日誌

学校通信

環境緑地科課題研究発表会

環境緑地科の課題研究発表会を行いました。
課題研究は、草花・林業・造園・植物バイオの各分野について研究・調査・製作などを行います。その後、研究成果をまとめ、発表し、問題解決能力を育む科目です。
環境緑地科の3年生は、各分野で一人一人が各研究・調査などに取り組み、下級生の前で緊張しながらも1年間の成果を発表してくれました。

 

ライフデザイン科 保育園訪問


  2年生選択科目「子どもの発達と保育」の授業で保育園訪問をしました。
 
  1回目(11月)
   


  2回目は中止になってしまったため、1月19日に授業の中で童心に返って凧あげをしてみました。
   強風の中、走り回って疲れましたが、子どもは風の子と言われる意味がわかった気がします。 

    ”しっぽとり” のしっぽ                  ”たこあげ” のたこ
          

ライフデザイン科 活動の様子


 シャツブラウスが完成しました。
  
  3年生選択科目「ファッション造形基礎」で製作した作品です。
  着られる服を作るのは難しいですが、達成感 があります!!!
    

和牛甲子園で優秀賞


 月15日(金)に全農主催の第4回和牛甲子園が開催されました。今年度はコロナ感染予防のため、オンラインでの実施で、全国から最多の33校が出場し、本校で生まれた(鹿南久白清・去勢)が枝肉評価部門で優秀賞をいただきました。

  

朝鮮人参の種まき

 環境緑地科3年生5名で総合実習の授業で朝鮮人参の種30粒をまきました。鹿沼の板荷という地域では、江戸時代に御用作物としてお種人参と呼び、栽培されていました。こうした地域にある資源を掘り出し、研究をしていく予定です。なお、今後は後輩が人参の栽培管理をしていく予定です。  
  
   
 人参のたね               種まき
                           
 出芽したものをまく            出来あがり

ボランティア活動

 ボランティア部とボランティア委員による緑化活動と落ち葉さらいの実施

 ボランティア部を中心に草花の装飾活動を行いました。未来の職業人育成事業で教えて頂いた技術を存分に発揮することができました。







 校外の活動が自粛されているため、今年度はボランティア委員を中心として校内の落ち葉さらいを行いました。校内には見本の樹木等がたくさんあるため、作業後はとても綺麗になりました。




イチゴが赤くなりました


 食料生産科の野菜の授業で水耕栽培しているイチゴが赤くなりました。品種はスカイベリーととちおとめです。収穫の実習が楽しみです。

   

牛が生まれました

 丑年が始まりました。本校でも1月7日、9日に牛が相次いで生まれました。
寒い日が続くため、牛にジャンバーを着させて防寒対策をしています。

    

広報かぬま1月号の表紙に紹介

  牛部の生徒たちが広報かぬまの1月号の表紙に紹介されました。今年は丑年です。1月にオンラインで開催される和牛甲子園の入賞に向けて、生徒たちも頑張っています。
    
  

伐木等業務(チェーンソー)講習【環境緑地科:林業】

12月24日(木)~26日(土)環境緑地科2年林業コースの生徒を対象に
「伐木等に関する業務の安全特別講習」が実施されました。

24日(木)は座学で、伐木作業に関する知識やチェーンソーに関する知識を学びました。

25日(金)の午前中は座学でチェーンソーに関する知識や振動障害などについて学び、午後は実習室へ移動してチェーンソーの点検と整備の仕方について学びました。

26日(土)は鹿沼市花木センターの森林にて、伐木の方法やチェーンソーの操作についての実習を行いました。

【生徒の感想】
・チェーンソーの音と振動にドキドキしましたが、講師の先生が近くで丁寧に教えてくれたので良かったです。
・思ったように切れなくて、難しいと感じました。

  
  
  

ハーベスタシミュレーション研修【環境緑地科:林業】

12月17日(木)環境緑地科2年・3年の林業コースの生徒を対象に、
「高性能林業機械【ハーベスタ】のシミュレーション機器を活用した操作研修」が実施されました。

高性能林業機械のハーベスタは伐木・造材ができる機械で、林業事業体では頻繁に使用している機械です。
機械を扱うには操作方法はもちろんの事、伐倒する方向や重心などを考慮しないと大変な事故に繋がる可能性があります。
将来、安全に操作が行えるようシミュレーション機器を活用して伐木・造材を実施しました。

【生徒の感想】
・値段を聞いて驚きましたが、危険を前もって防止し練習しておくことは、とても大切なことだと思いました。
・本物の機械に見立てた環境での操作は、操作するボタンなども多く戸惑う場面もありましたが、貴重な体験ができました。

