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真岡工業高校NEWS
基礎から、本物の技術へ!【機械システム科‐工業技術基礎‐】
機械システム科1年生が、工業技術基礎の授業に取り組んでいます。
この授業では、工具の使い方や安全作業の基本を学びながら、ものづくりの基礎を身につけています。
実際の作業を通し、一つひとつの工程の大切さを理解し、協働作業で丁寧に取り組んでいます。
1年生の総合的な探究の時間(モビリティリゾートもてぎ様)
【活動報告】モビリティリゾートもてぎ様による講話とバイク実演を実施
本日5月12日の総合的な探究の時間において、協定先であるモビリティリゾートもてぎの皆様とともに、特別講話とバイクの実演会を実施しました。
1. 包括連携協定に基づく具体的な活動報告
昨年8月に本校とモビリティリゾートもてぎ様との間で締結された「包括連携協定」について、これまでの具体的な活動内容をご紹介いただきました。
* 二輪車安全運転講習会: 昨年9月に同施設で行われた、トップライダーによる直接指導や交通教育センターでの実技講習について振り返りました。
* 大会運営への参画: 「トライアル選手権日本グランプリ」でのコース設営に本校生徒が携わった際のエピソードや、世界最高峰のレース「MotoGP™ 世界選手権シリーズ」についてもご説明いただきました。
2. プロライダーによるバイク実演と体験活動
講話の後には、プロライダーの方々による大迫力のバイク実演が行われました。目の前で繰り広げられるプロの技術に、生徒たちからは大きな歓声が上がりました。また、生徒が実際に参加する体験活動の時間もあり、モビリティの楽しさや安全への意識を肌で感じる貴重な機会となりました。
今回の活動を通じ、地域産業への理解を深めるとともに、将来のキャリア形成に向けた大きな刺激をいただくことができました。お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
令和8年度「高校生自転車ヘルメット着用推進事業」に伴う自転車ヘルメット交付式
本日、栃木県庁昭和館にて令和8年度「高校生自転車ヘルメット着用推進事業」に伴う自転車ヘルメット交付式が行われました。
県内7つの高校が代表として参加しましたが、本校からは交通委員会の委員長である建設3年 菊地 君が参加しました。
栃木県知事や教育長から「命を守るためのヘルメットを是非着用していきましょう」や「自らの姿を持って自転車とヘルメットは一体である事を表現して下さい」などのメッセージを頂きました。
この場を借りて、ヘルメットを寄付して頂いた栃木県トラック協会の皆さんや本イベントの準備・運営に関わって頂いた全ての方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。
1年生の総合的な探究の時間について(ペーパークラフト編)
今年から1年生では「総合的な探究の時間」の授業が始まりました。 本校では “地域と未来と自分をつなぐ” をテーマに、3年間を通して学びを深めていきます。
今回の授業では「ペーパークラフト」をテーマに、クラスごとに班に分かれて、 紙だけを使ってできるだけ高く立つ方法 を話し合いながら活動しました。 生徒たちは試行錯誤を重ね、楽しみながらも熱心に取り組む様子が見られました。
今後も、地域の方々やクラスの仲間と協力しながら、 さまざまな活動を通して探究的な学習を進めていく予定です。
「ものつくり大学」とのロボット交流会
4月27日(月)の放課後に、「ものつくり大学」と本校「生産機械研究部」「電子研究部」のロボット交流会が実施されました。
当日は、NHK学生ロボコンに出場したロボットや、種子島で行われたロケットコンテストで入賞したロケットの他、これまでに作成した多くの作品を持参いただきました。
今回の交流会を通じて、ロボット技術への関心を高めるとともに、進路選択の視野を広げる有意義な時間となりました。
マイスター講習を実施しました【機械システム科1年】
4月24日(金)の1~3時間目に、機械システム科1年生を対象としたマイスター講習を実施しました。
当日は、計測機器であるノギスやマイクロメータの使用方法について、専門の講師の方々にご指導いただきました。
生徒たちは、計測のプロフェッショナルの説明を真剣に聞き、実際に機器を操作しながら、正確に測定することの大切さや基本的な取り扱い方法を熱心に学んでいました。今回の講習は、今後の実習や専門学習に向けて、非常に有意義な機会となりました。
モビリティリゾートもてぎとの連携協定
本日、機械科3年生がモビリティリゾートもてぎにて「トライアル選手権日本グランプリ」のコース設営を行ってきました。
