生物工学科日誌

生物工学科日誌

フラワーアレンジメント体験講座(花き活用拡大支援事業)【生物工学科】

11月10日(火)5・6時間目の「フラワーデザイン」の授業で、花き活用拡大支援事業を活用したフラワーアレンジメント体験講座を実施しました。
今回講師には、栃木市内の坂本好花園の坂本様をお迎えし、『フラワーボックスの制作』を行いました。
  
生徒は、講師の先生の説明を受けたあと、バラやスプレーカーネーション、トルコキキョウなどの花材を用いて作品を制作していました。
同じ花材を使用しても、花の配置や色の組み合わせによって、オリジナルの作品が完成しました。生徒たちもいつも以上に真剣に取り組み、
良い経験ができました。
  

下野新聞社の取材を受けました【生物工学科】

本日、下野新聞の記者が来校し、課題研究の授業で私たちが取り組んでいるテーマを取材していただきました。

このテーマは、農業科の課題研究野菜班とも共同で進めており、イチゴを海外に輸出することを目指して活動しています。

新聞に掲載されましたら、是非、読んでくださいね絵文字:重要

今後、生物工学科の野菜と草花に関する記事については、植物科学科のページに掲載します。よろしくお願いします。

「野菜とお花の花壇作り」ボランティア[生物工学科]

6/8(土)生物工学科の草花専攻生で栃木市いまいずみ児童館に「野菜とお花の花壇作り」ボランティアへ行ってきました。
野菜の苗植えや花の種植えの際に、高校生が児童館の利用者へ指導を行いました。
児童達も自分が植えた種や苗に目印をつけるなど楽しそうにしていました。
一方、高校生は「どうすればわかりやすく説明できるか」を試行錯誤しながら児童たちの援助を行っていました。
このボランティアを通して、高校生達は「人に話を聞いてもらうことの大変さ」を痛感できたことで、今回の交流回は大成功です。
このようなボランティアの機会を与えていただけたことに、いまいずみ児童館の方々に感謝申し上げます。

5月8日からメロンの交配を開始しました[生物工学科]


5月8日からメロンの交配を開始しました!!
朝早くから暑いハウスの中で生徒達はメロンの
人工受粉作業
に取り組んでいます。
生物工学科3年生の野菜班を中心に農業科3年生、植物科学科1年生達も手伝ってくれています。
開花している雌花に、
他の株から雄花を摘み受粉させる他家受粉を行っています。
メロンは受粉後45~55日で収穫ができます!生徒達の丹精込めたメロンが待ち遠しいですね~!!

3年総合実習【生物工学科(野菜)】

4月11日(金) 3年生「総合実習」の時間に、ロックウール温室にメロンの定植を行いました
ロックウール温室とは、土を一切使用せず、岩を原料として作られる人工の鉱物繊維ロックウールに
液体の肥料である液肥を流し栽培していく温室です。そこに今年もメロンを栽培していきます。

この後は敵葉、摘果、誘引、受粉等の実習を行っていき7月上旬に収穫を行う予定です!!!

様々な実験や実習を通して知識や技能を身につけてもらいたいと思います


つくばサイエンスツアー【生物工学科】

318日(月)に生物工学科の1年生がつくばサイエンスツアーで「食と農の科学館」へ行ってきました。

農産物・食品の遺伝子組換え技術、新しい育種技術のゲノム編集、トラクターの自動運転技術や
バイオテクノロジーに関する施設など最先端な農業技術、施設、機械についての説明、見学、体験をさせて頂き有意義な時間を過ごしました。
また進路意識も高まり、進路決定の上でも参考になったと思います。

世界最先端・世界唯一の研究の成果をじかに学ぶことができ、刺激のある一日になったのではないでしょうか。

食と農の科学館様ありがとうございました。

 

プロジェクト発表会を終えて【生物工学科】

1月23日に行われた校内プロジェクト発表会で
「キノコ栽培においてのコストダウンへの取り組み」という題で、
キノコを栽培する菌床を竹やもみ殻で代用したり、一度使用した菌床は通常であれば捨ててしまうところを再利用するなどの
取り組んできた日々の授業や実習・実験の成果を発表することができました。


