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SSHインドネシア海外研修7日目・8日目(最終日)
2025年8月9日(土)、10日(日)
ボゴール農科大学の先生や学生のかた6名と、ボゴール植物園にて研修を行いました。
ボゴール植物園は、東洋最大規模で最大栽植種を誇る植物園で、東南アジア地域における植物研究と保存の重要拠点です。オランダ植民地時代に設立され、その後インドネシアの植物学や農業開発の中心となりました。園内には、ランやヤシの温室、スイレンの池やメキシコガーデンなどのテーマのあるエリア、研究所やZoology museumがあります。
園内は80ha以上ありとても広いので、今回は写真のような乗り物と徒歩でまわりました。
また、この植物園に隣接して、インドネシア大統領の6つある官邸のひとつであるボゴール宮殿があります。植物園から宮殿も見ることができました。
9日夜に機内泊し、10日午後に大田原高校に無事帰着しました。
この研修の実施にあたり、関わってくださった方々誠にありがとうございました。
今後、生徒は成果発表会等の機会において学んだ内容を発信していきます。
参加した16名の生徒たち、お疲れ様でした。
SSHインドネシア海外研修6日目
2025年8月8日(金)
前日に引き続き、ボゴール農科大学にて研修を行いました。
午前はアグリビジネス・テクノロジーパークにて、大学生と教授のレクチャーを聴きました。
右の写真がMr. Supriyanto, Ph.Dです。
その後、アグリビジネス・テクノロジーパーク内で、スマート農業に関する研究や施設を見学しました。
午後は、大学内の講堂にて、本校生徒と地元の高校生、ボゴール農科大学の大学生による研究発表フォーラムを実施しました。はじめに土壌や水に関する講義をIndri Hapsari Fitriyani先生からいただきました。
続いて、大田原高校の生徒がプレゼン発表を行いました。
大学生の研究発表も聞くことができました。
プレゼン発表の最後には、Indri Hapsari Fitriyani先生よりご講評いただきました。
その後、ポスター発表を行い、ここでも様々な質問が飛び交い、活発な議論がされていました。
SSHインドネシア海外研修5日目
2025年8月7日(木)
3日間のスマトラ島での研修を終え、航空機でジャワ島へ移動しました。
スマトラ島からジャワ島へは飛行機で2.5時間程度です。
スカルノ・ハッタ国際空港から、今度はバスでボゴール(Bogor)という都市へ向かいました。ボゴールは首都ジャカルタから南へ約60kmに位置し、「雨の町」(Kota Hujan) とも呼ばれ、雨が多いエリアです。この日も夕方にはさっそく雷雨に見舞われました。ここではボゴール農科大学の協力を得て研修を実施します。
ボゴール農科大学に到着し、多くの先生方と学生のみなさんが迎えてくださり、その後キャンパスツアーに参加しました。当初の予定から、空港での手続きや渋滞等により、大学の博物館等にも行く予定でしたが残念ながらカットしたものもあります。しかし、キャンパスツアーの中で、実際に行われている研究について学ぶことができました。
学生さんとBudi教授が研究サイトで研究内容を説明してくださいました。
灌漑システムに関する研究や、コンポスト、インドネシアのフルーツや植物について教えてくださいました。
キャンパスツアーを終え、明日本格的にボゴール農科大学での研修が始まります。
夕食はボゴール市内のレストランでインドネシア料理を食べました。
SSHインドネシア海外研修4日目
2025年8月6日(水)
本日はトバ湖へフィールドワークに行きました。
SSHインドネシア海外研修3日目
2025年8月5日(火)
本日は昨日訪れたHKBPペマタンシアンタール高校にて引き続き活動しました。この高校とは2年前よりオンライン交流会などを重ね、昨年度は代表生徒に本校のSSH成果発表会にもオンラインで参加していただきました。
HKBPノメンセン大学のTiarma Intan Marpaung先生に講師としてお越しいただき、翌日実施するトバ湖フィールドワークの事前学習としてHKBPペマタンシアンタール高校の生徒と講義を聴きました。先生には明日のフィールドワーク時にも同行していただきます。
SSHインドネシア研修2日目
2025年8月4日(月)2日目の日程が終了しました。
本日は早朝からスカルノハッタ空港(ジャカルタ)からクアラナム空港(メダン)に向かい、3時間程の空の旅の後バスではじめの目的地である「ペマタンシアンタール」に到着しました。
12時30分頃、HKBPペマタンシアンタール高校に到着し、着いた途端に熱烈な歓迎を受けました。しかし、天気は生憎の雨。
先ほどまで晴れていたのに、突然のスコールに困惑しつつ、昼食を食べ、その後歓迎のセレモニーを開いてくださいました。強い雨が降ってしまったので、屋根のある廊下を使ってインドネシアの伝統的な踊りを披露してくれました。演奏も生徒たちのバンドの生演奏です。
