佐野東高トピックス

佐野東高校トピックス

薬物乱用防止、ダメゼッタイ!

 本日、薬物乱用防止講話が行われました。理科・実験禁止

 

  佐野警察署生活安全課から講師にお招きして、まず、薬物についての映像を視聴しました。何気ない高校生の日常を舞台にしたドラマには、誰にでも起こり得てしまうからこそ気を付けなければならない「OD(オーバードーズ)」など薬物乱用について、その危険性注意がわかりやすくまとめられていました。ひらめき

 講師からの講話では、薬物に依存してしまう人は、窃盗をする傾向にあるという衝撃の話がありました。重要 一度、薬物に手を出してしまうと働きにくくなるなど、人生に大きな影響を与えてしまう可能性が高いということ、また、そこから派生して近年ニュース等で報道される「闇バイト」についても言及がありました。

 薬物も闇バイトも、どちらにも絶対に関わらないようにしてほしい禁止と思うとともに、小さなことでも佐野東高校の教職員にいつでも相談してほしいとも思いました。

臨時休業について

現在接近中の台風第6号の影響により、明日(6月3日)は荒天となることが予想されます。生徒の安全を最優先に考慮し、慎重に検討した結果、6月3日(水)は臨時休業といたします。

家庭クラブ あたご会との交流

5月23日(土)土曜講座の後、近隣の老人会「愛宕会」の皆さんとの交流を楽しみました。いつも温かく迎えてくださり、ありがとうございます♪

恒例の輪投げ大会をした後、輪になってお茶会をしました。

これを読んで、”輪投げなんて、、、 簡単そう” と思った方もいらっしゃるかと思いますが、実は大変難しいんです。まず、的は5m先! 輪を真っ直ぐ的に向かって投げるだけでも大変!天井にぶつかったり隣の的に飛んで行ったり。あたご会の皆さんにアドバイスをいただきながらフォームを工夫し投げ方を研究しているうちにあっという間に時間が過ぎていきます♪

      

次は7月です♪ 

3年生進路ガイダンス ~自分の未来と向き合う時間~

5月29日の7時間目に3年生を対象とした「進路ガイダンス」が実施されました。

たくさんの大学や専門学校の関係者の方々にお越しいただき、生徒たちはそれぞれ興味のある分野や志望校ブースに分かれて説明を受けました。

どのブースをのぞいてみても、メモを取りながら講師の方々の話を一生懸命に聞く姿が印象的でした。講師の方からも3年生らしい真剣な顔つきで話を聞いてくれたとお褒めの言葉をいただきました。

 

生徒たちにとって進路選択の手がかりとなる非常に有意義な時間となったと思います。ここからさらにギアをあげて、それぞれの目標に突き進んでほしいと思います。

貴重なお話をしてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました。

いじめを絶対に許さない学校へ

 本日の7時間目、LHRの時間にいじめLHRを行いました。

 このLHRは、いじめを絶対に許さない学校を作ることを念頭に置き、生徒たちが当事者とならないために、事例をもとに考えながら、いじめを許さない雰囲気を醸成することを目的としています。

 生活指導部長が、生徒のイメージするいじめの定義を揺さぶり、高校生に起こりうる事例を挙げながら話をしました。生徒たちは投げかけられた事例に対して自分ゴトとして考えている様子で、真剣な表情で話に耳を傾けていました。

 

1学年学びみらいPASS解説セミナー

まだ、新入生に緊張感漂う4月9日(木)にPROG-Hを行いました。

社会で求められる「汎用的な能力」を測定するテストです。

「知識を活用して課題を解決する力(リテラシー)」と「経験を積むことで身についた行動特性(コンピテンシー)」を測定しました。

本日の「学びみらいPASS」の解説セミナーは、テスト結果を基に自分の強みを理解し、将来の進路や社会で必要な力を伸ばすためのイベントです。

講師の氷見まどか様に解説いただきました。

できる』ことを増やし、『興味』を広げることで可能性を広げて納得の選択をするためのお話しをいただきました。

 

氷見まどか様、ありがとうございました。

真夏日に吹く青春の風!

 本日、五月晴れの爽やかな風が吹く中、令和8年度クラスマッチ(球技大会)が盛大に開催されました!晴れ

 この行事は、生徒会役員が主催となり、佐野東高生の気力・体力を高めるだけでなく、クラスや学年を越えた親睦協調を図る目的で毎年行われています。キラキラ

 実施種目は「ソフトバレーボール」「サッカー」「ドッジボール(男女混成)」の3種目で、どの会場からも、\ナイスプレー!/お知らせ \\がんばれ!//お知らせといった熱い声援歓声が会場全体に響き渡っていました。 また、クラスメイトで声を掛け合うだけでなく、負けた悔しさをおいて勝者をたたえる拍手をしたり、審判や役員をリスペクトしたりと、フェアプレー精神に満ちた試合が数多く見られました 。花丸

 各種目のリーグ戦から決勝トーナメントまで、一進一退の攻防が繰り広げられ、全力を尽くしてプレーした生徒たちの顔には真夏日に映える清々しい笑顔があふれていました 。まさに佐野東高校ならではの「青春」の時間でした。キラキラ

 

 

 

 

 

 閉会式(結果発表)後に行われたクラス集合写真の撮影では、勝敗に関わらず、一段と絆が深まったクラスの最高の笑顔が並びました。キラキラ

 大会の運営を支えてくれた生徒会、体育委員、各部活動の審判・係生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、写真の撮影や冷凍飲料の配布等、陰ながら行事を支えたくださったPTAの方々もありがとうございます。ハート

 今回のクラスマッチで培った「協調性」や「団結力」を、これからの学校生活や行事にも活かしてほしいと思います!