発表者からは「とても緊張しましたが、やりきることができました。
また、発表練習をして本番に臨む中で、準備の重要性を痛感しました」と感想をもらいました。


彼らには、今後も課題を見つけて解決する力を身につけていってほしいと思います。

課題研究発表【生物工学科】

12月20日(木)3・4時間目に生物工学科の3年生による課題研究発表会が行われました。
草花部門が司会を行い、草花・野菜・微生物部門の順で生物工学科3年全員が発表しました。
どの研究もその部門に関わる授業や普段の生活の中で疑問に思ったことを解決するために研究を行い、発表のためのスライドや原稿の作成を放課後遅くまで残って取り組んでいました。その成果を各グループが発表し、2年生は来年度へ向けて3年生の発表を真剣に聞いていました。



課題研究発表へ向けて【生物工学科】

12月20日(木)の3・4時限に行う、生物工学科3年生の課題研究発表会へ向けて練習を行っています。

課題研究では、生徒自身が課題を設定し、その課題の解決を図る学習を通して、専門的な知識や技術の向上、問題解決能力やコミュニケーション能力を育む授業です。

また、今回の課題研究発表会は2年生が聴講します。その発表を聞いて来年度の専攻を考える機会にもなります。

キャリア形成支援事業【生物工学科】

生物工学科でキャリア形成支援事業を行いました。
講師の先生は、那須塩原市でフラワーデザイナーとして活躍している手塚洋子先生(公益財団法人NFD講師)と渡邊友子先生です。渡邊先生は、装飾士の免許をお持ちですが、トルコギキョウやユリなど栽培する花農家としても活躍されています。

今回は季節に合わせたアレンジメントを作製しました。

赤色が美しい「サンゴミズキ」を使ってタワーをつくり立体感のあるデザインに挑戦絵文字:一人
校内の樹木も使ってリースをつくります。

カーネーションやストック、スターチスはクリスマス感の高い赤や白色を使いました絵文字:二人

サンタや星のオーナメントでさらにクリスマス感がアップ絵文字:三人ステキなクリスマスアレンジメントが完成しました絵文字:良くできました OK

講師の先生のデモンストレーションを見てフラワーデザインへの興味関心が高まり、フラワーデザイナーという職業についての理解も深まったようでした絵文字:四人花は生活必需品ではありませんが、生活に潤いや癒やしを与えてくれます。花を身近に感じて、QOLを向上しましょう絵文字:晴れ

★フラワーデザインは、植物科学科でも授業等で取り扱って行きます。

栃農祭ハーバリウムワークショップ

生物工学科の草花部門でハーバリウム作りのワークショップを行います。

お好みの花材を使って自分だけのオリジナルハーバリウムを作ってみませんか?

値段:1本500円

時間:9:20~13:00

場所:順化育成室

 

インスタ映え間違いなし!

お気軽にお越しください。

生物工学科 栃農祭準備

生物工学科3年生は栃農祭に向けて、学科展示の準備を進めています。

展示内容は主に、生徒それぞれが授業で取り組んでいる研究内容の報告です。

一般公開日には生物工学の体験コーナーがございます。

生物工学科で行っている実験をやってみませんか?
本学科の3年生が丁寧に教えます。
栃農祭にお越しの際は、お立ち寄りください


生物工学体験コーナー受付時間

17日() 9:30~12:30

サイエンススクールin栃農【生物工学科】

9月9日、サイエンススクールin栃農~「きのこのバイオテクノロジー」を体験しよう~が本校会場で開催されました。

普段何気なく食べている「きのこ」がどのように栽培されているのかについて小学生に体験してもらいました。

本校の生徒が先生となって小学生に教えることで生徒の自信にもつながったイベントでした。
      

キャリア形成支援事業

7月17日(火)生物工学科の3年生がキャリア形成支援事業
「植物バイオテクノロジーの実際と今後の展望」というテーマで
蘭のフレンズという会社から、ラン農家の後継者として活躍している
宇戸平 英知 先生に講演をしていただきました。

宇戸平先生は就農前に本校で教員をしていた経験があります。
プリント・パワーポイントによるプレゼンテーション、
実物のコチョウランを用いて、とてもわかりやすく説明して
くださいました。

 