校長先生からのご挨拶もいただきました。
午後の活動として、本日はEnglish Conversationと日本文化に関する発表を実施しました。
English conversationでは、HKBPの高校生とペアやグループになり実施しました。
日本からは、お土産としてお菓子を生徒たちがそれぞれ持参し、英語で説明しながら楽しんでいました。インドネシアの高校生も、伝統的なお菓子を準備してくれました。
その後、日本の文化の1つとして、「折り紙」と「あっちむいてほい」を紹介しました。
「折り紙」は生徒お手製の大きな折り紙を使って、とてもわかりやすく紹介できていました。工夫がされていてとてもよい発表でした。
しゅりけん、かぶと、つる、から選んでとインドネシアの高校生にきいて、その結果「つる」に挑戦しました。複雑な工程もあるので苦戦している生徒もいましたが大高生が補助をしてみんな完成できていました。
「あっちむいてほい」でははじめに大高生が説明とデモンストレーションを実施しました。
力強い「あっちむいてほい」により会場が湧き、その後インドネシアの高校生がやってみた時も大盛り上がりでした。
この日は、放課後にHKBPの教会と学生寮の見学もしました。
雨などの影響で、時間が足りず本日予定していて出来なかったプログラム、発表(和食について、数学教育について等)については明日に延期して実施する予定です。
SSHインドネシア海外研修1日目
2025年8月3日(日)
大田原高校SSHインドネシア海外研修がいよいよスタートしました。
生徒たちは学校にて出発式を行い、生徒代表として3年生の長谷部君が代表挨拶をし、海外研修への意気込みを話してくれました。
その後バスで羽田空港へ向かい、幸い渋滞にも巻き込まれず、かなり余裕のある搭乗ができました。
そして約8時間の空の旅を経て、ジャカルタに到着しました。
入国手続きに時間がかかってしまいましたが、なんとか皆無事にインドネシアに到着することができました。
↑スカルノ・ハッタ空港到着後
↑ジャカルタ 宿泊ホテルでの様子
今日は1日かけてジャカルタにやってきましたが、明日はさらに飛行機を乗り継ぎ、スマトラ島のメダン空港に向かい、バスでシアンタールを目指します。
生徒対象 救急救命講習
日時 7月15日(火) 放課後
場所 本校第一体育館
7月15日の放課後、大田原消防署の方をお招きし、生徒対象の救急救命講習を行いました。
各部活動から代表1名と、1・2年生の保健委員が参加しました。
AEDを使用した心肺蘇生法と、熱中症対策とその応急処置について、実践形式での講習となりました。
「塩原カルデラを辿る」海外研修事前学習
7月8日(火)17:00-18:30
海外研修事前学習として、講師の先生をお迎えして塩原について学びました。
大田原市の小学生は、塩原にある木の葉化石園を1度は訪れたことがあるかもしれません。
今回は、専門家の柏村先生をお迎えし、数十万年前は湖だった塩原についてご講演いただきました。
また、インドネシア海外研修ではスマトラ島にある世界最大のカルデラ湖である「トバ湖」を訪れる予定です。
地元を知り、世界を知るために今回の講義を実施しました。
講師:柏村 勇二 様(栃木県立博物館名誉学芸員)
講義では、塩原化石湖の成因から、化石がどうやってできるか、地層やプレートについて、塩原でみられる化石について学びました。塩原の湖は中禅寺湖のようなせきとめ湖の説と、カルデラ説があるそうです。
そして実践として、約30万年前の湖の地層の原石からハンマー等の道具を使って化石を探しました。
講義のほかにも、質疑応答の中で先生がお話されていたクジラの化石の発掘のお話なども非常にワクワクしました。
「OBに学ぶ」インドネシア海外研修事前学習
7月1日(火)17:00~オンラインで「OBに学ぶ」と題し、インドネシア海外研修事前学習を実施しました。
講師は、本校OBであり、長くインドネシアで駐在されていたご経験のある、
柴山 茂樹 様、岡野 修明 様 に駐在時のインドネシアの情勢を踏まえたご経験や、文化や言語についてご教授いただきました。
実際に渡航する前に、気を付けるべきことなども知ることができました。
貴重で実用的なお話をありがとうございました。
野球応援披露(應援團・吹奏楽部・野球部)
日時:令和7年7月7日(月)
場所:本校中庭
應援團・吹奏楽部・野球部による野球応援の演舞・演奏披露が行われました。
吹奏楽部が演奏する野球応援メドレーに合わせて、應援團・野球部が演舞を行いました。
たくさんの生徒たちの前で、力強い演舞・演奏が披露されました。
最後は恒例の大高ストームで締めくくられました。
野球部の一回戦は7月11日(金)に行われます。
野球部の皆さん、これまでの練習の成果が発揮できるよう、頑張ってください!