  
  
  

ドローン研修【環境緑地科:林業】

12月14日(月)環境緑地科2年・3年の林業コースの生徒を対象に、
「森林現場におけるドローンの活用について」と題し、研修が行われました。

ドローンの有効性や、林業業界でドローンがどのように活用されているか講話を頂いた後、実際にドローンの操作講習が行われました。

ドローンで撮影された写真から、土地の面積が一瞬で計測される様子も説明いただきました。

【生徒の感想】
・初めてドローンを見て、操作することになり、緊張して不安でしたが講師の方々が丁寧に教えて下さり、安心して操縦することができました。
・人が入っていけないような所や広大な森林の測量には時間がかかりますが、ドローンによって短時間でできるようになるため凄い事だと思いました。

  
  
  

林業就業マッチングセミナー【環境緑地科:林業】

12月7日(月)、環境緑地科1年生を対象に
「森林・林業への理解と林業就業案内について」と題し、林業就業マッチングセミナーが実施されました。

【内容】
・本校を卒業し、林業業界で活躍する先輩が登場するDVD鑑賞
・栃木県の森林、林業について講話
・森林、林業の仕事について講話
・林業就業へ向けたパンフレットやHPサイトの紹介
・質疑応答

DVDの内容などから出されたクイズに、生徒達は積極的に発言していました。

    

環境緑地科【造園】 門松完成

今年も残りわずかとなり、新年に向け門松作りを進めてきましたが、ついに完成しました。
造園コースの3年生と造園技術を学んでいる食料生産科・ライフデザイン科の生徒が製作しました。
本日は、前回の続きで稲わらを切りそろえて松を挿し、飾り結び等をして完成です。
松挿しのバランスや飾り結び(いぼ結びの応用)がとても難しかったです。
鹿沼南高校にとって来年がより良い年に、そして3年生の4月からの新生活が素晴らしいものになりますように!

 
 
 

県政出前授業について

 食料生産科3年生を対象として、栃木県農政部経営技術課の職員をお招きして、「農産物の知的財産の活用」について講演をいただきました。生徒たちは栃木県の農産物の事例を通して、育成者権や商標権などを理解しました。
   
   

環境緑地科2年生【造園コース】

2学期から練習をしている造園技能士検定3級の技術指導のために、『鹿沼造園業組合』の方々が来て下さいました。
竹垣の親柱の据え付けについて、柱の切り方や穴の掘り方、いぼ結びまでご指導いただきました。
初めは緊張してうまく出来ませんでしたが、職人の皆様が優しく丁寧に教えていただいたので、楽しく行うことができました。また細かい技術指導もありとても充実した機会となりました。
おかげさまで、放課後に練習をする生徒も増え、どんどん上手になっています。
お忙しい中来ていただいた組合の皆様、本当にありがとうございました。
検定まで残り1ヶ月半、最後まで頑張りたいと思います。



 

 

 

 

環境緑地科1年生【総合実習】

1学期に実施したサツキのさし木の苗が発根し大きくなってきたため、鉢上げを行いました。枝を切って鹿沼土に挿しただけなのに根っこがたくさん出ててビックリ!!
セルトレイから丁寧に抜き取り、ポットに植えました。
早く大きくなって地元や海外の消費者に届けられるよう願っています。

 

 

環境緑地科【造園】 門松作り

環境緑地科3年生の造園選択生と、3年生の自由選択で造園技術を選択している食料生産科・ライフデザイン科の生徒が門松作りを行っています。
学校で収穫した稲わらや地元鹿沼で収穫した竹を使用して作っています。
2人組で協力して作業を行いますが、とても難しく悪戦苦闘をしています。
来年がより良い年になるよう、心を込めて作りたいと思います。

稲わら巻き
 
 

竹切り
 

環境緑地科3年生【造園コース】

課題研究で進めていた庭がついに完成しました。
石材の据え付けや竹垣の施工、植栽や整地など難しくて大変なことばかりでしたが、完成して良かったです。
この庭は1月中旬頃に片付けをする予定です。
一生懸命造りましたので、ご覧頂ければ幸いです。
 
      整地(際立たせ)                砂利敷き

 

地産地消夢大賞の表彰式

  12月12日(土)県庁東館4階講堂において、とちぎ地産地消夢大賞の表彰式が行われ、本校の食料生産科作物チーム(代表 神山博海)によるトウモロコシやコンニャクの栽培や保育園との交流などの取組が評価され、奨励賞を受賞しました。
   
    

