清風高校ニュース

清風ニュース

令和8年度 クラスマッチ 5月29日(金)

 少し風が強い一日ではありましたが、天候にも恵まれ、今年度のクラスマッチが無事開催されました。今年はミニサッカー、バレーボール、卓球、ドッジボール、テニスの5種目で熱戦を展開。風を吹き飛ばすほどの熱いプレーと応援が各会場で見られました。

   

   

 見事総合入賞を果たしたのは以下のクラスです!

【総合結果】 1位:3年2組 / 2位:3年4組 / 3位:3年1組

   

 

 入賞したクラスの皆さん、おめでとうございます!

 どの学年・クラスも、自らの競技だけでなく仲間の応援にも全力で取り組み、クラスの強い団結力が見られた素晴らしい一日となりました。それぞれが感じた様々な思いを大切に、今後の学校生活をさらに充実させていきましょう。

 計画・準備から、当日の運営・審判まで支えてくれた生徒会、実行委員の皆さん、素晴らしい行事をありがとうございました。

第1学年 総合的な探究の時間 5月27日の活動報告

5月27日(水)5時間目「総合的な探究の時間 第4回目」

 

 本日は前回5月13日に哲学対話で行った「クエスチョンウェブ」を「深める」活動を行いました。「クエスチョンウェブ」とは、1つのテーマから思い浮かんだことを線でつなぎ、さらに思ったことを線でつなぎ、蜘蛛の巣のように思考を深める方法です。授業の序盤ではクエスチョンウェブを行うときの注意点を確認しました。前回のテーマ「なぜ学校に来るのか?」とは別のテーマを設定し4人グループでクエスチョンウェブを行った後、今度は1人で前回の「なぜ学校に来るのか?」をテーマにクエスチョンウェブを行いました。テーマを変えたことで違った視点も見えてきたこと、発想はもっと自由で良いこと、思考を表現することに変化が見られたように感じました。また、それによって1人で前回のテーマでクエスチョンウェブを行った際には、前回以上の広がりを見せる生徒もいました。

 

生徒のふりかえり

・テーマ「みそ汁は食べ物?飲み物?」の生徒のふりかえり…自分はみそ汁は食べ物だと思っていたけど、他のグループの人は全員飲み物だと思っていて、驚いた。噛むことがメインで、噛まないことがメインなのが、それぞれ食べ物、飲み物と班で定義して、中には「みそ汁の具は噛まないで飲む」という意見もあり、色々な視点、考え方があるんだなと思った。

・自分に質問して自分で答えるのが腹立つ。自分で答えてるはずなのにずっと疑問が出てきて途中で嫌になった。自分の探究の時間もこれやろうと思った。あたり前があたり前じゃないのかなって思った。

PTA第3学年部会

 5月27日にPTA第3学年部会が行われました。今回の学年部会では生徒たちの進路実現に向けて進学希望者と就職希望者に分かれて分科会を実施しました。分科会で得た情報を生かし、各自の進路実現に向けて準備を進めていけるよう教員、生徒、保護者で十分な連携を図っていければと思います。

 参加していただきました保護者の皆さま、大変、お世話になりました。今後もご協力よろしくお願いいたします。

  

第1学年 総合的な探究の時間 5月13日の活動報告

5月13日(水)5・6時限目 「総合的な探究の時間 第3回目」(体育館)

 本日はNPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダの先生方5名を招いて、「じっくり考える」ことをテーマに哲学対話を体験する授業を行いました。本時はグループで1枚の模造紙にテーマから浮かんでくる疑問や意見を書き込みながら作成する「クエスチョンウェブ」を中心とする活動を実施し、「なぜ学校に来るのか?」という問いから様々な疑問、意見を生徒同士で共有することができました。たくさんモヤモヤしても、考えに時間がかかっても大丈夫という安心感のもと、思考することと自分と違う考えも尊重することを約束として、これからの探究を行う心構えを学びました。NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダの方々、今年度もありがとうございました。

「なぜ学校に来るのか?」に対しての生徒たちの意見⇒「不安なく人生を生きるため」「学校でしか得られないものもあるから」「ママに怒られるから」「青春したい」など。

 

第1学年 総合的な探究の時間 4月15日の活動報告

4月15日(水)5時限目 「総合的な探究の時間 初日」(体育館)

 

変化の激しい現代を生き抜くため「探究とは?」をテーマに、授業を行いました。本校の最高目標である「学び楽しむ」について学校での学びなどについて自分の考えだけでなく、多くの生徒同士で意見を交換しながら授業を行いました。

令和8年4月17日(金)1年生特別日課

本日、1年生は特別日課でした。午前は情報モラル講話でスマートフォン等の電子機器におけるSNS、インターネットの使用方法について学び、午後は体育館に移動し、レクリエーションを行いました。人間関係がこれから築かれていく1年生だからこそ、できるだけ多くの人と関わり合う機会を大切にしたいと考え、コミュニケーションを促すレクリエーションを学年全体で行いました。生徒たちは自分と周囲の同級生では物事の捉え方が異なることもあるということを知り、互いの距離感、価値観の違いを再認識し、ともに学校生活を過ごしていくための関わり方を学びました。

4月9日(木)新任式

本日、新任式が行われ、新任者代表として土澤事務長よりご挨拶をいただきました。令和8年度は校長先生をはじめ、新たに9名の職員の方々を清風高校の仲間としてお迎えすることとなりました。

新任者の皆さん、一緒に清風高校を盛り上げていきましょう。

校長新任者

 

4月8日(水)校長着任式、対面式、離任式、令和8年度1学期始業式

今日から新学期が始まりました。

校長着任式では、今年度新たに本島通宏校長先生をお迎えいたしました。その後、新入生と在校生が初顔合わせを行う対面式が行われました。

離任式では8名の先生にご参列いただき、それぞれ心に残るお話をしていただきました。離任された先生方の新しい職場でのご活躍を祈念いたします。

そして令和8年度1学期始業式。校長先生の式辞では、各学年への期待と、目標を持つこと・思いやりと感謝の気持ちを持つことが生徒へ伝えられました。

年度も変わり新しい学校生活です。ぜひ、いろんなことにチャレンジして成長していきましょう。

始業式離任式対面式

 

【令和8年度入学式】入学おめでとうございます!

