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文理選択合同LHR

日時:令和8年10月1日(木)

場所:第2体育館

対象:1学年

 

2学年から文系理系に分かれるため、文理選択についての合同LHRが行われました。各教科の先生方から、進路実現に向けて文理どちらに進んだらよのいか、どの科目を履修したらよいか、具体的な説明がありました。また後半には文理選択の参考となるように、自分の興味関心とその分野を学べる大学を探すサポートサービスも活用しました。まずは進路実現に向けて可能性の幅を広げ、先生方との面談も行いながら納得のいく選択をしていきましょう。

 

 

 

 

学部学科説明会

日時:令和8年9月24日(木)

場所:本校各教室

対象:1学年

 

本校の先輩方6名による各大学の学部学科説明会を実施しました。

通っている大学の特徴や学習内容などについて教えていただきました。

生徒が自分の将来の姿を具体的に考えるきっかけとなりました。

卒業生のみなさん、ありがとうございました。

 

 

2学年キャリア教育講演会➂

本日、2学年を対象としたキャリア教育講演会が行われました。

なぜ自分はその学部・学科を選択するのか、また、様々な大学がある中でなぜその大学を選択するのかということについて、改めて考える良い機会となりました。

分野別研究手法講座(1年)課題研究(2年)論文作成(3年)

日時:令和8年9月9日

場所:1年第1体育館 2年各活動場所 3年各HR

 

1年生は分野別研究手法講座において、人文科学系、社会科学系、自然科学系の分野の研究手法や先行研究の調べ方、扱い方を学びました。これからの自分たちの研究をどのような方法で進めていくかを考えることができました。

 

 

2年生は各自の研究を進めました。ポスターの完成に向けてタブレットで作成をする班や、実験を継続する班が見られました。

 

 

3年生は各自で論文作成をしています。講座で学んだことを活かし、最後のまとめを行っています。

 

第59回大高祭

日時:令和8年9月4日(金)・5日(土)

場所:本校

 

第59回大高祭が開催されました。4日(金)は校内発表と準備、5日(土)は一般公開でした。一般公開では1,600名以上の方にご来校いただき、大盛況で幕を閉じることができました。

9月4日(金)

  

  

 

 

9月5日(土)

  

  

  

  

  

  

 

日誌

SSH日誌

ポスター情報交換会

日時:令和8年10月2日(金)

場所:普通教室

対象:職員

 

11月に開催されるポスター発表会に向け、職員同士のポスター情報交換会が行われました。2学年全50班のポスターが掲示され、職員間で様々な意見が飛び交う時間でした。より完成度の高いポスターになるように、これからのSS探究の時間を中心に班のメンバーと協力して取り組んでいきましょう。

 

 

班別活動(1,2年)論文作成(3年)

日時:令和8年9月30日(水)

場所:各活動場所(1,2年)、各教室(3年)

1,2年生は各活動場所にて班別活動を行いました。

2年生はまとめの段階に入っているため、ポスターの最終的な仕上げを行い、発表の準備を進めています。

また、1年生は自分たちの探究するテーマを定め、研究を始める準備をしています。

2年生の研究の引き継ぐ班もあり、本日は引き継ぎも行われていました。

 

 

3年生は最後の論文作成を行っています。順調に進んでいるようです。

  

飯舘村実地研修2026 ~自分たちの未来を創造し発信することができる次世代の復興を担う人材育成プログラム~

認定NPO法人ふくしま再生の会の皆様及び東京大学大学院農学生命科学研究科名誉教授の溝口勝氏(本校OB)にご協力いただき、今年度も飯舘村実地研修を実施いたしました。

今年は本校からSSC部員・有志生徒の計39名、栃木県立大田原女子高等学校から10名の参加があり、計49名の高校生が参加しました。また本校OBの大学生・大学院生の計10名がTAとして参加しました。1泊2日の研修で、1日目は双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館での見学、大熊町の中間貯蔵施設の見学、飯舘村長泥地区における再生利用実証事業の見学、夜間研修としてドロえもんクイズ大会が行われました。2日目は飯舘村ふくしま再生の会事務所にて被災から復興に向けての講話、放射能濃度測定、埋設土壌の放射線量測定、動物モニタリングカメラの組み立て・設置体験等の活動、図図倉庫にて復興ディスカッションが行われました。