サイエンス・ダイアログ
6月27日(金)14:00~16:00
本校会議室にて「サイエンス・ダイアログ」を実施しました。
「サイエンス・ダイアログ」は日本学術振興会のフェローシップ制度により、大学や研究機関で活躍する外国人研究者から英語を用いて研究内容や出身国について学ぶことができるプログラムです。
今回実施した概要は以下の通りです。
参加生徒:インドネシア海外研修参加者16名+希望者23名 計39名
講師:Dr. Christian Ebere ENYOH
演題:From Nigeria to Nanoscience: Turning Waste into Wonders Through Science
(ナイジェリアからナノサイエンスへ:科学を通じて廃棄物を奇跡に変える)
ナイジェリアについて、クリス先生がなぜ研究者になったのか、どんな研究をしているのかなどを英語で学ぶことができました。質疑応答にも積極的に取り組み、多くの質問を英語ですることができました。
先進的な研究内容なので、英語での理解が難しい場面もありましたが、講師のクリス先生は時折ジョークを交えながらわかりやすく説明してくださり、科学や研究に対する関心が高まったと多くの生徒が答えました。
PTA学年部会
日時:令和7年6月25・26・27日
場所:那須野が原ハーモニーホール
3日間にわたり、学年ごとにPTA学年部会を実施しました。
学年主任による学年近況、進路指導部による進路講話(ベネッセ)を行いました。
たくさんの保護者にご出席いただきました。
お忙しい中ご出席いただき、ありがとうございました。
第37回 大高強歩
第37回 大高強歩 は R7強歩 のページをご覧ください
生徒総会
日時:令和7年5月8日(木)
場所:第1体育館
生徒総会を実施しました。
今年度は、初の試みで総会資料をTeamsにて電子データで配布をし、
ペーパーレスで実施をしました。
生徒会役員をはじめとした生徒たちの入念な準備の甲斐があり、 議事はスムーズに進行されました。
最後に、校長先生より講評をいただきました。
また、生徒総会終了後、大高應援團による「大高ストーム」のレクチャーがありました。
校長先生・教頭先生も一緒に大高ストームをやってくださいました。
生徒たちは大いに盛り上がり、大高生としての団結が感じられる時間となりました。
生徒会役員の皆さん、應援團の皆さん、お疲れ様でした。
強歩事前指導(全学年)・救急救命講習(教職員)
日時:令和7年5月1日(木)
場所:本校第1体育館・第2体育館
全校生徒対象に、強歩についての事前指導が行われました。
今年度は35kmでの実施となります。
最初に、養護教諭の渡部先生から健康面・安全面での指導が行われました。
パワーポイントにより、熱中症防止のための食事・飲料についてや、
リュックサックの背負い方、足のマメの処置方法、またずれ等の予防策についてなど、
さまざまな説明をいただきました。
続いて、特活部長の高梨先生より、強歩のコースや従来との変更点
(ゴール後の送迎方法・場所・電話連絡について等)、那須野が原に関する概要説明が行われました。
また、放課後は教職員対象の救急救命講習が行われました。
大田原消防署の方から、心肺蘇生法をはじめとした講習を受けました。
強歩での緊急時に備え、交代でAEDを使ったり、胸骨圧迫の練習を行いました。
強歩はいよいよ今月に実施されます。
完歩できるように生徒と教職員で一丸となって頑張りましょう!