コチョウランは1株3万もするほど高価であるそうです。
冷暖房費などのコストが高く、大きな農家では月に1千万円かかることもあると聞き、生徒は驚いた様子でした。

また、3月は1年間の中で最も忙しいとのことでした。
「転退職者への贈り物用」で需要が増えるという話では「楽な仕事はないんだね」と苦笑いする生徒も・・・

今回の授業を3学年の進路選択で活かしてくれればと思います。

1年「農業と環境」販売実践【生物工学科】

1年生の「農業と環境」では、生産実習を行っています。トウモロコシやエダマメなど、5月の連休まで植えた作物たちがすくすくと育ち、収穫の季節を迎えております。


今年度は生産者である1年生自身が、様々な創意工夫で販売実践を行い、消費者の反応を見たり、生産者の自覚と責任を学ぶ機会にしたいと思っています。班ごとに売り方を考えてみたり、ラベル作成などの販売促進に取り組んでいます。


とある班では、とにかく顔出しがコンセプト…またある班ではアトラクションを付加した販売方法を検討中だとか…。高校生らしいアイデアが消費者の厳しい目に止まるのでしょうか…。今後は校内販売を始め、地域のイベントなどでも販売していきたいと思っています。

巨大カボチャ定植☆【生物工学科】

平成30年6月22日(金)
生物工学科の野菜専攻生がけやき保育園へ行って巨大カボチャ”アトランティックジャイアント”の苗を植えました。
けやき保育園の畑には、もともと川が流れていたので大きな石がゴロゴロ。
一度シャベルで土をやわらかくしてから元肥をいれます。
今回は牛ふん・豚ぷんの堆肥をまきました。

草に負けないように育つように下にマルチをはってカボチャを定植しました絵文字:晴れ
風が強かったのでマルチをおさえてはるのも一苦労絵文字:冷や汗

最後にカボチャが伸びていったときにツルが動かないよう安定させるためにマルチの上にワラをしきました。
さらに、センチュウなどの害虫からカボチャを守るためにマリーゴールドの花も植えて終了絵文字:良くできました OK

今日は放課後に保育園に行ったのでお迎えの時間と重なってしまい、残念ながら子どもとは会えませんでした絵文字:泣く
またカボチャの手入れをするのでそのときは会えるかな絵文字:四人

保育園との交流活動【生物工学科】

6月19日(火)生物工学科3年生野菜専攻生が市内のけやき保育園でサツマイモの苗を園児と植えました。
今回植えたサツマイモは『紅はるか』といって糖度も高い人気の品種です。
生徒たちは芋のなる位置や様々な植え方があることなど、サツマイモの栽培について勉強してきました。園児に分かりやすくレクチャーしていざスタートです絵文字:晴れ

「どうやってやるの?教えて!」と言われると、生徒は丁寧に子どもたちに分かるよう必死で説明していました。

高校生になると子どもと接する機会が少なくなってしまう子が多くなっていますが、植え終わった後もなごりおしそうに「バイバイ」と言われる姿を見て、なかなか見ることのできない高校生の素顔や笑顔を見ることができました絵文字:二人

今度はハロウィンに向けて飼料用カボチャ”アトランティックジャイアント”を定植する予定です。

進路学習会【生物工学科】

5月30日(水)に進路学習会を実施しました。
東京バイオテクノロジー専門学校(東京都大田区)へ行ってきました。
バイオテクノロジーだけでなく化粧品開発コーズや醸造発酵コースなど8つのコースのある学校です。
専門知識の習得だけでなく多くの実験や専門機関でインターンシップも積極的に行っている学校でした。
学校説明や先生方のお話を聞き、施設の見学や先輩方の取り組んでいる卒業論文を拝見しました。

進路を決めるポイントについて、
① 自分を知る(好きなこと、やりたいこと)
② 職業を知る
③ 会社や学校を知る
この3つのポイントを教えていただきました。
午後は宇都宮のマロニエプラザにて、専門学校や大学、短大の学校説明や自衛隊や警察など職業体験を行いました。

進路決定まであと1年。与えられた時間はみな平等。
それぞれの進路実現に向けて、ヨーイドン絵文字:お知らせ

堆肥まき!!!【生物工学科】

本日、農業と環境の授業で堆肥をまきました。
授業では、山になっている堆肥を生徒がスコップなどを使い、周りに散らし、畑全面にまいた作業です。
来年度の農業と環境で作物を作る畑の準備となります。

地味な作業ですが…大切な作業です。

堆肥…有機物が多く、植物にとって、ゆっくりジワジワ効く肥料となります。
また、良い土を保つためには、必要なものになります☆

 
     全体の様子です。      小さな山の堆肥を周りにまきます!

