合っている苗を取り除くことです。種の段階では区別がつかないため、ある程度大きくなってからこの作業を行います。
苗の近くに他の苗があると栄養がとられてしまい、成長に悪影響となるため行います。

      


ダイズ・ポップコーンの播種を行いました。

   

令和4年度農業クラブ総会を行いました

5月12日に令和4年度農業クラブの総会を行いました。
令和3年度の事業・会計報告や令和4年度の事業・会計案について協議されました。
昨年度は新型コロナの影響で様々な行事がオンラインなどになってしまい、思うように活動ができませんでした。
今年度はコロナウイルス感染対策を行いながら、生徒たちの活動を行いたいと思います。
      

      

矢板東小学校との交流(野菜の育て方)

5月11日に農業経営科の野菜専攻生が矢板東小学校の児童に対し、野菜の植え方や育て方・収穫方法についてZoomを利用して説明をしました。
小学生にわかりやすいように実物や写真を利用して教えました。
上手に育てられるといいです。
      

      

春の花苗・野菜苗の販売会を実施しました。

5月10日に野菜部と草花部が春の花苗・野菜苗の販売会を行いました。
新型コロナウイルス感染対策のため例年とは異なり、ドライブスルー方式にて行いました。
初めての試みでしたが大きなトラブルもなく実施することができました。
また、天候にも恵まれ3年生が丹精込めて栽培したサルビアやマリーゴールド・カーネーションなどの草花やナス・キュウリ・ピーマンなどの野菜苗を販売しました。
1年生が苗販売の手伝いをしてくれました。