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第32回全国高等学校ウエイトリフティング競技新人大会で瀬出井海英(2S1)が第10位。
3月25日(土)~28日(火)に石川県金沢市の金沢市総合体育館を会場に開催された第32回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会に本校ウエイトリフティング部の瀬出井海英が85kg級に出場し、トータル225kgで第10位であった。
スナッチは96kg、100kgと2本成功させたが、3本目に自己新記録の104kgを失敗した。クリーン&ジャークは121kg、125kgと2本成功させたが、3本目に自己新記録の130kgを失敗した。大会での成功率が課題であったが、4本成功したことは収穫であった。しかし、上位入賞を狙った3本目が取れないと全国の強豪とは勝負にならないことも肌で感じ、大きな経験となった。上位の選手とは記録がかけ離れているわけではないので、夏のインターハイまでにさらに記録を伸ばして、3位入賞を果たしてほしい。
瀬出井J 瀬出井S
本日4/22(水)5時間目の授業を行い第2回の探究ガイダンスを行いました。
第2回の今日は6月、7月、11月に行われる地域交流DAYに向けての「共生の構築に向けた学び」というテーマで地域学習のガイダンスを本校地歴公民科の教員によって行われました。
様々な地域課題に向けて理解を深め、解決策を考えていく生徒たち。話を聞きながらメモをとったり周囲でグループワークに取り組んだりととても主体的に参加しているようでした。ガイダンスの後半では地域課題に向けて「自分のできること」「自分のしたいこと」「自分がするべきこと」を付箋に書き共有するコンセプトワークを行いました。「ゴミを拾う」「地域の子供たちと触れ合いたい」など生徒目線での意見が飛び交っていました。
本番の地域交流DAYに向けて4つの講座の特徴や課題を予習し地域団体との話し合いに向かって意識を高めていきました。
それではまた次の探究で!!!