ダイコン漬け物完成!!!【生物工学科】

本日、生物工学科1年生の農業と環境の授業でダイコンの漬け物が完成しました。
ダイコンの漬け物は麹を使った漬け物と糠を使った漬け物を作りました。

漬け物、オーーーーーーーープン♪


糠を使った漬け物です。触った手が、ほんのりスベスベに(*^_^*)

世界ラン展見学!!【生物工学科】

 平成30年2月23日(金)に生物工学科草花専攻生11名で
世界ラン展を見学してきました✿
東京ドームで行われた世界ラン展。本物は素晴らしい!!!
なかなか写真では表せない色とかもありますが、ご了承ください。


全体の会場です♪


ディスプレイの一例です。ぜひ、真似をしたいですね♡


栃木県の蘭友会の方の展示がディスプレイ部門で最優秀でした。
参加したメンバー全員で撮らせていただきました♬

見学した生徒の感想の一部です。
文章では表せないすごさを感じました!
とてもアイデア満載で、刺激をもらいました。
自分もこんな素晴らしいものをつくってみたいと感じました!

ダイコンを漬けました!!!【生物工学科】

生物工学科1年生の農業と環境の授業で、ダイコンを収穫後、ダイコンを干しました。
そのダイコンを、本日、漬け物にするために、漬けました♪
ダイコンには、「たくあん」にするための漬け物用のダイコンがあります。
スーパーに売っているダイコンより、細長いのが特徴です。

「たくあん」は、麹(こうじ)を使ったの班と、糠(ぬか)を使った班に分け漬けました。
  
           ↑  麹を使った班です。 ↑

  
           ↑  糠を使った班です。 ↑

ハクサイの漬け物完成♫【生物工学科】

生物工学科1年生の「農業と環境」の授業で、
先週から漬けているハクサイの漬け物が完成しました(^_^)v
 
三班に分かれて、3樽漬け込みました。
生徒の感想です。
「班によって、味が違うことに驚きました(゜Д゜)!!」
「班によって、辛かったり、しょっぱかったり、こんなに違いが出ると思わなかった。」

ちなみに、、、
班によっては、トウガラシを細かくして漬け込んでいました。
その班のハクサイの漬け物は、ピリッとして辛かったです。

ハクサイを漬けました!!!【生物工学科】

生物工学科1年生「農業と環境」の授業で、、、
本日ハクサイを漬けました♪

実は、、ハクサイの漬け物。。。先週「粗漬け」といって「お塩」を使って、
水分を抜く作業を行っています。そして、今日は「本漬けの作業」です。

「本漬け」には、「塩」以外に「昆布」と「とうがらし」を入れています。
来週には、出来上がる予定です。o(^-^)oワクワク!!
楽しみです♫

竹ぼうきつくり☆【生物工学科】

3年生の『生物活用』で竹ぼうきをつくりました。

葉を落とした枝を柄の竹ぼうにワイヤーを使って巻き付けていきます。

均一に枝を巻いていくのは意外と大変絵文字:急ぎ

世界に1本だけのほうきの完成絵文字:良くできました OK

竹とんぼや竹馬など遊具として活用したり、ザルやバッグなど衣食において様々なものに利用されていました。
しかし、プラスチック製品の普及によりその姿を消えつつあります。
私たちの身近にある竹。もう一度その魅力を再発見しましょう!

こんにゃく作りに挑戦【生物工学科】

 1月12日 選択C『生物活用』でコンニャク作りをしました。
 
 霜が降りる前に収穫した『コンニャクイモ』
 芋は皮をむいて、細かく刻みミキサーにかけます。

 火にかけて”糊だし”作業です。そして『灰汁入れ』です。

 一度コンニャクがばらばらになりますが、私たちのイメージするコンニャクになります。

 灰汁抜きをして一晩寝かせて完成です絵文字:四人
 こんにゃくは生で食べるとシュウ酸を含むため、喉がただれてしまいとても危険な作物です。
しかし、アルカリを加えることで、凝固し食べられるようになります。
昔の人たちの知恵が生み出したすばらしいこんにゃくです絵文字:良くできました OK
おいしくいただきます絵文字:晴れ

