清風高校ニュース

清風ニュース

最新のICTを活用した授業を実施


 11月6日(火)、アクティブ・スクールプランで導入された「電子黒板機能付き単焦点プロジェクタ」による
 授業を実施しました。この機器は最近本校に納品されたものですが、「SNSの使い方」というテーマのもと、
 授業を担当した石塚教頭は、スライドや電子黒板機能を巧に利用し、分かりやすく説明していました。
 今後、本校では生徒への知識の定着を図るために、積極的にICTを活用した授業を実践していく予定です。

  

修学旅行 最終日

最終日は、太宰府天満宮と九州国立博物館へ行きました。
来年はいよいよ進路決定の重要な時期を迎えます。
全員の第一希望への進路実現のために合格を祈願してきました。
 
その後、福岡空港から飛行機で帰路へ着き、羽田空港で解団式を行いました。
 
4日間無事に終われた事を糧に、これからの学校生活へ弾みをつけていければと思います。

修学旅行 3日目

3日目はクラス研修で、全てのクラスがハウステンボスへ行きました。

  

その後、1組はやきもの公園と唐津・鏡山、2組は唐津城と唐津・鏡山、3~5組は唐津・鏡山を見学しました。
  
絶景を堪能し、最終目的地・福岡市へ到着しました。

修学旅行 2日目

2日目は班別行動でした。
2~7名の班を組んで、それぞれが事前に立てた計画にしたがって、見学してきました。
     <眼鏡橋>         <出島での着物体験>
 
    <グラバー園>          <中華街>
 
天気にも恵まれて、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

修学旅行 1日目

2学年192名で、3泊4日の修学旅行が始まりました。
1日目は、飛行機で長崎へ移動し、「平和学習」をテーマに活動しました。

   <飛行機での様子>        <平和祈念公園>
 
  <被爆体験者による講話>      <稲佐山の夜景>
 

長崎空港到着時は雨が降っており、先行きが心配されましたが、目的地へ向かうに連れて天気が回復し、予定通りの行程を進めることが出来ました。
また、「平和とは何か」をあらためて考える機会となり、当たり前にある今の生活が平和であることを再認識させられました。

就職希望生徒全員が内定!!

 9月16日から始まった就職試験には本校から54名の生徒が挑戦し、1回目の試験にはほぼ100%の生徒が内定をいただき、10月中旬には就職を希望する生徒全員が内定することができました。
 本校の生徒の努力を讃えたいと思います。

 これから、大学、短大、専門学校の試験が始まります。
 進学希望生徒の全員合格に向けても全職員で応援をしていきます。
 進学を希望している生徒の皆さん頑張りましょう!!

危機管理研修を実施


 10月17日(水)放課後、本校教職員全員を対象に危機管理研修を実施しました。
 今回は足利消防署の門脇様をはじめ4名の方に、AED の使い方を含む心肺蘇生法について
 ご指導いただきました。教職員一同真剣に取り組んでいました。

  

JRC部へソロプチミストより表彰

 これまでの本校JRC部の地域への様々なボランティア活動の実績が認められ、公益財団法人ソロプチミスト日本財団より感謝状がソロプチミスト足利の役員の皆様方を通じて授与されました。
 本校は前進の足利西高校の伝統を受け継ぎ、引き続き福祉教育に力を入れて参ります。

 

クラスマッチ

晴天に恵まれ、毎年恒例のクラスマッチ(球技大会&長縄跳び)が実施されました。
それぞれの競技で熱戦が繰り広げられるとともに、クラス内での絆が深まりました。

  

  

競技の結果は、以下の通りです。
 ミニサッカー(男子)優勝:3年2組

 ドッジボール(男女混合)優勝:3年1組

 バスケットボール(女子)優勝:2年3組

 卓球(男女混合)優勝:2年5組

 長縄跳び(クラス全員)優勝:3年2組

 総合優勝:3年1組

修学旅行に向けた事前学習を開催

 10月23日から実施される修学旅行に向けての事前学習の一環として、本校職員の髙橋教諭による長崎の歴史と文化等についての講話を実施しました。
 長崎は日本の歴史上重要な場所であるとともに、平和教育を推進するためにも大切な場所となっています。
 本日の講話を参考にし、有意義な修学旅行にしてもらうとともに、実際に足を運んで感じたことを生涯にわたって大切に持ち続けてもらいたいと考えています。

   

2学期がスタートしました。

 本日から2学期が始まりました。
 始業式では、校長から「各学年それぞれが学年の折り返しとなり、実を結ばせる時期となる。そのためには、いっそうの頑張りが必要である。皆さんの頑張りに期待したい。特に、3年生にとっては進路決定のための重要な学期となるので、健康管理に留意して、所期の目標達成に全力をあげて取り組んでもらいたい。」との講話がありました。

 本校では、これから就職希望生徒全員の合格のために、全職員による面接指導が始まりました。

2学期始業式

本日より2学期が始まりました。
「3年生は進路実現」「2年生は修学旅行」「1年生は基礎基本の学力定着」を合い言葉に、充実した日々を過ごして参ります。

商業教育研究大会 生徒研修の部

那須町の「なす高原自然の家」にて、8月17日(金)~19日(日)の2泊3日で実施されました。本校からは商業科・情報処理科の生徒を対象に11名が「日商簿記2級コース」と「全商情報処理1級コース」に分かれて参加しました。

  

大自然とバランスの良い食事に囲まれ、勉強に集中することが出来ました。
「勉強した」だけではなく、今後の結果につながれば幸いです。

一日体験学習

 

一日体験学習 ご参加ありがとうございました。!
  
