益子の四季

栃木県立益子特別支援学校へようこそ!

   
  
   
  
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益特News

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不審者対応研修

不審者侵入時を想定した児童生徒安全確保のための職員研修を行いました。

小宅駐在所の小平様と真岡警察署スクールサポーターの小林様が来校され、不審者が侵入した際の対処方法、さすまたの使い方や連携など実践を交えてお話しいただきました。

日頃から様々な事態を想定し、児童生徒が安全に過ごせるように連携を強化していきたいと思います。

小宅駐在所の小平様と真岡警察署スクールサポーターの小林様、ありがとうございました。

第20回栃木県障害者スポーツ大会

 5/26(日)栃木県障害者スポーツ大会がカンセキスタジアムとちぎを中心に行われました。

 本校生徒は、陸上競技(短距離走や中距離走、ソフトボール投げ等)、フライングディスク、水泳に参加しました。緊張する様子も見られましたが、練習の成果を発揮しようと生徒たちは一生懸命頑張りました。また、仲間の競技を応援し、健闘をたたえ合う姿も多く見られました。

 保護者の皆様の応援も生徒の励みになりました。大会までの準備等含め、本当にありがとうございました。

    

      

令和6(2024)年度 運動会

5月18日(土)見事な快晴のなか、小・中学部の運動会が行われました。

児童生徒は、この日のために一生懸命練習をしてきました。

『じぶんの力を 出せるとき  がんばる心の そだつとき』のスローガンの下、自分にできる精いっぱいの演技をしている姿、友達を一生懸命に応援している姿、たくさんの頑張っている姿を見せてくれました。

小学部の競技では、1・2年生が「よーいどん!」とゴールを目指し、3・4年生が友達と息を合わせて「台風の目」となり、5・6年生がチームの勝利のために「集めろ!カラフルスティック」と一生懸命に走りました。

 

表現「益特ニンジャ隊~勇気100%」では、元気いっぱいに踊る児童たちを見て、曲に合わせた手拍子が沸き起こり会場全体が盛り上がりました。シュシュシュッと手裏剣を投げる姿がとてもかわいらしかったですね。

 中学部の競技「エキサイティング!フットレース」では、生徒たちが自分の力を出し切る走りに、『がんばれ~』と大きな声援が飛び交っていました。

 表現「君が思い出になる前に~2024 益特バージョン~(沖縄エイサー)」では、パーランクーを叩いたり踊ったり、みんなの気持ちが一つになった素晴らしい演技を見せてくれました。

最後は『やー!』の掛け声とともにバチを前に突き出したポーズが決まりました。

 「令和玉入れ合戦ぽんぽこ」では、校長先生と教頭先生がかごを背負い、参戦してくれました。生徒たちは玉入れのかごと先生たちが背負ったかごの両方を狙って、玉を投げ入れました。

 午前の部最後は、「とちまるくん体操」でした。なんと『とちまるくん』が応援に来てくれました!

児童生徒は大喜びです\(^o^)/ 元気いっぱい体操することができました!

 そして、最後は紅白リレーです。小学部と中学部の代表選手の走りにひときわ大きな声援があがりました。優勝がかかった最後の競技、児童生徒が一丸となり、その走りや応援で『じぶんの力を 出せるとき  がんばる心の そだつとき』のスローガンを達成することができたのではないでしょうか。

 ご来場いただいた御来賓の皆様、卒業生のみなさん、運動会を盛り上げていただき、ありがとうございました。地域の皆様、ボランティアの皆様、御家族の皆様、高等部の先輩たち、たくさんの方々に支えられて小・中学部合同の運動会を開催することができました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

地域支援に関するお知らせ

今年度の地域支援に関する案内ちらしができました。

メニューの地域支援(学校見学会・体験学習)を開いて、ちらし等を御覧ください。

 

第1回避難訓練

4月25日(木)に第1回避難訓練を行いました。今回の避難訓練は、大きな地震が発生、それに伴い厨房から出火したという想定で実施しました。

各学級で事前指導を行ってから訓練を始めました。緊急地震速報が鳴ると児童生徒はすぐに机の下にもぐり、頭や体を守る行動であるダンゴムシのポーズをとり続けることができました。

避難指令の放送後は、ヘルメットを被り、防災リュックを背負い、避難場所である校庭の西側に向けて避難を開始しました。煙を吸い込んでしまわないようにハンカチで口や鼻を覆いながら、先生の指示に従い安全に避難することができました。

訓練に立ち会ってくださった益子分署の消防署員からも「よい避難でした。」とお褒めの言葉をいただきました。

その後は、教職員による水消火器を使った消火訓練を見学しました。

本校では、学期ごとに避難訓練を実施しています。繰り返し訓練を行うことで、もしも災害が起こってしまったときにでも落ち着いて行動することができるように備えていきたいと思います。