最新情報

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新校長着任式及び始業式、離任式

 4月8日(水)、本校の校長に着任した植木淳校長の着任式が行われました。初代尾河鉄太郎校長から数えて、第32代校長になります。本来ならば体育館で直接生徒に対して
挨拶すべきところ、新型コロナウイルス感染防止のため、始業式の式辞と併せて放送で行いました。
 植木校長は、生徒職員に望むこととして、「大田原高等学校の生徒としての自信と誇りを持って行動すること」「自信と誇りは、自覚ある行動とたゆまぬ努力に裏付けされたもの」であると語りかけました。また、新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、自分自身、家族、友人を守ることを話されました。最後に、10代で国内外で活躍する3名を取り上げ、目線を日本全国に、そして、世界に向けるように話されました。
 続いて、定期異動により転退職された先生方の離任式が放送で行われました。大高での勤務年数には長短がありますが、授業や部活動など大高勤務の思い出、生徒に対する熱いメッセージを語っていただきました。転退職された先生方のご健康と、益々のご活躍をご祈念申し上げます。

令和2年年度入学式

 令和2年4月7日、高校第75回入学式が挙行されました。例年より春の訪れが早く、式場となった第一体育館前の桜は、少し散り始めていました。今年度は、新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、換気、消毒、マスク着用、国歌と校歌は斉唱なしなど、異例ずくめの式となりました。
 合格を果たした新入生は、植木淳新校長から入学を許可され、晴れて大高生としての第一歩を踏み出しました。校訓「質素堅実」のもと、勉強に、部活動に、課題研究に、大いにチャレンジすることを期待します。
校長から入学を許可される 式辞を述べる植木校長 新入生代表による宣誓 第1学年の教職員紹介

修業式

3月24日(火)修業式。コロナウイルス感染症対策として、体育館には入場せず、放送での修業式となりました。久しぶりに見る生徒達は元気いっぱいで、部活動ができないこともあってか力をもてあましているようでした。一日も早く事態が収束して、今までと同じように元気で安全に過ごせる学校生活が戻ることを願うばかりです。
 

春の訪れ

今年の冬は暖かく、例年よりもかなり早く桜が開花しました。また、第一体育館の南側の空き地にはつくしがたくさん顔を出していました。春の訪れを感じます。
 

卒業式

 3月2日(月)、高校第72回卒業式が挙行され233名の卒業生が巣立ちました。新型コロナウイルスの影響により在校生が参加できず、例年よりも小人数での卒業式でしたが、厳粛に式が執り行われました。卒業生退場では、回れ右をして保護者に精一杯のお礼を伝えているクラスもあり、今年の3年生らしい暖かな卒業式となりました。
 これから社会の荒波にもまれることもあると思いますが、より力強く成長してもらいたいです。卒業生の今後の活躍をお祈り申し上げます。本日はご卒業おめでとうございました。