文字
背景
行間
カテゴリ:今日の出来事
壮行会
本日、2年1組阿部大輔さんが出場する第29回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会にむけ壮行会が開かれました
校長先生、生徒会長から激励の言葉
応援団からのエール
大村団長を中心に団員の力強い応援、そして全校生徒からの手拍子
熱い応援が体育館に響き渡りました
阿部大輔さん
昨年も出場した大会ですが、納得のいく結果ではありませんでした。
そこから1年間、練習に励んできました
今回こそ、納得のいく結果を残したいと思います
みなさん応援よろしくお願いします
生徒一同阿部大輔さんの活躍を期待しています
【理科・科学と人間生活】レーウェンフックの顕微鏡を作ってみました!
1年生の科学と人間生活では、化学分野が終わり生物分野に入りました
冒頭には「レーウェンフックの顕微鏡」が画像入りで紹介されています。金属の板に小さなレンズをはめ込んだだけの顕微鏡です。
本当にこんなにシンプルな道具で観察できるのでしょうか?
…ということで、実際にレーウェンフックの顕微鏡を再現して作成し、観察してみることにしました
材料もシンプルで、これだけです。
厚紙(厚みを出すために3枚)、両面テープ。
左画像のボトルの中身は、右画像の2mm球体のガラスビーズです。
レーウェンフックも自ら磨いた球体のレンズを用いたそうです
説明を聞いて、早速組み立てていきます。
3枚の厚紙を張り合わせ、中央に穴をあけてガラスビーズをはめ込めば完成です。下の画像では黒く塗っていますが、塗らなくてもOK。
「え、これだけ?」「これで完成でいいの?」という声が聞こえてきます
半信半疑で、既成のプレパラートを重ねて明るい方に向けてのぞき込みます。コツは顕微鏡をしっかりと目に当てること。ピントが合いやすくなります。
少ししてから…「おお!見えた!」「すごーい!」と歓声が上がりました。無事に観察することができたようです
覗いてみると、こんな世界を見ることができます
↓カラー印刷したフィルム
↓方眼を印刷したもの
↓ホウセンカの茎の横断面
↓トウモロコシの茎の縦断面
いずれも、出来上がった顕微鏡とスマートフォンを使って撮影したものです。色がついているものであれば、ある程度はっきり見ることができました
ミクロの世界を垣間見ることができた時間でした
【茶道部】御園棚を組み立てました
皆さんこんにちは、茶道部です
今年度は1年生6名、2年生7名の13名で活動しています。茶道部にしては珍しく男子部員の方が多いです(なんと男子が9名!)
外部講師の先生に教えていただきながら、茶道を通して礼儀作法を身に着けることを目標に、時にはお茶やお菓子を楽しみながら週1回活動しています
先日は、立礼でのお茶会を練習するため、御園棚(みそのだな)の組み立てを行いました。
立礼(りゅうれい)とは、正座ではなく椅子に座って行うお茶会のことです。例年、学校祭ではこの形でお茶会を行います
貴重な棚なので、丁寧に作業していきます。この日は猛暑というほどではありませんでしたが、少し動くと汗だくになりました
なんとか無事に完成させることができました
1年生はもちろん、2年生も初めて組み立てた部員が多く、終始真剣な表情でした。
組み立てた後は、部長が早速練習!
1年生も来年は自分がこうしてお茶を立てるかもしれない!と、一つ一つの所作を一生懸命目で追っていました
壮行会
7月上旬に行われた、第96回栃木県陸上競技選手権大会の砲丸投にて3-4並木優佳さん、2-1阿部大輔が4位入賞を果たしました
そして8月に埼玉県熊谷市で開催される第98回関東陸上競技選手権大会への出場権を獲得したため本日壮行会が開かれました
※なんと並木さんは3年連続の出場になります。
校長先生、生徒会長から激励の言葉
今回初めての試み・・・・
野球応援のために結成された応援団。試合中大きな声援が背中を押してくれて本当に力になったので、是非2人にも熱いエールを受け取ってほしいと生徒会長からサプライズ
応援団の登場!!
団長の大村さんを中心に、大きな声とキレのある動きで迫力がありました!なによりベストを尽くして頑張ってほしいという気持ちが伝わる熱い応援でした
並木さんと阿部さんが喜んでくれて嬉しかったです
代表して並木さんから
最後の大会なので悔いのないよう全力を尽くします。応援よろしくお願いします
鹿沼南高校生全員が並木さんと阿部さんの活躍を願っています
【理科・地学基礎】鹿沼土・赤玉土の観察を行いました!
本校の普通科3年生は、物理選択者と地学選択者に分かれて授業を行っています。
今回は、地学基礎を選択している生徒に「火山灰の観察」と称して赤玉土と、地元特産の鹿沼土を観察してもらいました。
環境緑地科の生徒にはおなじみの鹿沼土ですが、普通科の生徒にとっては「聞いたことはある」「小学校の授業で習った!」といううっすらとしたイメージのようです。
まずは観察しやすくするために、椀がけ法で余分な土を落としていきます。指でつぶしては洗いを繰り返し、黒い粒のみになるまで根気よく繰り返します。
乾いたら、プレパラートを作成して顕微鏡で観察していきます。
今回は土A、土Bと名前をふせた状態にしてどちらが鹿沼土か当ててもらいました。
実体顕微鏡の台数が少ないため、通常の顕微鏡とペンライトを駆使して観察しています。
1枚目の画像が鹿沼土、2枚目が赤玉土です。
鹿沼土は色がついていない無色鉱物が多く含まれており、一方赤玉土には有色鉱物が多く含まれていることがわかります。ペンライトで光を当てると鉱物がキラキラと輝く様子に、「きれい!」と驚きの声も聞こえました。
生徒は土を判別した後、含まれる鉱物一つ一つを丁寧に観察し、これは磁石についてくるから磁鉄鉱かな?こっちはかんらん石?と鉱物の特定に挑戦していました。
事前学習とこの観察を通して、鹿沼土により親近感を持ってもらえたらと思います。
医療機関にて、新型コロナウイルス感染症・インフルエンザ・感染性胃腸炎・溶連菌感染症の診断があった場合には、こちらの申し出書を保護者の方が記入し、学校にご提出ください。
令和7年8月13日(水)
令和7年8月14日(木)
令和7年8月15日(金)
令和8年1月 5日(月)
栃木県高等学校教育研究会
農業部会のHPはこちらから
通学時は、明るい道を複数で通るなど、十分に注意して登下校してください。何かありましたら、学校や警察にすぐに連絡してください。