栃高トピックス

行事や部活動の結果などの最新情報です

自治医科大学出張講義

 10191540分より、「命を救うがん研究」というタイトルで、自治医科大学分子病態治療研究センターゲノム機能研究部教授である間野博行先生に講演をして頂きました。    

 間野先生の研究チームは、発がん遺伝子を見つける技術を自ら開発し、その技術を用いて肺がんの新しい原因遺伝子「EML4-ALK」を発見することに成功しました。その大発見を受けて、がんの特効薬が歴史上最速のスピードで患者さんのもとに届けられた様子について、理論的かつ熱心に話して下さいました。講話が終了した後も、栃高生からの数多くの質問に丁寧に答えて下さいました。生徒たちは、がん研究の最前線に触れ、間野先生の「志」に触れ、おおいに感じるところがあった様子でした。






耐久レース 練習状況②


 昨日は、雨の中体育館を走りました。本日は、日差しが戻り、気持の良い天気になりました。

 そのような中、1年生は2時間連続での授業を行いました。
 目的は、①長い距離を走る
        ②長い時間走る   ことに体を慣らす、ということです。
10km~16km走りました。全員よく走り込み、がんばりました。

SSH理科授業研究会(市川高校にて)


10月13日(土)   SSH理科授業研究会に参加して
 
 SSH4年目の学校法人市川学園市川高等学校(千葉県市川市)においてSSH理科授業研究会が行われました。市川高校では、新課程の理科基礎科目は、1年次に、物理、化学、生物を2単位ずつ、合計6単位で実施してます。

 午前中の2時間が公開授業となっており、私は生物を中心に授業を見ました。生物基礎では1限目が酵素の実験で、2時限目は実験の終わったクラスが研究発表をしていました。授業の中では2グループが酵素実験の報告をパワーポイントでプレゼンし、その後質疑応答が活発に行われました。(パワーポイントの作成は主に放課後) 他の物理、化学でも同様に行われるので、生徒の負担を考え、発表グループが重ならないように調整するということです。1年で実験、プレゼン、質疑応答の訓練をするのは、大変意義のあることだと思いました。
           
            酵素の実験の様子

 2年の旧課程生物では、DNAの抽出実験を見ました。この実験は本校でも1年がやっていますが、ここでは、マイクロピペットやマイクロチューブ、低温遠心分離器など最新の実験器具を使い、その使用方法も学んでいたのが大変参考になりました。ぜひ本校でも実施してみたいと思いました。
 午後は分科会を行い、生物分科会に出席しました。最後に千葉大学の上野信雄教授の講演がありました。演題は「大学現場が高校教育に望むもの」でした。
 午前から午後の遅くまで大変充実した授業研究会でした。

芳賀士郎先生に感謝状贈呈


  永年本校学校医を務めていただいた芳賀士郎先生(耳鼻咽喉科)が、去る平成24年3月末日でご退職されました。
  本校の学校保健にご尽力されたご功績に対し、記念品を添えて感謝状を贈呈いたしました。
  永年にわたりありがとうございました。深く感謝申し上げます。




     

栃高授業公開中!(中学校・高等学校教員,本校生保護者対象)

授業公開週間 10/15(月)~10/19(金)

上記期間中,午前中の授業(8:50~12:40)を公開しています。

栃高の授業や生徒の様子をご覧いただき,ご意見をいただければ幸いです。

なお,対象は中学校・高等学校教員,本校生保護者に限らせていただきます。

詳細は,近隣の中学校・高等学校あて送付した案内,または本校生を通じて保護者あて配付した案内をご参照ください。