 

【会 場】福島県相馬郡飯舘村および双葉郡双葉町・大熊町

【期 日】令和8年9月19日(土)~20日(日)

【講 師】認定NPO法人ふくしま再生の会、東京大学大学院農学生命科学研究科名誉教授 溝口勝氏、

     中間貯蔵事業情報センター、環境省福島地方環境事務所、株式会社図図倉庫、

     大学院生3名(TA・本校OB)、大学生7名(TA・本校OB)

【目 的】

  1. 東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故について理解を深めるとともに、防災・減災や復興の歩みを学び、復興の先にある新たな地域社会の在り方について考察する。
  2. 農地再生の取組の見学や現地での実習・体験活動を通して、放射線及び土壌除染に関する知識・技術を学ぶ。また、福島県飯舘村の現状を知るとともに、農業IoTなどの化学技術に関する理解を深める。
  3. 交流事業を通して、多様な価値観に触れながら、科学技術と社会との関わりをELSI(倫理的・法的・社会的課題)の視点から多面的・多角的に考察し、自ら未来社会を創造・発信する資質・能力を育成するとともに、次世代の復興を担う人材としての素地を養う。

【参加者】

  1. 栃木県立大田原高等学校 生徒39名 教員5名
  2. 栃木県立大田原女子高等学校 生徒10名 教員1名
  3. 大学院生 3名(東北大学大学院、横浜市立大学大学院、静岡大学大学院)
  4. 大学生 7名(東北大学、福島大学、埼玉大学、東京大学、国際医療福祉大学)

 

【内 容】

9月19日(土) 研修1日目

〇東日本大震災・原子力災害伝承館見学

  

 

〇中間貯蔵事業情報センター見学

  

 

〇中間貯蔵施設(大熊コース)見学

  

 

〇飯舘村長泥地区における再生利用実証事業見学

  

 

〇夜間研修

   

 

9月20日(日) 研修2日目

〇体験活動

  

  

 

〇図図倉庫見学

 

 

〇復興ディスカッション

  

  

  

アジア学院講演会(1年)・班別活動(2年)・論文作成(3年)

日時:令和8年9月16日(水)

場所:第1体育館(1年)、各活動場所(2年)、各教室(3年)

 

1年生ではアジア学院講演会を実施しました。課題研究プログラムの一環で、講師としてアジア学院職員の佐藤裕美氏、カメルーン出身のクリスティーナ・アジョン・アパウ氏、ガーナ出身のティモティ・B・アパウ氏をお招きし、「アフリカと日本の相違点と共通点」というテーマでご講演いただきました。アジア・アフリカ地域で起きている問題に対する理解を深める時間となり、課題研究のテーマ設定に向けての大変貴重な機会となりました。

 

2年生は班別活動でした。研究を進めつつポスター作成に取り掛かる班が多くみられました。ポスターの第一次〆切が9月24日(木)と迫っています。放課後も活用しながらポスター作成を進めましょう。

   

 

 

3年生は論文作成でした。これまでは班で活動してきましたが、ここからは個人の活動となります。1・2年生の課題研究の様子とは異なり、周囲と相談しながらも一人ひとり取り組んでいる様子がみられました。

 

飯舘村実地研修事前研修

日時:令和8年9月9日(水)

場所:物理講義室

 

 9月19日(土)・20日(日)に開催される飯舘村実地研修に向け、ふくしま語り部の会、語灯人つなぐ未来会の吉田恵子様をお迎えし、事前研修を行いました。本校生だけではなく、実地研修に参加する大田原女子高校の生徒も出席しました。吉田様からは、被災者の生活の様子や、震災当時どのようにして生きる活力である「笑顔」を取り戻していったのか、現地にいるからこそのお話を沢山聞くことができました。