日々の行事

学校行事

令和8年度 PTA総会

 令和8年度PTA総会を開催しました。総会に先立って授業参観を実施し、非常に多くの保護者の方々にお越しいただきました。普段の授業の様子をご覧いただけたことと思います。

 総会は440名の保護者の出席のもと、R7年度の事業・決算報告、R8年度の事業・予算案、感謝状贈呈式、学校からの報告等の流れで進み、総会後は支部会と1・2学年はクラス懇談、3学年は学年部会を行いました。

 当日ご参加いただきました保護者の皆様と、当日の準備・運営にご尽力いただきましたPTA本部役員と支部役員の皆様に深く感謝申し上げます。



 
 
 
 
 
 

 

 

 


 
 

 

 

 

 

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令和8年度PTA総会について

令和8年度PTA総会を、以下の通り開催いたします。

日時:5月8日(金)  授業参観 12:20~/PTA総会 13:30~

会場・受付:石橋高等学校 第1体育館

 

 ※PTA総会資料のご持参をお願いいたします。

※可能な限り公共交通機関(電車・バス等)のご利用をお願いいたします。

※校内駐車場に限りがございます。校内グラウンドへの駐車が満車となる場合がございますことをご了承ください。その場合は、以下の臨時駐車場(無料)をご利用ください。なお、石橋図書館前駐車場は利用できません。臨時駐車場満車の場合は、駅付近等の民営駐車場(有料:費用自己負担)をご利用ください。

臨時駐車場地図

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創立102周年記念式典・記念講演会

4月20日(月)、栃木県立石橋高等学校創立102周年記念式典・記念講演会を挙行しました。

  

  校長式辞      同窓会会長祝辞            PTA会長祝辞

式辞の中で近藤康弘校長からは、本校が県下8番目の旧制中学校として設立認可を受けたこと、他の県内旧制中学校が栃木、宇都宮、大田原など人口規模の大きな町に設立されていたのとは異なり、人口が当時約4,000人という比較的小規模の石橋町において設立されたことは特筆に値することなどが紹介されました。

式辞、祝辞に引き続き、生徒によるピアノ伴奏で、合唱部による旧制中学校時代の校歌の演奏披露が行われました。その後、出席者全員起立で現校歌を斉唱しました。

記念式典の後に記念講演会を実施しました。講師は本校第32回卒業生・立教大学経済学部准教授の大山利男氏でした。『食の未来を考えよう』という演題で御講演いただきました。農業経済学(農業政策)が御専門の大山氏からは、日本の低い食料自給率が更に減少傾向にあること、農業従事者の平均年齢が67歳と高いこと、国内総生産に占める農業の割合が0.8%であることなど、日本の農業が抱えている課題点について話がありました。また、そもそも「たべもの」とは何か、食と農業の未来はどうなるか、どうあるべきかなどについて話を深めていただきました。

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離任式

4月8日(水)令和8年度離任式を実施しました。

この春は15名の先生方とお別れすることになりました。

本校でのご尽力ありがとうございました。

新天地でのご活躍を祈念いたします。

 

 

 

 

 

 

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入学式

4月7日(火)満開の桜のもと、入学式を挙行しました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます合格

 

 

 

 

 

 

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入学式に関する諸連絡

① 駐車場について

   明日の入学式は文教通り沿いにある北門(新入生の手引きp.24を参照)を開けます。

  車で来校の際は北門から入り、係職員の指示にしたがい駐車してください。

   校舎南側の正門と生徒通用門となる東門は徒歩・自転車通学の生徒が多数通行するので、正門・東門からは車で入校しないようお願いします。

   北門の開門時間は8時、閉門時間は14時を予定しています。

② 入学記念フォトスポットについて

   PTAのご厚意で、第2体育館に入学記念フォトスポットを2か所ご用意いたしました。

  ホームルーム開始前の時間帯(~8:50)と

  PTA入会式・諸連絡後の時間帯(12:00~13:30)に撮影可能です。

   入学の記念にぜひご家族でご利用ください。

   

 

 

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テーマ研究入門講座Ⅱ「ブラックボックスを用いた、科学探究の手続き体験」

3月11日(水)7限目

 2年次に取り組むテーマ研究のグループに分かれ、ブラックボックスを用いた、科学探究の手続きの体験をしました。
 序盤は緊張から議論が進まないグループも見受けられましたが、すぐに打ち解け、答えのない問いに、協力し合いながら取り組む姿が見られました。

 生徒による講座のふりかえりコメントからは、

 「わからないものを考えながら予想していくことが、意外にも面白く感じた。班の人たちとの交流が深まり、研究が楽しみになった。」

 「複数人で協議すれば、自分とは違う考えに出会うことができるのはもちろんだが、自分の考えの根拠づけができる。」

 「ふだんの勉強は答えがある問題ばかり解いているけれど、今日のような答えが未知のものに立ち向かうことは慣れていなかったので難しさを感じた。1年かけて行うテーマ研究を通して、大学での学びにつなげたいと思った」など、次年度のテーマ研究に前向きな様子がみられ、今後の取り組みに期待が膨むものになった。」

なお、今回の講座は、SSH指定校の栃木高校からブラックボックスをお借りし、また、アドバイスを頂いたうえで実施致しました。この場をお借りして、感謝申し上げます。

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テーマ研究校内発表会開催

2月20日(金)

2年生が1年間取り組んできた「テーマ研究」について、代表に選ばれた5つのグループの研究成果を披露しました。新潟大学創成学部から田中一裕教授をお招きして、本日の研究発表についての講評及び良い研究の条件とは何かなどのアドバイスをいただくなど、大変有意義な時間となりました。

 

1 甲子園~死のブロックの真実~

2 幸福によって人間は健康になれるのか?~幸福を感じる心理~

3 ゲーム音楽がプレイヤーに与える高揚感の招待

4 摩擦と面積の関係性

5 「石橋」はなぜ「石橋なのか」~地名の起源をさぐる~

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令和7年度第2回学校評議員会兼学校関係者評価委員会

 令和8年1月28日(水)に第2回学校評議委員会兼学校関係者評価委員会を開催しました。各部長から、学校運営に関する今年度の課題・目標に対する自己評価結果および今後の課題を報告し、忌憚のないご意見を頂きました。

 貴重なご意見を学校運営に反映させ、生徒そして地域にとって魅力ある学校づくりをして参ります。今後とも、本校の運営にご理解・ご協力をいただけると幸いです。

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