出前授業【生物工学科】


 12月上旬、栃木西中学校で行われた「専門高等学校出前授業」に講師として参加してきました。
生物工学科3年生の4名が講師となり、中学生に農業高校の学習内容を教えました。
「きのこの知らない世界」について、きのこの組織培養の実習などを一緒に行いました。
楽しく学んでいる中学生の姿が印象的でした。講師として参加した本校生たちは
「教えることの難しさ」や「コミュニケーションの重要性」を再認識することができ、
充実した時間を過ごすことができました。。

 

他の近隣小中学校においても出前授業の要望があれば、生物工学科まで問い合わせください。


収穫しました♪[生物工学科]

こんにちは!
今日は収穫びよりの良い天気でした☀

本日の収穫は…

ダイコン!!!

ダイコンは、まっすぐきれいに伸びるためには、
フカフカの土じゃないとダメなんです(^^♪

固い土で栽培をすると…
二股に分かれたり、変な形になったりしてしまうんです( ゚Д゚)

2連覇達成!!【生物工学科】

『生物工学の全てがここにある』
を目標に臨んだ生物工学科の学科展示。

生徒それぞれが取り組んでいる課題研究の報告や、
3部門(野菜専攻・草花専攻・微生物専攻)の学習内容の展示、
毎年恒例の顔ハメ看板など、生徒が主体的に考え取り組みました。

その結果、昨年に引き続き展示の部において、最優秀賞となり、
2連覇を達成することができました。




晴れ 保育園交流事業【生物工学科】

 平成29年11月24日 保育園との交流事業
 生物工学科の野菜選択生がけやき保育園に行って、タマネギの定植を行いました。

 
始めに、タマネギの苗の植え方を説明しました。
 
 
強くにぎって苗をいためないように生徒が園児と協力して植えました。
タマネギの収穫は来年の6月。順調に生育することを願います☆

おでんバーK[生物工学科2年]


生物工学科の2年生は栃農祭にて模擬店をおこないます。
販売するのは、おでん:200円、ラムネ:100円です。

おでんは人気具材を調査し、集めてみました!

生工のあつあつおでんを是非ご賞味ください。


お祭りの定番、ラムネもお楽しみください。


                 おでんバーKスタッフ一同

栃農祭の準備!![生物工学科]

栃農祭の準備をしています。
草花専攻生は栃農祭に向け、草花の寄せ植えを作ったり、花の管理をしたり
しています。
ぜひ栃農祭にお越し下さい!!そして、草花の温室にお寄り下さい!
お待ちしています♪

栃農祭に向けて準備中!!【生物工学科】

生物工学科3年生は栃農祭に向けて、学科展示の準備を進めています。

展示内容は主に、生徒それぞれが授業で取り組んでいる研究内容の報告です。

一般公開日には生物工学の体験コーナーがございます。

生物工学科で行っている実験をやってみませんか?
本学科の3年生が丁寧に教えます。
栃農祭にお越しの際は、お立ち寄りください♪


☆生物工学体験コーナー受付時間☆

18日() 1130分 ~ 1215

インターンシップを終えて②【生物工学科】

人間が大きく成長するタイミングは

 ・目標ができたとき

 ・周りの人にほめてもらえたとき

 ・誰かのために何かをやったとき

等があります。

インターンシップを終えて、生徒には充実感が漂っています。
栃農生として、生物工学科として、体験できることはたくさんあります。
他の行事でも、
経験をすることで『大きな実り』を手にいれてほしいですね。

インターンシップを終えて【生物工学科】


インターンシップが無事に終了し、昨日農場長から事後指導をいただきました。

各事業所での貴重な経験を進路実現に役立ててほしいです。

 

現在、各事業所様宛てにお礼状を作成しています。
お世話になった感謝の気持ちをお礼状で伝えることが重要ですね。


          ~真摯な姿勢でお礼状を作成する生徒たち~

インターンシップ④【生物工学科】

本日でインターンシップが最終日となりました。
生物工学科の学習内容に関連したさまざまな事業所にお世話になっております。
今回は学校では経験することのできない貴重な体験の様子を掲載します。

     ~県の農業関連施設~        ~本校卒業生のトマト農家さん~

   
    ~微生物関連会社~                          ~草花関連会社~


インターンシップ③~大塚なえや様~【生物工学科】

本日はナス苗生産でおなじみの「大塚なえや」様にお邪魔しました。

代表の大塚様は本校の卒業生です。インターンシップにも積極的で、
本年度は6人の生徒を受け入れてくださっています。

 