R7年度 PTA総会・学年部会
日時:令和7年4月25日
場所:第一体育館・第二体育館・視聴覚室
先日行われたPTA総会・学年部会では、ご多忙の中たくさんの保護者の皆様にご出席いただきました。
ご協力いただきありがとうございました。
また運営にご協力いただきましたPTA役員の皆様、大変お世話になりました。
PTA総会
1学年部会 強歩について
2学年部会 学年について
3学年部会 進路について
芸術鑑賞会
日時:令和7年4月18日(金)
場所:那須野が原ハーモニーホール 大ホール
創立記念式典終了後、午後は芸術鑑賞会を行いました。
NHK交響楽団より、弦楽五重奏とピアノによるアンサンブルの演奏を鑑賞しました。
モーツァルト作曲 アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章や、
チャイコフスキー作曲 くるみ割り人形より「花のワルツ」など、
聴いたことのあるクラシック曲を中心に鑑賞し、一流の演奏に触れることができました。
また、演奏会終盤では本校の校歌を、この芸術鑑賞会のためだけにアレンジしてくださった演奏を
ご披露いただき、生徒たちが一緒に歌う場面が見られました。
演奏会の最後には生徒会長より挨拶と花束贈呈が行われました。
NHK交響楽団の皆様、ありがとうございました。
創立記念式典
日時:令和7年4月18日(金)
場所:本校第1体育館
創立記念式典を行いました。
初めに、学校長と同窓会長よりご挨拶をいただき、
大高の長い歴史について振り返りました。
また、同窓会の皆様と一緒に校歌斉唱を行いました。
続いて、海洋研究開発機構センター長の高野淑識様をお迎えし、
「『太陽系大航海時代』~夢を描く、語る。それは、現実になる」と題した講話をいただきました。
大高の各教室に掲示されている「学習の指針」の内容から始まり、大高を卒業して
各業界で活躍されている方々の紹介、そして日本の探査機はやぶさ2が小惑星りゅうぐうから
持ち帰った砂資料の分析に関する話などを通し、夢を持つことの素晴らしさ、大切さを
教えていただきました。
講演会終了後は、生徒からたくさんの質問が出ました。
髙野先生、とても面白く貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
また、同窓会役員をはじめとした来賓の皆様、ご来場いただきありがとうございました。
第1学年強歩練習
日時:令和7年4月24日(木)
場所:大田原市・矢板市
対象:1学年
1年生を対象に、毎年恒例の強歩練習を実施しました。
初めに、学年主任の勝城先生から諸注意を受けました。
その後、1組から順に担任の先生を先頭にして出発しました。
校長先生・教頭先生たちが拍手で送り出してくれました。
美しい田園風景を眺めたり、住宅地で声援を受けながら歩みを進めました。
途中、美原総合運動公園や高尚寺などの休憩地に立ち寄りながら、20.4kmを歩きました。
リタイアすることなく元気にゴールしました。
1年生の皆さん、お疲れさまでした。
どうぞゆっくり休んでください。
強歩事前指導(1学年)
日時:令和7年4月16日(水)
場所:第1体育館
対象:本校1学年
新入生を対象に、来週の強歩練習に向けて、強歩の事前説明会を実施しました。
初めに、特活部長の高梨先生より、諸注意や持ち物についてなどの説明をいただきました。
続いて、養護教諭の渡部先生より、健康面についての諸注意や、マメの処置方法などについて
説明をいただきました。
来週の強歩練習に向けて、計画的に準備を進めていきましょう!
初期指導(1学年)
日時:令和7年4月10日
場所:第一体育館、各教室
対象:1学年
入学して3日目の1年生を対象に、初期指導を行いました。
5時間目は第一体育館にて、学年主任講話、スクールカウンセラー講話、学習指導部長講話をいただきました。
学年主任講話
1学年主任の勝城先生より、大高でのこれからの生活に関するお話をいただきました。
漢字テストに関連させたお話など、国語科の先生であることを感じさせられる内容でした。
スクールカウンセラー講話
スクールカウンセラーの後藤祥子先生より、「こころがピンチになるまえに」というプリントをもとに、
ストレスとの上手な付き合い方について講話をいただきました。
学習指導部長講話
大高の教室黒板の上に掲示された「学習の指針」について、大高での学習についてなど、
学習に関する様々なお話をいただきました。
6時間目は、各教室にて、SSHの概要説明とGIGAタブレット初期設定講座を行いました。
SSH概要説明
SSH部長の中谷先生より、SSHの概要説明をいただき、過去の先輩たちの活躍をまとめた映像を視聴し、ました。
GIGAタブレット初期設定講座
情報担当の高梨先生より、これからの学習で使用する「GIGAタブレット」の初期設定について
説明をいただきました。
いよいよ明日から授業が始まります。
楽しく充実した大高生活を送ってください!