  
8月7日(火)小雨が降る中、一日体験学習が行われました。
  今年度は中学生616名、保護者385名 計1,001名の参加をいただきました。
  体験学習は2部制で行われ、体育館で吹奏楽部による歓迎アトラクション、学校長挨拶
  の後、班毎に分かれて「普通科目、商業科目、学校紹介」の3コマの内容につい
  て体験していただきました。商業科目、学校紹介は本校生徒による説明でしたが、
  中学生や保護者からは好評だったようです。 
   来年度も多くの皆様のご参加をお待ちしております。


     

        

平成30年度 ふれあい活動高校生のつどい

7月27日(金)
栃木県教育会館・とちぎ青少年センター(アミークス)において『ふれあい活動高校生のつどい』が行われました。
本校JRC部は、ふれあい交流の「シンポジウムⅢ(地域交流)」での発表を行いました。
部を代表して部長の酒井ありささんと、副部長の菊地結衣さんが参加してきました!
JRC部の活動についての発表と、他校生徒との意見交換会を行ったあと、アイスブレイクとレクリエーションを体験してもらいました。
会場全体を巻き込んでとても盛り上がりました!
またエンディングのあと、真岡女子高校JRC部の生徒とともに西日本豪雨災害に対する募金活動を行いました。募金は、日本赤十字社を通して被災された方への支援になります。

自分たちの活動を知ってもらい、他校のJRC部員との交流や様々な学校の生徒との意見交換を通して良い刺激を受け、今後の活動についての意識が強まったようです。
代表制と2名が受けた刺激を他の部員と共有し、これからの活動に繋げていくことを期待しています。

発表の様子と、坂西軽トラ市たまごのつかみ取りを実際に体験してもらいました!


アイスブレイクとレクリエーションの様子


真岡女子高校JRC部の生徒との募金活動の様子

特別支援教育に関する研修会を開催

 本日、全職員を対象とした特別支援教育に関する研修会を開催しました。
 今回の研修は、教育相談部長の小池先生から「高校から進路先への支援情報の引継ぎ」に関して、県での研修を受講しての伝達講習といったかたちで行われました。
 支援情報については、希望する生徒及び保護者の意向により小・中・高までは行われているものの、その先の進路先への引継ぎが行われておらず、これにより必ずしも合理的な配慮が行われず、進路変更を余儀なくされる事例が見られています。
 それを防ぐ意味でも進路先への支援情報の引継ぎが重要となりますので、引き続き本校においては特別支援教育に関するスキルを高めるための研修の充実に努めていきたいと考えています。

インターンシップ

商業科・情報処理科2年生の生徒を対象に、7月10日(火)~13日(金)の4日間でインターンシップが実施されました。

  

  
始めは不安と緊張でいっぱいの生徒が、日々の社会体験活動を積むにつれてたくましくなっていく姿を感じることが出来ました。

この経験を活かして、1年後に控える進路実現のきっかけになることを期待します。

第1回危機管理に関する校内研修会を開催

 本日、全職員を対象とした第1回危機管理に関する校内研修会を開催しました。
 本日の研修は、前半が伏木校長による「学校事故における危機管理について」、後半が石塚教頭による「2011年3月11日 そのときあなたは?」という演題での講話が行われ、最後に栃木県総合教育センタ-主幹の植木先生から指導・助言をいただきました。
 この研修をとおして、学校教育においては様々なリスクがあり、そのリスクを回避するためにはリスクマネジメントが重要であること、ひとたび大規模災害が起きた場合には、全職員が個々の役割に沿って組織的に行動すること、そのためには○共通の目的を持ち、○コミュニケーションをとりつつ、○目的達成のための貢献意欲を持ち続けることが重要であることを再認識させられました。
 次回は2学期にAEDを活用した心肺蘇生法についての研修を実施する予定です。

 

生徒商業研究発表大会

「平成30年度 第23回生徒商業研究発表大会」が、
鹿沼市民文化センターにて行われました。

テーマは「少子高齢化社会でのビジネスモデルについて」で、3年生6名の生徒が商業に関する研究成果を一生懸命発表しました。

結果は昨年度の最優秀賞には届きませんでしたが、発表生徒にとっては良い経験となりました。