野菜の収穫やその調製・出荷準備をおこなっていました。
学校で学習した農業の基礎基本を実際の生産現場でどのように応用しているのか、
いかにして農産物を販売しているのか等を学んできてほしいと思います。

 

学校説明会等で本校卒業後の進路についての質問がよせられます。
そこで、大塚なえや代表の大塚様が本校でどのような高校生活を送り、
就農に至ったのかを取材してきました。

記事は今後掲載します。お楽しみにしていてください。


インターンシップ②~ホクヨウ株式会社様[生物工学科]

本日は栃木市内にあるホクヨウ株式会社様にお邪魔しました。

まだ2日目ということもあり、生徒たちは緊張した面持ちで
仕事に打ち込んでいました。
本校で学習したことを生かし、
農業の6次産業化や経営の多角化について深く学んできてください。


今後は本校を卒業した先輩のご指導の下、取り組むカリキュラムも
予定されており、充実した内容になりそうです。



インターンシップ①【生物工学科】

今週の月曜日からインターンシップがそれぞれの事業所で始まりました。
2年生が進路を意識するきっかけになれるよう期待しています。
随時、生徒たちの様子を掲載していきますので、ぜひご覧ください。

~インターンシップ前のHRにて~

インターンシップに向けて②[生物工学科]

インターンシップの打ち合わせを終え、来週の本番に向けて、生徒たちの緊張している様子が手に取るようにわかります。
そこで、生徒たちに今の心境をインタビューしてみました。

 

大学進学を考え、農業関連企業にお世話になるA

「農産物が加工され消費者に届くまでの流れを自分の目で確認したい。」

高校卒業後の就職を考え、兄の就職先にお世話になるB

「今までは漠然と就職したいと考えていたが、仕事の大変さや、働くとは何なのかを感じてきたい。」

県の農業関連施設でお世話になるCさん

「仕事の大変さを学んできたい。それと、いちご王国の裏側をのぞいてきたい。」

フラワー業界への就職を考え、花関連企業にお世話になるDさん、Eさん

「進路実現に向け、学校で学習した内容を生かして2人で協力し、成長してきたい。」

微生物が大好きで微生物関連の企業にお世話になるF

学校や図書室では学習できないことを学べるチャンスだと考えている。この経験を通して進路を改めて考えていきたい。」


 

それぞれの目的を持って臨むインターンシップ。

『芽吹きの時は、今 自分を耕し、大きな実りを手に入れよう』

進学先で悩んでいる皆さん、生物工学科での農業高校ライフを満喫してみませんか。

 ~元気よく、一所懸命に活動してきます!~



インターンシップに向けて①[生物工学科]

本校2年生にとって重要な行事であるインターンシップ。
生物工学科では、専門科目に関連した企業や農家の方々にお世話になっています。
インターンシップ先に就職する生徒も少なくありません。
事前講演会、マナー指導を経て、インターンシップ先にアポイントを取り、打ち合わせに伺います。
四苦八苦しながらの電話対応、インターンシップの打ち合わせに向かう際の経路確認、打ち合わせで誰が何を話すかの事前確認等を通し、
生徒の成長を間近で感じることができるタイミングです。

ご自宅でのお子さんとの会話の中でインターンシップを話題にしていただき、成長を感じてみてください。

     ~友人同士で打ち合わせ~

 

キャリア形成支援事業[生物工学科]

710()5~6限目

 栃木県 農政部 農政課 農政戦略推進室 係長 人見秀康様を講師にお招きして「栃木の農業事情」という内容で講演をしていただきました。内容は以下の通りです。

 

○とちぎ自慢の農産物

 ・全国1位かんぴょう、いちご、二条大麦

 ・全国2位にら、生乳、こんにゃくいも

○“いちご王国”のさらなる発展に向けて

○ブランド力強化と輸出促進の取組

 ・スカイベリーのPRイベント開催

 ・とちぎ和牛の海外バイヤーへのPR

○加工・業務用野菜について

 ・4定(定時・定量・定質・定価格)

○6次産業化

 ・とちぎ6産業化商品カタログ

 

“いちご王国”の話では、スカイベリーの誕生秘話や、観光摘み取り専用品種の話など、なかなか聞くことのできない内容を聴くことができました。加工・業務用野菜の話では、“4つの定”が大切であることを学びました。


 これらの内容を進路実現に生かしてほしいと思います。

 

 

タマネギ収穫!

