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農業クラブ活動
農業クラブ活動日誌
今年の「そば打ち」が始まりました
3週間ぶりのそば打ち(前回は12月21日)で、今回も7名全員がそばを打ちました。
放課後の練習に行く前に、ある生徒が「先生、(しばらく打っていないから、腕が)なまっててちゃんと打てないかも」と話をしてきました。その生徒は、感覚を取り戻すべく集中して取り組んでいました。
この他、水回しに時間がかかってしまって「のし」で切れてしまったり、切るときに包丁の「おくり」が一定でなく幅が揃わなかったりと生徒たちは苦戦していました。
今月の練習は、18日(木)と25日(木)に練習を予定していますので、早く感覚を取り戻して欲しいと思っています。
○かどを出す(生地を四角にする)作業です。のす部分を明確にするために生地の両端に目印となる打ち粉をふって、わかりやすくしています。

○切りの作業です。彼女は今回で4回目のそば打ちです。9月から休まず練習に励んでいます。
放課後の練習に行く前に、ある生徒が「先生、(しばらく打っていないから、腕が)なまっててちゃんと打てないかも」と話をしてきました。その生徒は、感覚を取り戻すべく集中して取り組んでいました。
この他、水回しに時間がかかってしまって「のし」で切れてしまったり、切るときに包丁の「おくり」が一定でなく幅が揃わなかったりと生徒たちは苦戦していました。
今月の練習は、18日(木)と25日(木)に練習を予定していますので、早く感覚を取り戻して欲しいと思っています。
○かどを出す(生地を四角にする)作業です。のす部分を明確にするために生地の両端に目印となる打ち粉をふって、わかりやすくしています。
○切りの作業です。彼女は今回で4回目のそば打ちです。9月から休まず練習に励んでいます。
初!全員がそば打ち【そば】
先週14日(木)の練習終わりに、師匠が「来週(21日)は、全員がそば打ちをしましょう」と言いました。
今まで打たせてもらえなかった生徒にとって、嬉しい言葉だったと思います。
そして、本日7名全員がそばを打ちました。
これまでに、何度か打っている生徒は、そば一本一本により集中するようになり、初めて打つ生徒は、うまく「のし」ができずに苦労していました。



来年は1月11日(木)から始動です。
次の練習まで2週間空いてしまうため、感覚を忘れてしまうことが心配です。
全国大会を目指して、これからもひたむきに頑張ってほしいです。
今まで打たせてもらえなかった生徒にとって、嬉しい言葉だったと思います。
そして、本日7名全員がそばを打ちました。
これまでに、何度か打っている生徒は、そば一本一本により集中するようになり、初めて打つ生徒は、うまく「のし」ができずに苦労していました。
来年は1月11日(木)から始動です。
次の練習まで2週間空いてしまうため、感覚を忘れてしまうことが心配です。
全国大会を目指して、これからもひたむきに頑張ってほしいです。
農業フォーラムへの参加【農業クラブ】
16日(土)、17日(日)に開催された「未来へつなぐ 農業フォーラム in とちぎ」に参加しました。

16日は農業クラブと生徒会の2・3年生が参加し、5名の生産者(山口果樹園・丸福農園・株式会社長谷川農園・株式会社ベジファーム)から
就農形態とその成功事例について講話をいただきました。
その後、上記の生産者と県内7校の農業関係学科の高校生、県農業大学校と宇都宮大学の学生で20年後の経営目標などについてディスカッションしました。


17日は農業科1年生2名が参加し、県内の先進農家(トルコギキョウのカラフルファーム・イチゴのTIPファーム・トマトのゆめファーム全農栃木分室)を見学しました。
生徒は熱心にメモをとり、経営者に研修生として受け入れていただく方法や就農・経営を始めるコツについて質問することができました。

また、スカイベリーを試食させていただき、とても充実した2日間となりました。
16日は農業クラブと生徒会の2・3年生が参加し、5名の生産者(山口果樹園・丸福農園・株式会社長谷川農園・株式会社ベジファーム)から
就農形態とその成功事例について講話をいただきました。
その後、上記の生産者と県内7校の農業関係学科の高校生、県農業大学校と宇都宮大学の学生で20年後の経営目標などについてディスカッションしました。
17日は農業科1年生2名が参加し、県内の先進農家(トルコギキョウのカラフルファーム・イチゴのTIPファーム・トマトのゆめファーム全農栃木分室)を見学しました。
生徒は熱心にメモをとり、経営者に研修生として受け入れていただく方法や就農・経営を始めるコツについて質問することができました。
また、スカイベリーを試食させていただき、とても充実した2日間となりました。
第3回役員会への出席【農業クラブ】
今週11日(月)に宇都宮白楊高校で第3回役員会が実施されました。
今年度の活動内容報告や栃木県連盟が年1回発行する「とち」の表紙図の選考会、次年度の活動目標を3つの分科会で考えました。
今回の役員会で3年生(旧役員)が引退です。今後は2年生と新役員の1年生が、本校の農業クラブとして活動していきます。
3年生の役員のみなさん、2年間おつかれさまでした。

岡山大会(全国大会)の報告をする女子生徒
今年度の活動内容報告や栃木県連盟が年1回発行する「とち」の表紙図の選考会、次年度の活動目標を3つの分科会で考えました。
今回の役員会で3年生(旧役員)が引退です。今後は2年生と新役員の1年生が、本校の農業クラブとして活動していきます。
3年生の役員のみなさん、2年間おつかれさまでした。
岡山大会(全国大会)の報告をする女子生徒
第68回日本学校農業クラブ全国大会 岡山大会出場
10月25日(水)・26日(木)に、岡山県で農業クラブの全国大会が開催されました。
本校は、農業鑑定競技会の農業コース(農業科1年)と食品コース(食品化学科3年)に出場しましたが、良い結果を残すことができませんでした。
○会場校の興陽高校にて

○競技終了後、後楽園を見学することができました

3年生は本大会で終わりとなりますが、1年生の代表生徒から「次回の大会に向けて頑張りたい」と話しがありましたので、本校の収穫祭が終わり次第、また学習を始める予定です。
農業コースに限らず、他のコースも早い時期から学習を始め、入賞を目指して頑張っていきます。
本校は、農業鑑定競技会の農業コース(農業科1年)と食品コース(食品化学科3年)に出場しましたが、良い結果を残すことができませんでした。
○会場校の興陽高校にて
○競技終了後、後楽園を見学することができました
3年生は本大会で終わりとなりますが、1年生の代表生徒から「次回の大会に向けて頑張りたい」と話しがありましたので、本校の収穫祭が終わり次第、また学習を始める予定です。
農業コースに限らず、他のコースも早い時期から学習を始め、入賞を目指して頑張っていきます。
※全国農業クラブマスコット
《のうくっく》は本校卒業生が制作
《のうくっく》は本校卒業生が制作
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