上都賀地方青少年クラブ協議会意見交換会


 上都賀地区若手農業者の協議会に食料生産科3年生3名が参加し、コロナ禍における農業学習やセロリの産地化などについて発表をしました。若手の農業後継者の人たちと大変有意義な意見交換をさせていただき、とても勉強になりました。

    
  
  

未来へつなぐ農業フォーラム2020

   12月8日(火)とちぎ健康の森において、未来へつなぐ農業フォーラム2020が開催され、食料生産科3年中沼真結さんがパネリストとして参加しました。中沼さんは将来、死産0の和牛繁殖農家になりたいと夢を語ってくれました。
 
 

本校の食育活動(きゅうろうのお肉の配布)

  11月26日(木)に3年生、11月30日(月)に1、2年生の生徒全員に、本校で育てたブラウンスイス種の牛1頭分(きゅうろう号)のお肉(味付け肉)と畜産を学習している生徒の気持ちをまとめたプリントを添えて配布しました。きゅうろうを通して、食料生産について各家庭で考えていただくきっかけになってほしいと思います。
       

第37回栃木県肉牛総合共進会に出場します

本校の雌牛「てるかね」が上都賀地区代表として選ばれ、12月8日(火)、矢板家畜市場において開かれる第37回栃木県肉牛総合共進会に出場することになりました。2年生の畜産の授業を選択している生徒がその様子を見学します。
  

酪農セミナーに参加


   先月栃木畜産酪農研究センターにおいて、高校生対象の栃木県酪農スクールセミナーが開催され、本校の畜産部の生徒が参加しました。出品頭数は2頭でした。今年度はコロナの影響で牛の大会が中止となる中、生徒は成果を発表できることにとても感謝をしていました。 
  
      

 

 

鹿沼南高校菊祭り


 本校の玄関に大菊3本仕立て8種類11鉢を飾りました。本校を訪れたお客様からは「とてもきれいですね」と、声をかけていただいています。今年は新型コロナの影響で学校祭が中止になり、お客様に見てもらう機会がありませんでしたが、来年はさらに上手に作り、多くのお客様に見てもらいたいと思います。 

    

環境緑地科3年生【造園コース】

農場管理室周辺のキンモクセイ、マサキ、イヌツゲの刈り込みと透かし剪定を行いました。
キンモクセイとマサキは円筒形仕立てにしながら透かし剪定をし、イヌツゲは玉作りで刈り込みをしました。ハサミとヘッジトリマーを使用するのも久しぶりでしたが、さすがは3年生!!安全にキレイに実習を行うことが出来ました。
卒業まで残り少なくなってきましたが、最後まで安全に効率よく実習を行いたいと思います。

 

 

JAさといも部会との交流


  

11月13日(金)、本校調理室でライフデザイン科3年生食物調理の選択者がJAかみつがさといも部会と一緒に調理交流会を行いました。今回はオリジナルレシピの「簡単さといもコロッケ」と「かぬまちぢみ」を作り楽しく試食しました。生徒たちは、里芋の栽培方法などの話を聞きながら秋のひとときを過ごしました。


     
     
     

鹿沼南高校応援マルシェの開催

118日(日)に、まちの駅 新・鹿沼宿にて「鹿沼南高校応援マルシェ」が開催されました。鹿沼東ロータリークラブのご支援のもと、本校の生徒が育てた野菜やお花を販売しました。開店前から多くの皆様に足を運んでいただき、大盛況のもとに農作物を完売することができました。本当にありがとうございました。
  

鹿沼市議会議員との意見交換会

本校集会室にて、鹿沼市議会議員との意見交換会が開催されました。本校からは生徒会役員、家庭クラブ役員、農業科の代表生徒が参加しました。本校でも栽培している鹿沼特産品のアピール方法や、保育士の待遇、毎日の登下校で感じている道路の状況など、高校生の生活や進路に関わる話題について、議員の皆さまと自由に意見を交わすことができました。






環境緑地科2年生【測量選択生】

「測量」の授業で水準測量を学んでいます。
その中で、レベルという測量機器を用いて高低差を測っています。現場でも使用されることの多い機器なので、しっかり学んで今後に活かしたいと思います。
初めてレベルを使用しましたが、精度の高い測量を行った班もありました。
 
 
 

環境緑地科2年生造園コース

造園技能士検定3級の実技練習が進んでいます。
縁石の据え付けが時間内に上手に出来るようになったため、自然石・敷石の据え付けの練習を始めました。
自然石は一つ一つの石の形が違い、キレイに据えるのが難しかったです。
また、敷石は今まで以上に制作に時間がかかるため、出来映えにこだわるにはまだまだ練習が必要です。
今後も全員合格を目指して頑張っていきます。