令和7年度入学式
令和7年4月7日
令和7年度第80回入学式を実施しました。紫塚同窓会会長様、紫塚同窓会副会長様、PTA会長様、PTA筆頭副会長様の御臨席のもと、200名の新入生の入学が許可されました。校長の式辞の中では「校訓 質素堅実」について話がありました。この大高で互いに切磋琢磨し合い、大きく成長してほしいと願っています。
本校卒業生、髙松優人君が卒業制作において東京都知事賞を受賞
令和2年度卒業生、髙松優人君(高73回卒)
現在、東京藝術大学工芸科4年生。
東京藝術大学の卒業制作において東京都知事賞を受賞。
令和7年4月より上野恩賜公園にて野外作品展示予定。
作品タイトルは【それでも、僕は僕でありたかった】。
おめでとうございます。
R6寒稽古実施中
1月20日(月)に本校の伝統行事 寒稽古が始まりました。1月24日まで実施予定です。
わくわくどきどきサイエンス
12月21日(土)に本校で、わくわくどきどきサイエンスが開催されました。
SSC部を中心とする大高生が集まり、大田原市の小学生向けに科学の体験教室をしました。
小学生からの反応が非常に大きく、大高生たちも楽しそうに取り組む姿がみられました。
参加してくださった小学生のみなさま、お越しいただきありがとうございました。
R6修学旅行⑥
修学旅行4日目最終日は、首里城公園を見学し、帰路につきました。
最終日の朝もバイキングでスタートしました。
首里城は現在復元作業中のため見学できない部分もありましたが、沖縄・琉球王国の歴史にふれることができました。
4日間とも天候に恵まれ、屋外での活動も十分に行うことができました。
高校時代の大きな思い出のひとつになるといいなと思います。
R6修学旅行⑤
修学旅行3日目は、マリンスポーツ体験を行いました。
シュノーケリングやシーカヤック、バナナボートなどのマリンスポーツを体験することができました。
夕方からは国際通りを散策しました。
R6修学旅行④
修学旅行2日目は、まず最初にガマ追体験に行きました。
ガマとは、戦時中に住民や軍人が避難し、また医療の場にもなった自然洞窟のことです。
1日目に引き続き、戦争とはどのようなものだったのかを考える機会になりました。
ガマ追体験の後は、おきなわワールドに行きました。
ここでは昼食をとったり、玉泉洞に行ったり、シーサーの色付け体験をしました。
おきなわワールドの後は、美ら海水族館に行きました。
大水槽のジンベエザメやイルカのショーなど、海の生き物たち囲まれて楽しい時間を過ごせました。
R6修学旅行③
12月1日~4日の4日間、修学旅行で沖縄に行ってきました。
沖縄での活動をご紹介します。
1日目は大田原から沖縄に移動し、平和祈念公園に行きました。
平和の礎をはじめ公園内の様々な場所をまわり、戦争や平和について考えるきっかけとなりました。
夜はホテルでバイキングでした。各々食べたいものを沢山食べました。
科学の甲子園栃木県大会
11月10日(日)に栃木県総合教育センターで科学の甲子園栃木県大会が開催され、本校から5チーム(1・2年生計30名)が出場しました。12月に入り結果が発表され、うち1チームが見事特別賞を受賞しました。
筆記競技に向けて、本校では履修していない地学の勉強に取り組む姿もみられました。
実技競技では、論理的に考えるチームや回数を重ねて感覚をつかもうとするチームなど、チームごとに様々な方法で取り組んでいました。
学年や文系理系にとらわれずに参加しており、また当日には他校の生徒たちとも交流する機会があり、非常に有意義な時間となりました。
R6修学旅行②
12月4日、修学旅行最終日です。本日も快晴で、4日間とも天候に恵まれました。
4日目のホテルからの景色
最終日は首里城を見学し、帰路につきます。
修学旅行中の生徒の様子は、後日更新いたします。
R6修学旅行
12月1日から、2年生が修学旅行で沖縄に行っています。
2日目のホテルからの景色
3日目のホテルからの景色
天候にも恵まれ、体調不良の生徒もおらず、みんな元気に過ごしています。
修学旅行の様子については、随時更新いたします。
UnggulanSma YpHkbpsiantar高校とのオンライン交流会
2024年11月15日 放課後 本校にて
インドネシアの北スマトラ州にあるUnggulanSma YpHkbpsiantar高校(以下HKBP高校)とのオンライン交流会を実施しました。
インドネシアと久しぶりのオンライン交流会でした。まずは自己紹介から。お互いに1人ずつ行いました。
その後、2つのチームに分かれて、1つのチームはフリートークを行いました。
お互いの国の文化や、ことば、好きなアニメなどについて紹介したり、質問したりしました。
もう1つのチームは、本校のSSH班と共同研究を行っているHKBP高校の生徒と交流しました。
共同研究では、車の流れについて研究しています。
黒板に図などで示して説明しました。
インドネシア HKBP高校側の様子
1月に予定している、SSH成果発表会でもこの共同研究について発表する予定です。
アジア学院とのスポーツ交流会
2024年10月26日(土)本校にてアジア学院とのスポーツ交流会を実施しました。
大女生も1名参加してくれました。
