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カテゴリ:機械科の活動
北真岡地域ふれあい桜まつり 電動ミニSL運行
4月5日(日)北真岡地域ふれあい桜まつりに、機械研究部と機械科3年生の計5名が参加しました。電動ミニSL運行およびゴム銃体験コーナーを実施しました。多くの地域の方にご利用いただきました。
運行前組立、点検
運行の様子
【機械科2年生】山王テック株式会社様による出前授業
ペーパータワーでPDCAを学ぼう
生徒たちは5人のグループに分かれ、A4用紙のみを使って「自立する、より高いタワー」を作りました。ただし、実際のビジネスと同様に「枚数制限(コスト)」が設定されており、ただ高く作るだけでなく、いかに効率よく材料を使うかが求められました。
ペーパータワーの製作を通して、仕事や勉強等で活用できるPDCAについて学びました。ルールとして高さを売上とし、使った用紙の枚数を経費として1番いい利益が出せたグループを優勝としました。
・Plan:作戦会議…どうすれば倒れない高いタワーが作れるか。どうすれば紙を節約できるかなどをチームで話し合いました。
・Do:実行…話し合いに基づき、役割分担をしてタワーの建設に挑戦しました。
・Check:評価…自分たちのタワーについての良し悪しをグループで話し合いました。
・Action:改善…タワーを改善し、次をどうするかをグループで考えました。
生徒の感想「最初はただ高くすることだけを考えていたけれど、紙のコストと捉えると、無駄にできない緊張感がありました。PDCAを意識することで、1回目よりも2回目、3回目とタワーを高くできてうれしかった。」
今回の授業を通して、チームで協働する楽しさと、社会で必要な「改善し続ける姿勢」を学ぶ貴重な機会となりました。ご協力いただいた山王テック株式会社の皆様、ありがとうございました。
機械科1年産業施設見学の実施
10月10日(金)、一年生に対して産業施設見学が実施されました。企業における実際の製造現場を見学し、ものづくりへの興味関心を深め、進路選択の一助としました。機械科一年生は株式会社SUBARU航空宇宙カンパニーと平田機工株式会社に伺いました。
SUBARU航空宇宙カンパニーでは会社の概要の説明を受けたり、実際のヘリコプターの整備の様子を見学したりし、平田機工では、オリジナルの製造ラインの設計から製造、組み立ての様子を見学させていただきました。
それぞれの会社で本校OBの先輩の話を聞く機会も設けていただき、学校の授業だけでは経験できない貴重な体験をすることができました。
久下田中学校 出前授業 再生可能エネルギー
9月19日(金)午後、本校の生徒が久下田中学校を訪問し、2学年(2クラス)の皆さんを対象に再生可能エネルギーについて出前授業を行いました。授業では、「発電効率の良い風車の製作」を目標に、再生可能エネルギーを生み出す仕組みについて学びながら、実際に風車を製作していただきました。
製作後は、各自の風車の発電効率を測定し、成果を確認しました。本校生徒にとっては、「出前授業」と「ものづくり」を通じて、技術への理解を深める貴重な機会となりました。
今後も、より充実した出前授業の実施に努めてまいります。
<<準備の様子>>
<<授業の様子>>
様々な風車が完成!
発電効率を実験で確かめる
機械科・生産機械科工業技術基礎にてマイスター講習が行われました。
4月18日(金)1~3時間目に生産機械科1年生、4月23日(水)1~3時間目に機械科1年生に、マイスター講習が行われました。ここでは計測機器(ノギス、マイクロメータ)の使用方法についての講習を行っていただきました。生徒は、計測のプロフェッショナルである講師の皆様の話を一生懸命に聴き、熱心にノギスやマイクロメータの取り扱いを学んでいました。