4月7日(火)10時より、令和8年度入学式が厳粛に挙行されました。

普通科71名、商業科64名の新入生のみなさん、入学おめでとうございます

新入生のみなさんへ贈る言葉 「高い志、高い目標を持ち挑戦する」

「雪に耐えて梅花麗し」幕末の志士西郷隆盛の詠んだ漢詩で、厳しい冬の寒さや雪の冷たさに耐えて咲く梅の花の凛とした美しさを詠んだ詩です。困難は自分を成長させる、逆境は自分を強くしてくれるということです。ぜひ、高い目標、高い志をもってそれぞれの夢の実現のため、精一杯挑戦してください。

学習に、部活動に、探究に、そして仲間作りに充実した高校生活を過ごしていきましょう!

入学許可校長式辞担任紹介

令和7年度 足利大学との高大連携による課題研究発表コンテスト

令和8年3月26日(木)、足利大学との高大連携による「課題研究発表コンテスト」に参加しました。

本校からは、3年生の小島凜恩さんが出場しました。
発表テーマは「AIは先生ではなく探究仲間になれるのか」です。

本研究は、2年次に取り組んでいた個人研究を発展させたもので、AIとの協働を探究する独自の視点からまとめ、個人で発表を行いました。

当日は栃木県内11校が参加し、いずれの発表も、生徒一人ひとりの興味・関心を生かした大変ユニークな内容でした。研究手法にも工夫が見られ、多くの学びを得ることができました。

その中で、本校の小島さんが最優秀賞にあたる学長賞を受賞しました。

高大連携でご指導・ご支援いただいた足利大学の皆様をはじめ、本校の教育活動に関わってくださった多くの方々のおかげです。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

【第2学年 普通科 探究最終発表会】

 3月18日(水)3時間目から6時間目を使って、2年普通科探究最終発表会を行いました。3・4時間目は体育館で生徒20名程度が一斉に発表を行うポスターセッションを行い、5・6時間目は代表者によるパワーポイントでの全体への発表を行いました。生徒は「これまでの研究内容を分かりやすくまとめ、伝えること」、「付箋を活用し、相手への贈り物となる意見(新たな視点)を渡すこと」をねらいとして、最終発表会に臨みました。

 本校では1年生で探究の学び方を学び、2年生では1年生で学んだことを使い、1年間自分の興味関心から問いを見つけ個人研究をしてきました。生徒の問いには、「怒りを鎮めるためには」「もし、テストがなくなったら」「お腹が鳴る仕組み」「生まれ変わりって信じますか」など、様々なものがあります。

 

~ポスターセッション(午前中)~

 模造紙1枚にまとめた内容をもとに、1人10分間の発表を3回行いました。各発表では、説明に加えて質疑応答を行い、聞き手は付箋に感想や発表をもっとよくするポイントを書いて発表者に贈り物としてコメントを渡しました。保護者の方や近隣の大学の方にも来ていただき、生徒は、緊張の中自分の探究最後のまとめとして、全力で『学び楽しみ』ながら発表をしていました。3回同じ発表をするので、1回目よりも2回目と聞き手からの贈り物を参考にしながら、より良い発表を作り上げていました。

 

~パワーポイントでの全体発表~

 代表者6名がステージ上で、1人あたり8分間の発表を行いました。

外部からの先生方、2年生全員を前に発表を行い、発表後には講評をいただきました。代表者の問いは「もし教室にAIがいたら」「なぜ空気を読んでしまうのか」「なぜ人は落ち込みやすいのか」「子供の好きな遊びとは」「心臓移植をすると心理的影響は受けるのか」「犯罪動機はどのように形成されるのか」です。

 

〇本日講評をしてくださった先生方

 足利大学       大野 隆司 准教授

 足利大学       青柳 育夫 先生

 佐野日本大学短期大学 田村 田  准教授

 三重小学校      近藤 弘敏 先生

 

 生徒たちは1年間を通して研究を重ねてきました。当日は緊張している様子も見られましたが、発表本番では堂々と発表する姿が印象的でした。発表の仕方や内容のまとめ方にも工夫が見られ、本日のねらい「これまでの研究内容を分かりやすくまとめ、伝えること」、「付箋を活用し、相手への贈り物となる意見(新たな視点)を渡すこと」は達成できたのではないかと感じています。

 この経験を、今後の学校生活や進路選択などに活かしてほしいと思います。

 生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。

また、講師の先生方にはご多用の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。

いただいた講評を今後の指導や次年度の活動に活かしてまいります。

一日大変お世話になりました。

《ポスターセッションの様子》

 

《全体発表の様子》

 

第2学年 進路ガイダンス

 3月13日(金)5,6時間目に進路ガイダンスが行われました。

 専門学校、短大、大学の皆様にお越しいただき、生徒たちはそれぞれ希望の学校の説明を聞くことが出来ました。

もうすぐ3年生になるので進路について真剣に考えて自分の将来について見つめて欲しいと思いました。