具体的な作業内容としては障害物の装飾やオブジェの製作などでした。
途中で雨が降ってきましたが、なんとか作業を完了する事が出来ました。
生徒達が楽しそうに作業する姿が印象的でした。
今回の活動に関わって頂いた方々にこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
機械システム科1年 工業技術基礎が行われました。
4月17日(金)1~3時間目に工業技術基礎が行われました。
1時間目は安全作業に従事するための講話を科長よりいただきました。
2時間目は工業技術基礎におけるレポートの書き方や心構えについて授業が行われました。
3時間目には測定機器の使い方を学びました。
皆熱心に授業に取り組み、頑張る姿が印象的でした。今後も変わらず、一生懸命に授業に向かってくれることを祈っております。
新任式が行われました
本日4月9日(木)、昨日の離任式に続いて、新しく着任された8名の先生方の新任式が行われました。新しい先生方を迎え、いよいよ新年度がスタートします。
離任式・始業式・対面式が行われました。
令和8年4月8日離任式・始業式・対面式が行われました。
離任式では、これまでお世話になった先生方を送り出しました。各先生方から激励の言葉をいただき、より一層真岡工業高校を盛り上げられるよう頑張りたいと思いました。ご異動される先生方のご活躍をお祈りします。
始業式では、新年度の始まるにあたって、校長先生より今後の学校生活についてどう過ごしていくかをお話をいただきました。
対面式では、新入生と2・3年生がともに挨拶をかわし、新入生代表生徒より、挨拶がありました。
一年のスタートとして、今後ますます本校が盛り上がるよう多くの生徒たちが活躍してくれることを期待します。
令和8年度入学式が行われました
令和8年4月7日(火)校庭の桜が咲き春の暖かさを感じるなか、本校体育館において令和8年度入学式を挙行いたしました。機械システム科・建設科・電子科合わせて101名の新入生が入学を許可され、高校生活の第一歩を踏み出しました。また、入学式後、PTA入会式も実施されました。
式 次 第
1)開 式 の 辞
2)国 歌 斉 唱
3)入 学 許 可
4)校 長 式 辞
5)新入生代表のことば
6)来 賓 祝 辞
7)祝電祝詞披露並びに来賓紹介
8)校 歌 演 奏
9)閉 式 の 辞
北真岡地域ふれあい桜まつり 電動ミニSL運行
4月5日(日)北真岡地域ふれあい桜まつりに、機械研究部と機械科3年生の計5名が参加しました。電動ミニSL運行およびゴム銃体験コーナーを実施しました。多くの地域の方にご利用いただきました。
運行前組立、点検
運行の様子
令和7年度修業式・表彰式が行われました
本日3月24日(火)、表彰式ならびに令和7年度修業式が行われました。1年間を振り返り、目標を新たに4月から良いスタートがきれるよう準備の期間にしましょう。
また春季休業中に交通事故などに遭わないよう充分に注意して、丁寧な生活を心掛けましょう。
修業式の様子
表彰式の様子
令和7年度春季校内球技大会が行われました
3月17日(火)、令和7年度春季校内球技大会が行われました。サッカー、バレーボール、ソフトテニス、卓球、バドミントンの5種目がクラス対抗で行われました。天候にも恵まれ、各クラス一丸となって活気あふれる様子を見ることができました。
開会式の様子 サッカー
ソフトテニス 卓球
バドミントン バレーボール
「真工通り」命名祈念レーシングカー走行イベントについて
このイベントは、統合が予定されている本校のレガシーを残そうと、今年度発足した学校運営協議会での熟議を経て、本校西側の市道に「真工通り」と愛称をつけることを真岡市に要望をしたことから、その実現を願い、レーシングカーの走行イベントを企画したものです。
残念ながら2月25日(水)は、雨天のため、レーシングカー走行イベントは中止になりましたが、祈念式典を行い、HONDAのテストドライバーの宮城光さんとRADIO BERRY(FM栃木)のDJを務めている鹿島田千帆さんによるトークショーが行われました。
<準備の様子>
| 鉄柵の準備 | テントの準備 |
前日の鉄柵設置の準備には、(一社)栃木県建設業協会芳賀支部様に全面的にご担当いただきました。また、当日のテント設営には、企業の方々だけでなく、生徒も協力して作業に参加しました。
<式典の様子>
| ステージ | ステージ下 来賓席 |
| ステージ下 生徒席 | ステージ上 運営席 |
| ステージ上 来賓席 | 学校協議会 副会長挨拶 |
| 校長挨拶 | 同窓会長挨拶 |
| 真岡市長挨拶 | トークショー |