119回目の誕生日を迎えました

 本日、令和8年度第119周年創立記念式典が挙行されました。記念日お祝い

 校長からは、阿蘇郡立佐野高等女学校からはじまる119年の歴史ある本校の歩みに言及しながらの式辞がありました。また、同窓会八千代会会長加藤様は、ご自身の佐野女子高校での日々を懐かしみながらあたたかな式辞を述べられました。

 

 続く記念講演会では、旧佐野女子高校の卒業生であり三味線奏者の岡安祐璃花先生を講師としてお招きし、「伝統芸能から学ぶ、続けることの大切さ -出来ない時間が自分を強くする-」と題して講演をしていただきました。キラキラ

 現在世界で高く評価されている「日本文化」のイメージを受けて、「文化』とは、特定の誰かだけが守るものではなく、今を生きる人がつなぐもの」――三味線という伝統ある楽器に携わる先生だからこその言葉から始まった講演会は、先生のご経験をもとに、生徒たちにとって身近に迫る学びの多いものとなりました。鉛筆

 何気ない自分の一言から伝統文化の稽古を受け始めるも、想像以上の厳しさに"自分の言葉に責任をもつことの大切さ"を痛感したこと。そして、佐野女子高校生時代には「できる人は時間の作り方が上手」という母の言葉から、理由をつけてできない自分を肯定する姿勢が、自身の成長を妨げていることなど、先生のお話には多くの気づきがありました。また、アカンサス音楽賞を受賞したことで、置かれた環境や家族、師範やライバルへの感謝の思い、そして成功しているときこそ謙虚でいる姿勢の大切さを感じられたとお話しされました。

 ご講演の後に、岡安先生とその師である岡安師範お二人によって、三味線演奏がありました。音楽 たゆまぬ努力に裏打ちされた、力強くも繊細な三味線の音色に、会場中が惹き込まれました。

 

 講演を受けての気づきや学びを踏まえ、最後に生徒代表謝辞として生徒会長から、今後の学校生活で意識すべきと感じたことなどにふれつつ、感謝の気持ちを述べました。そして、講師の岡安先生と岡安師範に花束を贈りました。ハート

 

 輝かしい活躍の裏で、芸術で生きていく厳しさとともに、どんなに苦しくても周囲への感謝を忘れず、努力し続ける謙虚さを持った岡安先生。そんな先輩の姿と演奏に触れたことは、きっと佐野東の生徒たちにとっても、大きな励みとなったのではないでしょうか。花丸

よりよい佐野東高校のために

 本日、家庭クラブ総会および生徒総会が行われました。グループ

 家政科のあった佐野女子高校の流れをくむ本校には、伝統ある家庭クラブがあります。地域の老人会「あたご会」との交流や、校内外の美化に努めるクリーン作戦など、本校の特色のひとつでもある家庭クラブの事業報告や今年度予算案など、役員からの報告が行われました。会議・研修

 

 続いて行われた生徒総会では、部活動や各種行事、生徒の日常にもかかわる予算案の審議や行事報告などが行われました。

 また、よりよい佐野東高校での生活のためのルールメイクとして、生徒から集めた意見をもとに生徒会役員が推敲を重ねた校則案が大きく3つ提示され、出席生徒の過半数の賛成によって、承認・通過しました。了解

 本校らしさである、花丸「教員とともに生徒が主体となって」学校生活をよりよくしていくことで、今後の佐野東がますます生徒が青春を謳歌できる学校となることを祈っています!キラキラ

 

生徒会親睦行事「東高王」!

 4/21(火)、生徒会主催で「東高王」王冠が開催されました!

 1年生から3年生までが参加し、本校の特徴的な生徒会役員たちによる主体的な企画・運営のもと、本校に関するクイズや謎解き、各種ゲームへの挑戦を通して親睦を深めるイベントです!キラキラ

 1年生は第1体育館で、クラス対抗のクイズ大会を行い、積極的に挙手をする姿が多くみられ、会場は大いに盛り上がりました。ピース 先生クイズを通して先生方の新たな一面を知ることができたほか、仲間と協力して謎解きにも取り組む中で、クラスの親睦も深まりました音楽 また、男女に分かれて行われたクラス対抗のドッヂボールは白熱し、プレーだけでなく応援にも熱が入っていました。

 

 2・3年生は、まだ少しよそよそしい中、各教室でグループを作り、生徒会役員の進行のもとでクイズやなぞなぞに取り組みました。さらに、ワードウルフやジェスチャーゲームなど、コミュニケーションが欠かせないゲームを通してクラス全体で盛り上がっていました花丸

  

 

 今回の「東高王」を通して、生徒一人ひとりの東高愛がより一層深まる一日となりました。ハート