佐野東高トピックス

佐野東高校トピックス

いじめを絶対に許さない学校へ

 本日の7時間目、LHRの時間にいじめLHRを行いました。

 このLHRは、いじめを絶対に許さない学校を作ることを念頭に置き、生徒たちが当事者とならないために、事例をもとに考えながら、いじめを許さない雰囲気を醸成することを目的としています。

 生活指導部長が、生徒のイメージするいじめの定義を揺さぶり、高校生に起こりうる事例を挙げながら話をしました。生徒たちは投げかけられた事例に対して自分ゴトとして考えている様子で、真剣な表情で話に耳を傾けていました。

 

1学年学びみらいPASS解説セミナー

まだ、新入生に緊張感漂う4月9日(木)にPROG-Hを行いました。

社会で求められる「汎用的な能力」を測定するテストです。

「知識を活用して課題を解決する力(リテラシー)」と「経験を積むことで身についた行動特性(コンピテンシー)」を測定しました。

本日の「学びみらいPASS」の解説セミナーは、テスト結果を基に自分の強みを理解し、将来の進路や社会で必要な力を伸ばすためのイベントです。

講師の氷見まどか様に解説いただきました。

できる』ことを増やし、『興味』を広げることで可能性を広げて納得の選択をするためにお話しいただきました。

 

氷見まどか様、ありがとうございました。

真夏日に吹く青春の風!

 本日、五月晴れの爽やかな風が吹く中、令和8年度クラスマッチ(球技大会)が盛大に開催されました!晴れ

 この行事は、生徒会役員が主催となり、佐野東高生の気力・体力を高めるだけでなく、クラスや学年を越えた親睦協調を図る目的で毎年行われています。キラキラ

 実施種目は「ソフトバレーボール」「サッカー」「ドッジボール(男女混成)」の3種目で、どの会場からも、\ナイスプレー!/お知らせ \\がんばれ!//お知らせといった熱い声援歓声が会場全体に響き渡っていました。 また、クラスメイトで声を掛け合うだけでなく、負けた悔しさをおいて勝者をたたえる拍手をしたり、審判や役員をリスペクトしたりと、フェアプレー精神に満ちた試合が数多く見られました 。花丸

 各種目のリーグ戦から決勝トーナメントまで、一進一退の攻防が繰り広げられ、全力を尽くしてプレーした生徒たちの顔には真夏日に映える清々しい笑顔があふれていました 。まさに佐野東高校ならではの「青春」の時間でした。キラキラ

 

 

 

 

 

 閉会式(結果発表)後に行われたクラス集合写真の撮影では、勝敗に関わらず、一段と絆が深まったクラスの最高の笑顔が並びました。キラキラ

 大会の運営を支えてくれた生徒会、体育委員、各部活動の審判・係生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、写真の撮影や冷凍飲料の配布等、陰ながら行事を支えたくださったPTAの方々もありがとうございます。ハート

 今回のクラスマッチで培った「協調性」や「団結力」を、これからの学校生活や行事にも活かしてほしいと思います!

119回目の誕生日を迎えました

 本日、令和8年度第119周年創立記念式典が挙行されました。記念日お祝い

 校長からは、阿蘇郡立佐野高等女学校からはじまる119年の歴史ある本校の歩みに言及しながらの式辞がありました。また、同窓会八千代会会長加藤様は、ご自身の佐野女子高校での日々を懐かしみながらあたたかな式辞を述べられました。

 

 続く記念講演会では、旧佐野女子高校の卒業生であり三味線奏者の岡安祐璃花先生を講師としてお招きし、「伝統芸能から学ぶ、続けることの大切さ -出来ない時間が自分を強くする-」と題して講演をしていただきました。キラキラ

 現在世界で高く評価されている「日本文化」のイメージを受けて、「文化』とは、特定の誰かだけが守るものではなく、今を生きる人がつなぐもの」――三味線という伝統ある楽器に携わる先生だからこその言葉から始まった講演会は、先生のご経験をもとに、生徒たちにとって身近に迫る学びの多いものとなりました。鉛筆

 何気ない自分の一言から伝統文化の稽古を受け始めるも、想像以上の厳しさに"自分の言葉に責任をもつことの大切さ"を痛感したこと。そして、佐野女子高校生時代には「できる人は時間の作り方が上手」という母の言葉から、理由をつけてできない自分を肯定する姿勢が、自身の成長を妨げていることなど、先生のお話には多くの気づきがありました。また、アカンサス音楽賞を受賞したことで、置かれた環境や家族、師範やライバルへの感謝の思い、そして成功しているときこそ謙虚でいる姿勢の大切さを感じられたとお話しされました。

 ご講演の後に、岡安先生とその師である岡安師範お二人によって、三味線演奏がありました。音楽 たゆまぬ努力に裏打ちされた、力強くも繊細な三味線の音色に、会場中が惹き込まれました。

 

 講演を受けての気づきや学びを踏まえ、最後に生徒代表謝辞として生徒会長から、今後の学校生活で意識すべきと感じたことなどにふれつつ、感謝の気持ちを述べました。そして、講師の岡安先生と岡安師範に花束を贈りました。ハート

 