| 宮城光さん | 鹿島田千帆さん |
また本校西駐車場に建てたテント内で、本田技研工業株式会社のRA272、(株)イケヤフォーミュラのIF-02RDS、MEF.IEZ-02、(株)オートテクニックジャパンのCBR1000RRRが展示され、大迫力のエンジン音を体感することができました。
<テントの様子>
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RA272 本田技研工業株式会社 |
MEF.IEZ-02 (株)イケヤフォーミュラ |
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IF-02RDS (株)イケヤフォーミュラ |
CBR1000RRR (株)オートテクニックジャパン |
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RA272のエンジンを 始動する様子 |
展示の様子 |
以上をもちまして、今年度の学校運営協議会の活動を終了いたします。
次年度は、今年度の取り組みを継続し、さらに充実させていきたいと考えております。
本イベントにご協力いただきました地域・企業の皆さまに、心より感謝申し上げます。
次年度も変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
#F1
#RA272
#MEF.IEZ-02
#IF-02RDS
#CBR1000RRR
#本田技研工業株式会社
#(株)イケヤフォーミュラ
#(株)オートテクニックジャパン
#宮城光さん
#鹿島田千帆さん
令和7年度(第61回)卒業式が挙行されました
令和7年3月2日(月)午前10時より、本校体育館にて、令和7年度 第61回 卒業式が挙行されました。
あいにくの空模様でしたが、卒業生の晴れやかで自信に満ちた表情が印象的でした。ご来賓の方々や保護者の皆様方、在校生に見守られながら、心のこもった卒業式を挙行することができました。卒業生、そして保護者の皆様、本当におめでとうございました。
式 次 第
1)開 式 の 辞
2)国 歌 斉 唱
3)卒 業 証 書 授 与
4)校 長 式 辞
5)来 賓 式 辞
6)来 賓 紹 介
7)送 辞
8)答 辞
9)校 歌 斉 唱
10)閉 式 の 辞
昨年度、PTA会長様より、卒業証書のデザインの幕をご寄付いただきました。卒業生に大人気のフォトスポットになり、高校生活最後の良い思い出となりました。
表彰式・卒業式予行・同窓会入会式が行われました
2月27日(金)3学年表彰式並びに卒業式予行・同窓会入会式が行われました。
表彰式では産業教育振興会表彰を始め、各種研究会表彰、ジュニアマイスター表彰、3ヵ年皆勤賞など3年生の数多くの優秀な功績をたたえ、表彰が行われました。
卒業式予行では、卒業生・在校生がひとつとなり、よりよい式となるように予行練習を行いました。
最後には、同窓会入会式が行われ、同窓会長より激励の言葉と記念品を頂戴しました。これからは真岡工業高校の同窓生として活躍してほしいと思います。
表彰式 同窓会入会式
【機械科2年生】山王テック株式会社様による出前授業
ペーパータワーでPDCAを学ぼう
生徒たちは5人のグループに分かれ、A4用紙のみを使って「自立する、より高いタワー」を作りました。ただし、実際のビジネスと同様に「枚数制限(コスト)」が設定されており、ただ高く作るだけでなく、いかに効率よく材料を使うかが求められました。
ペーパータワーの製作を通して、仕事や勉強等で活用できるPDCAについて学びました。ルールとして高さを売上とし、使った用紙の枚数を経費として1番いい利益が出せたグループを優勝としました。
・Plan:作戦会議…どうすれば倒れない高いタワーが作れるか。どうすれば紙を節約できるかなどをチームで話し合いました。
・Do:実行…話し合いに基づき、役割分担をしてタワーの建設に挑戦しました。
・Check:評価…自分たちのタワーについての良し悪しをグループで話し合いました。
・Action:改善…タワーを改善し、次をどうするかをグループで考えました。
生徒の感想「最初はただ高くすることだけを考えていたけれど、紙のコストと捉えると、無駄にできない緊張感がありました。PDCAを意識することで、1回目よりも2回目、3回目とタワーを高くできてうれしかった。」
今回の授業を通して、チームで協働する楽しさと、社会で必要な「改善し続ける姿勢」を学ぶ貴重な機会となりました。ご協力いただいた山王テック株式会社の皆様、ありがとうございました。
令和7年度第3回学校運営協議会を開催しました
日 時:令和8年 1月27日(火)14時から16時
