栃高トピックス

カテゴリ:今日の出来事

東京研修を実施しました

7月20日・21日の2日間、本校の1・2年次生を対象とした「東京研修」を実施しました。

1日目は東京大学本郷キャンパスを訪問し、日本を代表する学術研究の場を見学しました。その後、上野公園周辺での班別研修を通して、歴史や文化に触れる機会を持ちました。夕方には国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、社会の第一線で活躍している本校卒業生による講話を聴講しました。さらに、大学生の卒業生との懇談会では、進路選択や大学生活について直接話を聞くことができ、生徒たちにとって大変貴重な時間となりました。

2日目はコース別研修を実施し、それぞれの興味・関心に応じて企業や施設を訪問しました。参加した生徒たちは、普段の学校生活では得ることのできない「ほんもの」に触れる体験を通して、将来の進路や学びについて考えを深めることができました。

今回の研修で得た経験や気づきを、今後の学校生活や進路実現に向けた学習に生かしていくことを期待しています。

    

芸術Ⅰ 美術館鑑賞

 今年度も、7月7日(火)~10日(金)の期間の芸術Ⅰの授業で、栃木市立美術館を訪問しました。現在開催中の企画展、「安野光雅展」について、美術館館長や学芸員に丁寧な解説をしていただきながら鑑賞しました。じっくりと作品と向き合いながら、さまざまな視点や考え方に気づいたり、自由に鑑賞を楽しむことの大切さに気付いた生徒もいたようです。

 

   

 

数学×歴史総合 地域調査(フィールドワーク)体験

6月17日(水)の5・6限目に、1年生全員を対象とした教科横断型の授業(数学×歴史総合)が実施されました。本授業では、学校周辺に残る歴史的建造物や地域資源を調査するフィールドワークを行い、数学的視点と歴史的視点の双方から地域理解を深めました。

神明宮では、境内に奉納されている「算額」について、本校数学科教員より解説がありました。算額とは、主に江戸時代に神社や寺院へ奉納された木製の絵馬で、和算の問題とその解答が記されています。これは当時の数学的成果の発表の場であるとともに、神仏への感謝や師への敬意を表す役割も担っていました。多くは幾何学の難問が題材とされており、日本独自の数学文化を今に伝えています。今回見学した算額は明治10年(1877年)に奉納されたもので、来年(2027年)には150年という節目を迎えます。

また、地域調査では嘉右衛門町を訪れました。この地域は江戸時代、京都と日光東照宮を結ぶ「日光例幣使街道」の宿場町として栄えた歴史を持ちます。現在では県内で唯一の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、街道沿いには蔵造りの町家や西洋建築など、江戸時代末期から昭和初期にかけての多様な建築様式が良好な状態で残されています。

現地では、本校地歴公民科教員に加え、嘉右衛門町伝統的建造物群保存地区拠点施設ガイダンスセンターの職員の方から説明をいただき、生徒たちは地域の歴史的価値や建造物の特徴について理解を深めました。

今回のフィールドワークを通して、生徒たちは教科の枠を越えた学びを体験するとともに、地域の文化や歴史への関心を高める貴重な機会となりました。

交通安全広報活動出発式

本日壬生町役場で行われた「交通安全広報活動出発式」に、本校の交通委員会の生徒3名が参加してきました。本校は「ヘルメット着用推進モデル校」として栃木警察署長より委嘱状を頂くとともに、自転車用ヘルメット30個が寄贈されました。本当にありがとうございます。今後とも全校をあげて交通安全に取り組みますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

生物部 活動報告

生物部は、2年次生6名、1年次生4名で活動しています。

「ゴキブリの触角が成長に与える影響についての研究」、

「ザリガニの利き手に関する研究」

の2つの研究テーマに分かれ、日々研究をしています。

また、多種多様な生物の飼育をしています。

 

8月の栃高祭では様々な生き物や、部員が手作りした昆虫標本を展示する予定です。

ぜひお立ち寄りください。