最新情報

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出前実験講座

9月10日、エネルギー環境理科教育推進研究所・文科省の龍崎・松谷先生をお招きし、「放射線について考えよう」というテーマで出前実験講座していただきました。4人1組の班で、簡易霧箱を用いてアルファ線、ガンマ線の性質を観察。また「はかるくん」という測定器(シンチレーションカウンタ15万程度)を1人1台用いて、測定を実際に行うことにより、距離と線量の関係や放射線遮蔽について学びました。また放射線照射によりプラスチックの変化を観察し「すごい」と感激していました。

「非常に有意義であった」「放射線の人体に対する影響と利用法がわかった」「放射線の治療についても知りたい」「はかるくんで実験できて良かった」といった意見が聞かれました。

   

 

筑波研究施設見学会 実施

 平成28年8月9日(火)、本稿科学部部員と有志の生徒41名で、筑波植物園、高エネルギー加速器研究機構、筑波大学、JAXAを訪問しました。筑波植物園では、ショクダイオオコンニャクや様々な環境下での多様な植物を観察しました。高エネルギー加速器研究機構ではコッククロフト・ウォルトン型加速器やフォトンファクトリー、Bファクトリーなど最先端の研究施設を見学しました。生徒は熱心に見学を行い有意義な研修となりました。

    
      
     
   

出前実験講座

 7月27日、宇都宮大学大学院の准教授上原先生をお招きし、「水酸化鉄を用いる共同沈殿による河川水中の重金属イオンの除去」で出前実験講座をしていただきました。
 実験は、2人1組に分かれ、各自持参した用水路、河川、水道水等に含まれる重金属を、分離・除去するものです。試薬の割合や加熱の条件を変えながら3時間にわたって行いました。
 「非常に有意義であった」「高校では扱えない器具や試薬で実験できて良かった」「もっと色々探求したい」といった意見が聞かれました。
   
   

物理チャレンジ2016 大高生20名参加

 本年度も本校の科学部と有志の生徒、計20名が物理チャレンジ2016第1次チャレンジに参加しました。7月10日(日)には本校を理論問題コンテストの特例会場として、本校生20名、大田原女子高校生4名、黒磯高校生8名が試験に臨みました。
 今年度の実験課題は「単3乾電池1本から取り出せるエネルギーの総量を求めてみよう」でした。それぞれがこの課題に対し様々なアプローチで研究を行い、レポートを仕上げました。提出したレポートは本校の学校祭時に展示する予定です。大高生の熱いレポートを見に来てください。
 
 

那須野が原博物館学芸員講義

 7月1日、那須野が原博物館の多和田先生をお招きし、「オサムシの生態と那須野が原の環境」というテーマで講義をしていただきました。その後、大田原高校敷地内を散策し、身の回りの植物や昆虫の不思議を探しました。生徒たちからは「目的を持って調査をしたい」「自分の周りのことをもう少し注意深く見たい」といった意見が聞かれました。