場 所:本校会議室
参加者:委員12名、オブザーバー8名(教職員8名)
〈会議結果〉
1.開会 14:00
2.あいさつ
学校運営協議会 会長 青木 圭太
栃木県立真岡工業高等学校 校長 井上 昌幸
3.報告について
今年度の学校評価アンケートの結果について
主幹より今年度の学校評価アンケートの結果について報告がありました。今回の結果は、学年ごとの集計と全体の集計を比較することで、この1年間で生徒にどのような変化や成長が見られたのかを把握することができました。また、学年によって傾向が大きく異なる点もあり、非常に興味深い内容となっていました。
昨年度、改善が必要であるとされた4つの重点課題(地域活動・ボランティア活動の活性化、教職員の誠意ある対応、家庭への連絡や適切な情報提供、安全〔危機管理〕についての指導)については、すべてが改善されたという結果となりました。
次年度に改善が必要であると考えられる重点課題としては、ICT機器の効果的な活用、家庭学習の実施、身の回りの整理整頓、PTA活動への関心の4点が挙げられました。
4.熟議 「地域とともにある学校“真工”が取り組むべきこと」
(※5つのグループごとに、3つのテーマについて協議を行った。)
① 校地変更に伴う交通手段の確保について
②「真工通り」命名祈念レーシングカー走行イベントについて
③ 今年度の学校運営協議会のふりかえり
5.発表・共有
① 校地変更に伴う交通手段の確保について
〇工業技術向上グループ
・現在のバスの本数を増やす
・いちごバスの経路変更
・自動運転バス(将来的に実用化されれば)
〇まちづくり活動グループ
・レンタルサイクル(電動自転車)
平日は、高校生をターゲット
休日は、観光客をターゲット
・小型原付での登校許可
〇魅力発信グループ
・いちごバスのダイヤ・ルート変更
・魅力ある学校を目指し、交通が不便な場合でも受験してくれるよ
うにする
〇統合課題グループ
・保護者の送迎
・自転車通学を推奨する(ポイント制)
・原付通学の許可
・北真岡駅にレンタルサイクル
〇近隣地域協働グループ
・真岡ベリー号の活用(8人乗り)
・いちごタクシー(1人300円)
・学校で乗り物を用意し、運転手をボランティアで募集する
②「真工通り」命名祈念レーシングカー走行イベントについて
〇工業技術向上グループ
・バリケード(鋼鉄製の柵23kg)の設置と警備補助を栃木県建設
業協会芳賀支部が協力していただける
・当日、レーシングカーの速度は?
一般車と同程度となる予定
〇まちづくり活動グループ
・当日、見守りのボランティアを行う。
(連絡をすれば、地域の郵便局なども協力してくれる。)
〇魅力発信グループ
・当日の天気が雪の場合は、撮影のみ
・撮影会が20分は、時間的に厳しいのではないか
(道路封鎖の時間の関係上、1時間で撤収させなければならないの
で、仕方ないが)側道でレーシングカーのメンテナンスをしてい
るので、その時も撮影はOK
〇統合課題グループ
・当日、トラックは何台必要か
・作業人員は、何人か
・警備員は、何人か
〇近隣地域協働グループ
・地域にチラシを配ってはどうか
配布予定
・卒業生にどこまで伝えるか
当日混乱してしまうと大変なので、後日伝える予定
③ 今年度の学校運営協議会のふりかえり
〇工業技術向上グループ
・学校運営協議会での熟議を踏まえ、生徒の成長が多面的に促進さ
れた。また、教職員向けAI講習会を実施し、教職員の資質向上に
もつながった。
〇まちづくり活動グループ
・ワークショップで検討したアイデアが、具体的な形となった。
・monacaとのオリジナルグッズ(文鎮、サンドブラスト製品、組
子風ペン立て)を販売し、大盛況となった。
〇魅力発信グループ
・さまざまな立場や専門性をもつ人たちと交流したことで、生徒の
成長につながった。
〇統合課題グループ
・学校運営協議会で熟議されたさまざまなことが実現できた。
〇近隣地域協働グループ
・学校運営協議会で熟議された内容が、具体的な成果として形にな
った。
6.まとめとふりかえり
・青木会長より本日の議事についてまとめていただいた。
7.校長より
・校長先生より、皆様へ感謝の言葉が述べられた。
8.閉会 16:00
| 校長挨拶 | 会長挨拶 |
| 熟議の様子 | 熟議の様子 |
令和7年度予餞会が行われました
1月30日(金)、予餞会が行われました。今年度も全学年が体育館へ集合しての映画鑑賞となりました。
全員で同じ時間を共有し、予餞会を通してこれまでお世話になった3年生に、感謝の気持ちも伝えることができました。
1)開会式
2)生徒会長挨拶
3)校長挨拶
4)映画鑑賞(ラーゲリより愛を込めて)
5)3年生代表挨拶
6)閉会の言葉