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学校日誌
2019年5月の記事一覧
宇都宮大学アグリカレッジ
宇都宮大学と県内農業関係高校との高大連携事業として宇都宮大学アグリカレッジが5月18日に開講されました。
今年で18回目の開講で、毎年、宇都宮大学の先生方に「大学とは」「農学の魅力」など、講義を通して教わっています。
高校では学べない、より高度な研究を学び、専門性の向上と上級学校への進学意欲が高まる事業です。
本校からは生物生産科2年生が3名、農業機械科2年生が1名の計4名が参加しています。「農業を科学する」というテーマの元、「農業はおもしろいし、役に立つ」ということを学べる講座になればと思います。
5月から7月までの土曜日を使い、全9回の講座に参加してきます。
[本校からの受講生たち(宇大農学部前で)] [斎藤農学部長からのご挨拶]
[講義を受けているようす]
第1回目の今回は開講式と「食から地域を再生する」をテーマに学んできました。
他校生徒と一緒に楽しく学んでいるようすを見ることができました。
果樹園のようす
本校の農場の北東部にナシとブドウの果樹園があります。
そこでは生物生産科の生徒達が授業でナシやブドウの管理を行い、生産された果実は北陵高朝市や北陵祭で販売しています。
◎ナシのようす
4月~5月にかけて、ナシの花が咲き、「摘果」と呼ばれる作業を生徒実習で行いました。
科目[果樹]は生物生産科2年生が学びます。1人1人が決められた樹を一生懸命摘果しました。
[摘果のようす]
摘果とは…複数個実った果実を定められた数に切り落とす作業のことをいいます。
一般的に摘果と言っても内容や作業時期の違いから予備摘果・本摘果・補正摘果に分けられます。
今回、生物生産科2年生と生物生産科3年果樹専攻生は[予備摘果]と呼ばれる、1芽に対して1果を残す作業を行いました。
◎ブドウのようす
5月に入り、結果母枝から新梢が伸び始めました。
果房も付き始め、果樹専攻生で第2果房摘みを行いました。
ブドウは結果枝1本に対し、品質を上げるため第1果房のみを残して栽培しています。
[第2果房摘みのようす]
どちらの作業も怠ると品質が良くなりません。
より美味しい果実の生産を目指して生徒達は毎日一生懸命管理しています。
ブドウやナシもこのままスクスクと順調に育ち、実りの秋に美味しい果物ができたらと願っています。また、生徒達も[果樹]を通して農業の魅力を少しでも感じてもらい、ナシやブドウのように将来大きな実りのある人生を送ってもらえたらと思います。
教養福祉科3年生介護実習Ⅱ(2週目)
5月13日(月)より、教養福祉科3年生の2週目の実習が始まりました。
今回の実習は、前回の実習より約1か月の期間があいての実習です。利用者様の情報を収集し、個別援助計画の立案に向け、頑張っています。
今回の実習は、前回の実習より約1か月の期間があいての実習です。利用者様の情報を収集し、個別援助計画の立案に向け、頑張っています。
大学見学に行ってきました(生物生産科3年)
期 日:令和元年5月10日(金)
場 所:高崎健康福祉大学農学部
今年の4月から新設された農学部の見学に行ってきました。本来は昨年度に行く予定でしたが、学校行事で3年生のこの時期に延期となっていました。
隣接している群馬県初の農学部ということで、新しく建設された農学部はとても綺麗で、魅力的な大学でした。
模擬授業でも「遺伝」について大学の先生から直接ご講義頂き、生徒達からも積極的に質問が出るなど、興味を持って参加してきました。
[模擬授業のようす] [施設見学のようす] [学食での昼食]
3年生はこれから本格的に進路選択が始まります。
自分の希望が叶うよう、学校でも支援していきます。悔いの残らない選択と実現できるよう、頑張りましょう。
ジャムの製造に用いるイチゴを収穫させていただきました
食品科学科では毎年ジャムを製造して主に11月上旬に開催される北陵祭で販売しております。
5月10日には課題研究の時間を活用して3年生の生徒がイチゴを生産されている農家さんのビニルハウスを訪れ、収穫させていただく実習を行いました。

換気のために解放されたビニルハウスの周辺にはイチゴの甘い香りが漂っていました。普段、食品科学科で学習している生徒のみなさんにとって、実際にイチゴを生産している現場を見学し、また、収穫する体験は貴重な体験となりました。
貴重な機会を与えていただけた農家さんにはこの場をお借りしてお礼申し上げます。

私自身も、5月らしいさわやかな風とイチゴの香りで幸せな気持ちになれた一日でした。
手元の年間行事計画を見ると、本年度の北陵祭は11月9日のようです。今月中旬には2食品科学科の2年生も実習をさせていただく予定となっておりますので、全てのイチゴジャムがこの日摘み取ったものではありませんが、北陵祭にお越しの際にはご購入いただければ幸いです。
5月10日には課題研究の時間を活用して3年生の生徒がイチゴを生産されている農家さんのビニルハウスを訪れ、収穫させていただく実習を行いました。
換気のために解放されたビニルハウスの周辺にはイチゴの甘い香りが漂っていました。普段、食品科学科で学習している生徒のみなさんにとって、実際にイチゴを生産している現場を見学し、また、収穫する体験は貴重な体験となりました。
貴重な機会を与えていただけた農家さんにはこの場をお借りしてお礼申し上げます。
私自身も、5月らしいさわやかな風とイチゴの香りで幸せな気持ちになれた一日でした。
手元の年間行事計画を見ると、本年度の北陵祭は11月9日のようです。今月中旬には2食品科学科の2年生も実習をさせていただく予定となっておりますので、全てのイチゴジャムがこの日摘み取ったものではありませんが、北陵祭にお越しの際にはご購入いただければ幸いです。