〈交流の様子〉
〇バレーボール
〇サッカー
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
SSH 大高探究の日(1・2学年)
日時:令和6年11月6日(水)
場所:本校各教室、第1・第2体育館
対象:1・2学年
今年度より大高探究の日として、一日がかりで計画書討論会とポスター発表会を行うこととなりました。
1年生は計画書討論会を行いました。県内の宇都宮大学と国際医療福祉大学の学生の方に来校いただき、生徒たちの課題研究内容について助言をいただきました。
生徒は各教室に2班ずつ分かれ、先日完成させた「研究計画書」の原稿をもとに、自分たちの研究内容について発表し、ディスカッションを行いました。
2年生が司会を行いつつ、ディスカッションにも参加しました。各班活発なディスカッションが行われ、疑問点などについて質問する様子が見られました。
また、学生の方からは、研究する上での具体的な手法に関する質問や、研究する上でのポイントなど、専門的な視点からアドバイスをいただき、大きな刺激を受けることができました。
大学生の皆さん、ありがとうございました。
2年生はこれまでの課題研究の集大成となる、ポスター発表会を行いました。
2年生同士の発表時間の後、1年生や来賓の方が会場にお越しになり、一気に場が緊張する様子が伺えました。
発表では、研究で使用した器具や植物などを実際に発表で活用している班も見られました。
発表の後の質疑応答では、たくさんの質問が出ました。
大高生は、2年生だけでなく、1年生からの質問も見られました。
また、外部の方や先生方からの鋭い質問も出て、新たな視点を発見する姿もありました。
3年生の代表班による英語発表や、大田原女子高校、那須拓陽高校、那須高校、山形県立長井高等学校の生徒さんに
お越しいただき、レベルの高い発表に大高生が刺激を受けることができました。
発表者の皆さん、お疲れさまでした!
アジア学院収穫感謝祭 ボランティア
2024年10月13日(日)アジア学院にて行われた収穫感謝祭に、本校生徒がボランティアとして参加させていただきました。
参加生徒:大高生13名、大女生12名
〇開会式の様子
〇ボランティア活動の様子
〇バザーの様子
〇野外ステージの様子
大高生6名がゴスペルに出演しました。
アジア学院の「みんゴス」のメンバーと一緒にゴスペルを歌いました。
〇参加した生徒の感想(抜粋)
・食べたことのない料理に挑戦させていただいたり、ボランティア中はほぼ英語で会話したりなど新しい経験ができ自分の視野が広がったように感じます。学びながらもとても楽しい1日となって関わってくださった方々に本当に感謝しています。
・ ブルーベリーケーキがとても美味しかったです。英語での会話や案内をする機会はあまりないので貴重な経験ができました。
・今回の経験を通して、世界の料理、戦争の悲惨さなどを知ることができました。また、私はアジア学院の方たちと共に踊り、歌ったことがとても楽しかったです。また来年も参加したいなと思いました。
・外国は文化の違いや言語の壁など、相容れない部分があるかもしれませんが、このような経験をすることでそのような問題はそこまで大きい問題ではないのだと気づきました。
・(開会式の講話であったミャンマーの現状について)気候変動に伴う豪雨、そして軍事政権下における抑圧された生活など、ミャンマーの人々がどれだけ苦しい思いをしているのかが伝わってきました。・・・ボランティアを通して、実際にこういったイベントに参加しなければ分からない「実情」や「真の情勢」があるのだと分かりました。インターネットや書籍で調べて表面的な知識の獲得に満足するのではなく、実際に海外に赴いたりして自分の目で確かめてみるべきだと実感しました。
紹介しきれないほどの素敵な感想をありがとうございました。
アジア学院のみなさま、貴重な経験をさせていただき大変ありがとうございました。
PTA研修講演会
日時:令和6年10月4日(金)14:30~16:30
場所:那須野が原ハーモニーホール
対象:本校保護者
株式会社アビリティトレーニング代表取締役社長木下晴弘氏をお迎えし、
PTA研修講演会を行いました。
木下先生には昨年度も講演をお願いし、大変好評でしたので今年度もお願いいたしました。
昨年度に引き続き、大変貴重なお話をいただくことができました。
木下先生、ありがとうございました。
キックオフミーティング(1・2年)
日時:令和6年9月4日(水)
場所:本校各教室
今年度より1年生、2年生による異学年合同ゼミがスタートします。
初日である今日はキックオフミーティングとして、
①顔合わせ
②1年生の研究テーマの相談
③2年生の進捗状況の確認
が行われました。
2年生が1年生に課題研究の概要を丁寧に伝えていました。
1年生は3月まで「研究の手法を学ぶ」ことをテーマに活動していきます。
2年生は第一回目のポスター提出〆切が9月18日(水)となっています。
ポスター完成を目指して頑張ってください。
令和6年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会に参加し、【生徒投票賞】受賞しました!!
