清風高校ニュース

清風ニュース

第1学年 総合的な探究の時間 9月2日の活動報告

本時は1学期に総合的な学習の時間で学んだことを振り返り、反省点・改善点を考察、2年次から学ぶ個人探究に繋がる「ステージ図」を作成すべく取り組みました。今まで作成したステージ図は「探究」「日々の学習」「学校行事」「進路」「学校生活」の5つのテーマ別で目標を立てていましたが、今回はこの中から3つに絞り、より具体的な目標を考えました。 

令和8年度 第2学期始業式

8月28日(金)、2学期始業式がオンラインにて執り行われました。

式に先立ち、賞状伝達、ALTの新任式が行われました。

賞状伝達では、資格取得で頑張った生徒の活躍が称えられました。

また、この2学期から新たにALTとして、レア先生をお迎えすることができました。

 

始業式では、校長先生より、「挑戦することの意味」についてお話をいただきました。

現在スタンフォード大学に在籍している佐々木麟太郎選手(花巻東高校出身)

「自分自身の生き方として、失敗したかしなかったかではなく、挑戦したかしなかったかを選ぶ人生にしたいなという思いで、最終的にこの道を決断いたしました。」という言葉と、

仙台育英高校野球部の学生コーチ兼マネージャーである星よつはさん

「苦しい経験こそが財産だと思う。」という言葉が紹介され、

挑戦とは、必ずしも表舞台で活躍するだけではない、

誰かを支えること、自分の役割を果たすことも立派な挑戦だという言葉を頂きました。

 特に、3年生に伝えたい言葉として、

進路とは、「正解を探すこと」ではなく、「自分で選んだ道を正解にしていくこと」である。

 また、全学年に対して、

失敗したかしなかったではなく、そして、前例があるかないかではなく、

自分で考え、自分で選び、その道を切り開いていくこと。

この言葉を心に留め、

2学期が終わるころ、「自分から一歩踏み出すことができた」と胸を張って言えることを期待しているとのエールを頂きました。

 

清風生のさらなる成長を職員一同願っています。