6月15日(木)2年生 授業「野菜」にて

タマネギを収穫しました。通常のタマネギ以外にもレッドも栽培。
去年の秋に苗を植えて、除草作業や追肥など半年近く栽培管理してきました絵文字:晴れ
 
 
先週から「いつ収穫するんですか?」と生徒たちは今日の収穫を楽しみにしていたようで、タマネギはあっという間に収穫されました。

 
たくさん収穫できました絵文字:良くできました OK

この季節は油断できません![生物工学科]

気候も暖かくなり、植物の生長も旺盛になってくるこの季節。
収穫や開花に向けて野菜や草花の生長が楽しみな反面、雑草の生長も旺盛になっています。

雑草が茂ると害虫や病気の発生、養分の取り合いを起こしてしまうため、
除草作業は重要は管理作業の1つです!

けやき保育園交流活動[生物工学科]


平成29年6月2日(金)
市内のけやき保育園の園児と交流活動を実施しました。交流活動は今年で2年目です。
今回は、年中・年長の園児と3年生の野菜選択生でサツマイモの苗の定植です!
 園児に植え方を説明して絵文字:一人

 土のかたい場所もあったので生徒が穴掘りのお手伝い絵文字:二人
  
 今回はベニアズマやベニハルカの他、ベニムスメや安納芋などいろいろな品種を植えました。秋においしいサツマイモが収穫できますように…絵文字:星また、この日はアトランティックジャイアントという装飾用に使う巨大カボチャも植えました。園児がおどろく大きさまで成長するよう今後も管理をしていきたいです。

研修旅行[生物工学科]

生物工学科2年生は、今後のバイオテクノロジーについて考えるべく、科学技術の未来がつまったサイエンススポットである日本科学未来館へ研修に行ってきました。

まず、「放射線」に関するワークショップに参加しました。放射線とは何なのか、放射線とどのように関わっていくのかについて実験を通じて理解し、放射線について考える良い機会となりました。

宇宙や地球、生命や医療の最新の科学技術を考える「世界をさぐる」セクションと、ロボットや近未来の生活について考える「未来をつくる」セクションにおいて、映像プログラムや科学コミュニケーターの解説を通じて学びました。

 最先端の科学技術に触れ、これらの技術をいかに農業の世界に導入していくべきなのかを考えることができました。
  

レタスの収穫!


植物工場で栽培しているレタスを収穫しました!

 

 生物工学科は、温度や光などの栽培環境をコントロールできる植物工場でも野菜を栽培しています。植物工場を利用することで、温度や天気など外の環境と関係なく栽培でき、無農薬栽培も可能です。植物工場では、コマツナやミズナなど葉菜類を中心に栽培しており、今回はレタスを収穫しました絵文字:晴れ

      収穫風景               調整風景


      袋づめ



キャリア形成支援事業を実施しました

キャリア形成支援事業が行われました。

期日 平成29年 1月 19

場所 本校 生工棟

参加生徒  生物工学科 フラワーデザイン選択者

 

3年生の授業でキャリア形成支援事業が実施されました。講師の先生に『フラワーデザイン教室 アートサロン花(那須塩原市)』手塚先生と福田先生をお招きしました。

段ボールを使って器を作り、カーネーションやスイートピー、トルコギキョウなどの花材を利用してフラワーアレンジメントを作製しました。


こんなステキなアレンジが完成!

 

花には生活の質を高める役割があります。花は私たちの生活や心を癒やし、豊かにし、幸せにしてくれます。これからも花を楽しみ、親しむ心を忘れないでほしいです。

発電菌


生物工学科では3年生において、課題研究という農業に関する課題を設定し、その課題の解決を図る学習をおこなう授業があります。

微生物班では、課題研究において「発電菌」に関する研究をしています。

「発電菌」とは体外に電子を放出する微生物で、新たなエネルギーとして世界中で注目されています。この「発電菌」ですが、庭の土の中や田んぼの土の中など、身近にいる微生物なのです。1年間取り組んできた「発電菌」に関する研究を、来週の校内プロジェクト発表会で報告します。