令和6年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会
令和6年8月7日(水)・8日(木)神戸国際展示場で行われました。生徒6名(うち発表者4名)教員1名参加
「最高の信号機を作る」
この研究は、交通量が多く複数の信号機がある道路で、どのように信号機を調節すれば渋滞が緩和されるかを、数学を用いて分析し、提言を行った研究である。
全国のSSH校の生徒との交流も深まりました。
アジア学院との交流会(与一まつりに参加してきました)
2024年8月3日(土)大田原市の夏祭りである「与一まつり」に参加してきました。
本番前直前、最後に踊りの振りと掛け声の最終練習の様子。
大高生が見本になって教えてくれました。
いよいよ与一踊り本番。
なんと大田原市のふるさと親善大使として大高OBのU字工事のお二人も一緒に踊ってくださいました。
大高生は”質素堅実Tシャツ”、アジア学院・大女・黒高は浴衣で衣装を揃えました。
瀧澤先生も学校カラーのハッピが素敵です。
校長先生はプラカードを掲げ、踊りの列を先導してくださいました。
そしてなんと『優秀賞』をいただくことができました!!
参加したみなさんおめでとうございます。
お疲れ様でした。
ふれあい高校生のつどい「ふれあい活動体験発表」に参加しました!!
発表「最高の信号機をつくる」SSH研究班(3年生)
発表者4名 見学者1名 教員2名 参加
他校の発表も興味深く見入っていた。
SSH Ⅰ期目の活動の中で、1年次に班編成、テーマ設定、2年次に班別活動を行い、中間発表へて、2月の校内SSH発表会で最優秀に選ばれた研究である。8月神戸で行われる全国SSH生徒研究発表会でポスター発表をする予定である。
アジア学院との交流会
2024年7月19日(金)
終業式の午後に、アジア学院との交流会を実施しました。昨年度から行っているこの行事ですが、昨年度より参加団体、参加人数も増えました。
参加団体、参加者人数は以下の通りです。
アジア学院 22人
本校 24人
大田原女子高校 28人
黒磯高校 7人
医療福祉人材センター 2名
〇大田原高校 部活動・施設見学
・・・本校2年生のSSH課題研究班で「国際・観光」について研究している生徒たちが学校中をガイドしてくれました。図書館や実験室などの施設や、各部活動について英語を使って説明してくれました。
SSC天文班、吹奏楽部、バドミントン部、卓球部、バスケットボール部、サッカー部等の活動を見学し、活動によっては体験したり、大高生と一緒にプレーしました。各部のみなさんもご協力ありがとうございました。
〇ウガンダとのオンライン交流
・・・今回アジア学院のみなさんが学校見学を行っている間、ガイドをしてくれた生徒たち以外はオンラインでウガンダにあるSt. John Paul Ⅱ College Gulu高校という学校の高校生と英語で交流をしました。
〇本校SSH班(3年生)による英語での研究成果発表
・・・本校の学校行事である85km強歩の科学的分析の研究結果を発表してくれました。
〇大高合唱部によるパフォーマンスの様子
〇アジア学院の発表・歌のパフォーマンスの様子
〇英語でのフリートークの様子
〇書道体験の様子
・・・8月3日の与一まつりの与一踊りに今回参加してくれたみんなで参加する予定です。
今回の書道体験では、半紙に筆で文字を書いたり、与一踊りでみんなの共通アイテムとして使う”うちわ”に思い思いの言葉を書いたりしました。高校生たちが書道のやり方やたくさんの日本語を紹介・説明してくれました。
〇与一踊りの練習風景
・・・8月3日の与一まつりに向けて、大田原市商工会議所より踊りの先生にお越しいただき、みんなで踊りの練習をしました。
いよいよ次回は8月3日の与一まつりです。うちわを手に、大田原をさらに盛り上げていきましょう!