 輝かしい活躍の裏で、芸術で生きていく厳しさとともに、どんなに苦しくても周囲への感謝を忘れず、努力し続ける謙虚さを持った岡安先生。そんな先輩の姿と演奏に触れたことは、きっと佐野東の生徒たちにとっても、大きな励みとなったのではないでしょうか。花丸

よりよい佐野東高校のために

 本日、家庭クラブ総会および生徒総会が行われました。グループ

 家政科のあった佐野女子高校の流れをくむ本校には、伝統ある家庭クラブがあります。地域の老人会「あたご会」との交流や、校内外の美化に努めるクリーン作戦など、本校の特色のひとつでもある家庭クラブの事業報告や今年度予算案など、役員からの報告が行われました。会議・研修

 

 続いて行われた生徒総会では、部活動や各種行事、生徒の日常にもかかわる予算案の審議や行事報告などが行われました。

 また、よりよい佐野東高校での生活のためのルールメイクとして、生徒から集めた意見をもとに生徒会役員が推敲を重ねた校則案が大きく3つ提示され、出席生徒の過半数の賛成によって、承認・通過しました。了解

 本校らしさである、花丸「教員とともに生徒が主体となって」学校生活をよりよくしていくことで、今後の佐野東がますます生徒が青春を謳歌できる学校となることを祈っています!キラキラ

 

生徒会親睦行事「東高王」!

 4/21(火)、生徒会主催で「東高王」王冠が開催されました!

 1年生から3年生までが参加し、本校の特徴的な生徒会役員たちによる主体的な企画・運営のもと、本校に関するクイズや謎解き、各種ゲームへの挑戦を通して親睦を深めるイベントです!キラキラ

 1年生は第1体育館で、クラス対抗のクイズ大会を行い、積極的に挙手をする姿が多くみられ、会場は大いに盛り上がりました。ピース 先生クイズを通して先生方の新たな一面を知ることができたほか、仲間と協力して謎解きにも取り組む中で、クラスの親睦も深まりました音楽 また、男女に分かれて行われたクラス対抗のドッヂボールは白熱し、プレーだけでなく応援にも熱が入っていました。

 

 2・3年生は、まだ少しよそよそしい中、各教室でグループを作り、生徒会役員の進行のもとでクイズやなぞなぞに取り組みました。さらに、ワードウルフやジェスチャーゲームなど、コミュニケーションが欠かせないゲームを通してクラス全体で盛り上がっていました花丸

  

 

 今回の「東高王」を通して、生徒一人ひとりの東高愛がより一層深まる一日となりました。ハート

令和8年度 新任式

4月9日(木)、新たに赴任された9名の先生方をお迎えし、新任式が行われました。

山﨑校長先生からの紹介の後、新任の先生を代表して板橋教頭先生よりご挨拶をいただきました。

 

 

 

 

 

 

非常勤の先生も新たに4名お迎えしています。

 

また、生徒会長の上岡さんから、生徒代表挨拶がありました。

                               

                                    

 

 

 

 

新学期が始まったばかりで、生徒も先生方もまだ緊張していると思いますが、「佐野東はいい学校」と言ってもらえるよう、一人ひとりが自覚をもって、楽しく充実した学校生活を送っていきましょう。

どうぞよろしくお願いします!

 

R8 部活動紹介

始業式を終えた、4月8日(水)の午後から部活動紹介が行われました。

本校には、14の運動部10の文化部があります。

書道パフォーマンス         コーラス部による合唱

 

ダンスパフォーマンス

 

新入生の皆さんは、ぜひ興味のある部活動に参加してみてください。

R8年度 離任式・1学期始業式

いよいよ新学期の幕開けですね。キラキラ

令和8年4月8日(水)、離任式と第1学期始業式が行われました。

まずは、離任式の様子からお伝えします。

山﨑校長に、異動される先生方を紹介していただきました。

 

 

 

異動される先生方それぞれから、思いの込められた熱いお話をいただきました。

 

最後に、生徒会長より感謝の言葉を伝え、花束をお渡ししました。

 

これまで、佐野東高校の生徒のためにご尽力いただきましてありがとうございました。新天地でのさらなるご活躍を、心よりお祈りしております。

 

続いて、始業式が行われました。

校長先生の式辞では、今年度のスローガンのお話がありました。

昨年度に引き続き、「ゆとりと自律」です!

式辞のあとの校歌斉唱では、吹奏楽部の華やかな伴奏に乗せて、いきいきとした歌声が響きました。

 

今年度も、よろしくお願いいたします。

令和8年度 入学式

令和 8年 4月7日(火)、本校体育館において、令和8年度 佐野東高等学校入学式を厳粛かつ温かな雰囲気の中で挙行いたしました。
新入生 194名が本校の新たな一員として入学し、高校生活の第一歩を踏み出しました。

校長式辞では、新入生に向けて励ましの言葉が贈られ、新入生代表による力強い宣誓が行われました。
新入生の皆さんが、本校での学びや学校行事を通して大きく成長されることを、教職員一同、心より願っております。

保護者の皆様におかれましては、今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

新入生を迎え入れる筝曲部の生徒たち

寄せられた祝詞の一部

新入生入場

新入生入場

新入生の呼名

校長式辞

新入生宣言

担任・副担任の紹介

正・副担任の紹介