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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
本日、白鴎大学生教育実践演習が開かれ、白鴎大学から実習生6名が来校しました。
これは、「教育実習を含めて大学で学んだことを振り返り、教科内容はもとより、教員の役割、職務内容、生徒に対する責任を再確認し、教員としての資質能力をさらに実践的に高めること」を目的として、高大連携事業の一環として毎年行われているものです。
実習生は、説明を受けた後、授業の観察をしました。
<授業観察の様子>
〇保健体育 〇現代社会
実習生の皆さん、ぜひ今日の経験を生かし、進路実現してください。
スポーツ学校(バレーボール)の実施要項を掲載いたします。
「トップページ」→「教育活動」→「スポーツ学校」からご確認ください。
7月15日(水)
第二回 地域交流DAYを実施しました。
第1学年総合的な探究の時間の一環として、地域の市民団体・市役所にご来校いただき、地域課題を見つめる行事を実施しました。
6月の第一回地域交流DAYに引き続き、地域の市民団体・市役所併せて10の団体にご協力いただき、それぞれの団体が実際にどのような活動をされているのか、そしてどのような成果を上げられているのかを伺いました。
講座によって、10人程度の大きなグループで「わっかトーク」を試みたり、ワークシートを書きながら講話を聴いたり、4人1組でグループを作って市民団体の活動を模造紙にまとめたりなど、様々な方法・アプローチで展開しました。共通しているのは、地域課題に取り組む活動を掘り下げて理解する試みであることです。
生徒は、このあと自分たちなりの「問い」を立て、課題を設定して探究学習を始めていきます。
お金を稼ぐための仕事でも、私生活でもない、「社会的な活動」が1年生のテーマです。
この一連の学習が、生徒たちのキャリア教育としても機能していくように、今後も指導を継続していきます。