大田原市議会報告会
本校生徒19名が大田原市議会報告会に参加しました。
大田原市議会の概要を伺った後で、議員の司会のもと、街づくりに関する意見交換会を行いました。実りのある体験でした。
進学講演会(3学年)
日時:令和6年6月27日(金)
場所:本校第1体育館
対象:3学年
千葉工業大学の吉田直史先生をお迎えし、
進学講演会を行いました。
大学進学に向けたこれからの学習の仕方や、
データを踏まえた今年度の受験対策方法、
新課程ならではの共通テスト対策や面接対策など、
幅広い内容でお話をいただきました。
PTA学年部会
日時:令和6年6月24日…1学年
6月25日…2学年
6月26日…3学年
場所:三島ホール
PTA学年部会を学年ごとに実施しました。
たくさんの保護者の方にお越しいただきました。
学年部長・学校長によるあいさつの後、
学年主任による学年概況、進路指導部長による講話に加え、
進路関係での外部の方による講話(3学年:吉田さん(千葉工業大学)、
2学年:小林さん(ベネッセ)、1学年:西野さん(ベネッセ))もいただきました。
PTA役員の皆様を始め、関係の皆様大変お世話になりました。
教育実習生による学部学科説明会
日時:6月7日(金)
本校出身の教育実習生2名(東北大学理学部の石川智哉さん、筑波大学理工学部の長野夏明さん)による学部学科の説明会が行われました。両名とも難関大に在学中ということもあり、参加した生徒たちは、終始先輩の話に熱心に耳を傾け、我先にと質問をしていました。
熱心なトイレ掃除
一生懸命掃除をしている生徒を紹介します。
3年のF君とY君は、音楽室前のトイレを熱心に清掃してくれています。
「きれいなトイレはきれいな清掃用具置き場から!」と、
長年置かれているサビだらけの用具をすべて出し、
劣化したものを廃棄して、新しい用具に交換し、
錆びた床の掃除をしてくれました。
同じ清掃場所のM君は、掃除用シートを使って、
和式トイレの便器の中まで丁寧に磨いてくれました。
生徒自ら学校をきれいにしようとする姿は、他の生徒の模範だと感じ、
今回ホームページに掲載させてもらいました。
ぜひ、大高の他の生徒の皆さんも一緒に、学校をきれいにしてほしいと思います。
生徒総会
日時:令和6年5月7日(木)
場所:本校第1体育館
生徒総会が行われました。
議長の進行のもと、生徒会会計のR5決算・R6予算案、
各種委員会のR5活動報告・R6活動計画が役員によって伝えられました。
また前期生徒総会議案・検討事項の審議結果に対する質問が
活発に出る場面が見られました。
最後に君島校長に講評をいただきました。
生徒会役員の皆さん、お疲れさまでした。
その後、應援團による、全校生徒への「大高ストーム」のレクチャーが行われました。
笑顔で生き生きとやっている姿が印象的でした。
全生徒の皆さん、お疲れさまでした。
PTA総会
日時:令和6年4月26日(金)
場所:本校第1体育館、第2体育館、視聴覚室、会議室
過日行われたPTA総会では、ご多忙の中たくさんの保護者の方にご出席いただきました。
ご協力いただき、ありがとうございました。
また、運営にご協力いただきましたPTA役員の方々、
大変お世話になりました。
1学年部会
2学年部会
3学年部会
【悩み相談窓口】
悩みや不安があるときは、一人で抱え込まずに、周りの誰かに悩みを話してみましょう。必ずあなたの味方はいます!周りの人に相談しづらいときは、いろいろな相談窓口があるので、勇気を持って利用してみましょう。
〇こちらをクリックしてください。→ ~不安や悩みを話してみよう~文部科学大臣より.pdf
〇相談窓口PR動画「君は君のままでいい」→https://youtu.be/CiZTk8vB26I
〇子供の SOS ダイヤル等の相談窓口→https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
【教職員等による体罰・性暴力等に関する相談窓口について】
教職員等による体罰・性暴力等 相談窓口.pdf
【教職員と児童生徒間におけるSNS等の使用について】
このたび、創立120周年を記念した紫塚同窓会会員名簿が完成しました。お申し込みをいただいた同窓生には、業者より直接送付されます。公告を掲載していただいた皆様、賛助金をお寄せいただいた方々、また、名簿をお申し込みいただいたすべての方々に感謝申し上げます。
なお、この会員名簿は個人情報保護の観点から、営利目的に使用すること、会員以外への名簿の貸与・転売を固く禁止いたします。
Jアラート発令時の対応について
こちらの文書をご確認ください。
→弾道ミサイルの発射への対応について.pdf
ご不明の点につきましては、教頭鈴木までご連絡ください。
那須雪崩事故の献花台は、本校に設置されています。
1.場 所
栃木県立大田原高等学校
正面玄関内
2.時間
(平日)9:00~16:30
3.その他
・お供えいただくのは供花のみです。飲食物はお控えください。
・お焼香は出来ません。
・平日は事務室で声をかけてください。
・休日は設置しておりません。
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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31   | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   |