                         自然石・位置出し

        自然石・据え付け



       自然石・据え付け

                                敷石・位置出し

            敷石・位置出し

         敷石・据え付け

        敷石・据え付け                    

        敷石・据え付け

NIEを活用した授業「野菜のトレンド調査より」

 環境緑地科12名の生徒は、生物活用の授業で昨年度の農産物トレンド調査の新聞を活用して、新型コロナ感染症拡大の前後における野菜の消費動向を比較しました。新聞掲載の情報をもとに、今後どういう野菜が伸びていくかなどの意見をまとめました。

  
     

来週から野菜を学校給食へ


   地産地消の推進を目的に、来週から市内の北押原小・北押原中の学校給食の食材としてニンジン、ネギ、白菜、ダイコンなどの本稿で栽培した野菜を提供します。生徒たちは野菜の収穫準備をしたり、紹介記事などを書いたりしています。

   
   野菜畑

農業経営の講演会


   食料生産科3年生を対象に農業経営の授業の一環として、栃木県農業共済組合の橋本様を招いて、農業共済や収入保険について講演をいただきました。この講演から、自然災害や風評被害などにより、所得が減収する際の補償について理解を深めることがでした。
   
     

畜産の出前授業


 スマートフォンに養牛カメラのアプリを接続することで、遠隔地においても容易に牛の発情周期や出産の様子などを観察することができます。今回、そのアプリを活用した畜産の出前授業を日光市立湯西川中学校で実施しました。牛の説明やこのアプリを活用したリモート授業を展開していくと、中学生から多くの質問もあり、その質問に対して高校生が熱心に答えていました。


    


【食料生産科】 畜産部 実習風景

  食料生産科 畜産部
 
 畜産部門で飼育しているホルスタインをラウンダーで調教します。もちろん、畜舎からラウンダーまで牛を移動させるのも生徒達が行います。
 また、フォークリフト運転免許の資格を取得した生徒は、先生の指導のもと、フォークリフトを安全に運転し、牧草を運搬しています。 





【食料生産科】 授業風景 作物部

  食料生産科 作物部門
 
 コシヒカリ(うるち米)、ヒメノモチ(もち米)が今年の天候不順にもかかわらず、例年並みに収量することができました。
 味は生徒の表情を見ればおわかりいただけるはずです。もち米は販売可能ですので、お気軽に、お電話でお問い合わせください。




きゅうろうの格付け決定する

 

 きゅろうの肉質をみるため、畜産公社に行って来ました。いよいよ枝肉となったきゅうろうと対面すると格付けB2という評価を頂きました。きゅうろうのお肉は生徒のみなさんに配布しますので楽しみに待っていて下さい。お肉は352kgほどになりました。
 
  
   

牛の調教


 ホルスタイン共進会の出場に向けて、2頭の牛の調教を始めました。2頭ともまだまだ上手に歩くことができません。時間をかけて歩けるように練習をさせたいです。

 

里芋の収穫


  生物活用の授業で里芋を収穫しました。新型コロナで植え付けはできませんでしたが、たくさん収穫ができ、楽しい授業になりました。

  

【食料生産科】 課外授業

  食料生産科 1年生 上都賀地方青少年クラブとの交流会

 上都賀地方青少年クラブ(4H)の方々による農業経営の事例発表会と意見交換会を実施しました。
 事例発表会では4Hの方々の農業の仕事を細かく説明して頂き、授業では学べない知識を教えて頂きました。
 意見発表会ではプライベートな部分も惜しみ隠さずお話して頂き、生徒たちにとって貴重な経験となりました。







【食料生産科】 授業風景

  食料生産科 1年生 7時間目の実施

 本校では試験1週間前より、7時間目が開始されます。この時間は各自が集中して、試験勉強をする時間です。全員必死で学習しています。




【食料生産科】 課外授業

  未来の職業人育成事業 2回目
 
 大関種苗様を会場に寄せ植えの実技講習を実施しました。
 生徒達が各自選んだ花材を用いて、世界に1つしかない素敵な寄せ植えができました。
 次回は、生徒たちが大関種苗様から教えて頂きました知識・技術を活用して、園児達を対象に指導を行います。


 







【食料生産科】 授業風景

   1年生 食料生産科 英語「CEⅠ」より
 
 本校ALTのレイチェル先生が授業を行いました。
 グループになり、サイコロを使用しながら、生徒同士、英語で会話を行いました。
 レイチェル先生から発せられる生きた英語を聞き、日頃は見せない興奮と緊張を見せながらも、とても楽しんでいました。