栃高トピックス

行事や部活動の結果などの最新情報です

令和4年度 入学式

晴天の下、本日4月7日に令和4年度入学式が挙行されました。新入生241名の入学を教職員一同、心から歓迎いたします。
ようこそ栃高へ!
 
〈新入生241名〉         〈新入生代表宣誓〉


〈第1学年正副担任紹介〉

保護者の皆様へ(文科大臣からのメッセージ)

保護者の皆様へ

 本日、修業式を迎えました。

 新学期を控え進路や友人関係などの不安や悩みを抱える生徒や、保護者・学校関係者に向けての、文部科学大臣からのメッセージが届きました。

 生徒向けのメッセージは、本日のHRにて担任から配付をいたしました。

 保護者・学校関係者向けのメッセージは、以下に掲載いたしましたので、この機会に是非ご覧いただき、何か気になること等がありましたら、担任や学校までご相談くださいますようお願いをいたします。

 文部科学大臣からのメッセージ(保護者・学校関係者向け.pdf

 文部科学大臣からのメッセージ(生徒向け.pdf

学問探究講義

3月14日(火),17日(木),18日(金)の3日間にわたって、大学の先生方を招いて(対面、オンライン)の学問探究講義が行われました。生徒たちにとっては、大学での学びに触れることができる貴重な機会となりました。

ご多忙な中、新型コロナウィルス感染症の感染拡大や3月16日に発生した地震の影響もある中で講義を行って下さった先生方にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。


開講した講座は以下の通りです。

A「ニュートリノで解き明かす宇宙の謎」
 東北大学 清水 格 先生



B「発生工学の最前線ークローン動物、顕微授精、宇宙生殖などー」
 山梨大学 若山 照彦先生



C「生活環境と繊維と感性」
 信州大学 木村 裕和先生



D「新型コロナと社会:法の役割はなんだろう?」
 筑波大学 秋山 肇先生



E「膝関節や股関節などの人工関節置換術」
 千葉大学 鈴木 昌彦先生



F「海洋の再生可能エネルギーor海洋風力発電」
 東京大学 鈴木 英之先生



G「運動・スポーツと脳科学:文武両道から文武不岐へ」
 東京都立大学 西島 壮先生



H「朝鮮語の文字ハングル ― その原理と特徴」
 東京外国語大学 南 潤珍先生



I「薄くて軽く、曲げられる夢のディスプレイ ~情報化社会を先導するキーデバイス~」
 東北大学 藤掛 英夫先生



J「バクテリオファージと細菌感染症」
 自治医科大学 崔 龍洙先生



K「日本の人口高齢化と栃木県の未来」
 東北大学 吉田 浩先生



L「高校生のための心理学入門」
 山形大学 佐藤 宏平先生

卒業生へのエール

 3月1日(火)の卒業式終了後、栃木高校を旅立っていく3年生に向けて1、2年生の応援団と応援委員がエールを送りました。厳粛な雰囲気の中にも活力の溢れる、男子校らしい空間となりました。

卒業式

栃木県立栃木高等学校第123回卒業式が行われ、234名の生徒が本校を巣立って行きました。新型コロナウイルスの影響で式場には卒業生の他は保護者、来賓の方々、生徒会と音楽部の下級生、本校職員のみの出席となりました。非常に厳粛な雰囲気の中、無事に卒業生を送り出すことができました。
 教職員一同、卒業生諸君のさらなる成長を願っています。 卒業おめでとう! 
      

大田原高校SSH研究発表大会参加報告

 令和4年2月22日、大田原高校SSH研究発表大会に、本校を代表してSSHクラブ物理班缶サットグループから3名が参加し、発表をしました。本校でのSSH研究発表大会でも発表しただけあって、しっかりと要点のみを伝える発表ができ、また多くの質問を大田原高校の生徒さんから頂くことができました。非常に頼もしく感じられる発表でした。

OBインタビュー動画公開

令和3(2021)年10月に開催された、PTA研修旅行代替研修会のもようを収めた動画を公開しました。保護者等のみなさまはもちろん、生徒諸君にもぜひ見てもらいたい、有益な情報が満載です。
各学年のページからご覧ください。

3学年
R3年度3学年通信 - 栃木県立栃木高等学校 (tochigi-edu.ed.jp)

2学年
R3年度2学年通信 - 栃木県立栃木高等学校 (tochigi-edu.ed.jp)

1学年
R3年度1学年通信 - 栃木県立栃木高等学校 (tochigi-edu.ed.jp)

移動教室「蔵王スキー・スノーボード」

1月4日から1月6日までの2泊3日の日程で,移動教室「蔵王スキー・スノーボード」を山形県蔵王温泉スキー場にて実施いたしました。スキー選択者37名,スノーボード選択者32名,総勢69名が参加いたしました。

1日目は気温がとても低く,吹雪の中のレッスンとなりましたが,厳しい環境をものともせず,生徒たちはスキー,スノーボードに果敢に挑戦していました。2日目以降は奇跡と言える程の好天に恵まれました。白銀のバーンと青空のコントラスト,樹氷や眼下に広がる大パノラマなど,蔵王の雄大な自然を満喫しながらのレッスンとなり,とても充実した時間を過ごすことができました。

この移動教室を通して生徒は精神面,行動面で大きく成長することができました。この経験が今後の学校生活に活かされていくことを期待します。

 厳しい社会情勢の中,生徒や保護者,JTB,ホテル,スキー場のスタッフなど多くの方々の協力を得て,無事に実施できましたこと大変感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


保護者の皆様へ(文科大臣からのメッセージ)

保護者の皆様へ

 本日から3学期がスタートしました。

 冬休み明けにあたり、不安や悩みを抱える生徒や保護者・学校関係者に向けての、文部科学大臣からのメッセージが届きました。

 生徒向けのメッセージは、本日のHRにて担任から配付をいたしました。

 保護者・学校関係者向けのメッセージは、以下に掲載いたしましたので、この機会に是非ご覧いただき、何か気になること等がありましたら、担任や学校までご相談くださいますようお願いをいたします。

 文部科学大臣からのメッセージ(保護者・学校関係者向け.pdf

 文部科学大臣からのメッセージ(
生徒向け.pdf

マスフェスタ参加報告(SSHクラブ数学班)

 12月25日(土)
 大阪府立大手前高等学校を会場に、全国から34校が集まり行われた、第13回マスフェスタ<全国数学生徒研究発表会>に参加して参りました。
 本校は、数学班2年の生徒4名が、「曲線の概形について」「フラクタル図形が写す影について」の2つのポスターを作成し、発表を行いました。
 大学教授の先生等から、ときおり鋭いご指摘やご助言を頂きながら、自分たちが今持っている数学の知識を活用し、懸命にわかりやすく説明をする姿が見られました。
 また、他校の生徒とも内容について議論を交わす場面もあり、大変実りの多い発表会となりました。
 今回の参加にあたり、大手前高校を始め多くの学校の先生方に大変お世話になりました。この場を借りまして、感謝申し上げます。