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栃農ニュース
【保健体育科】栃木消防署による応急手当講習会を実施
7月13日、1年生を対象に応急手当講習会を実施しました。
当日は、栃木消防署の方々にご来校いただき、胸骨圧迫や人工呼吸、気道確保、AEDの使用方法など、心肺蘇生法に関する知識と技術についてご指導いただきました。
生徒たちは真剣な表情で話を聞き、実技にも積極的に取り組む姿勢が見られました。いざという時に自分の行動で命を救うことができるという意識を高める、貴重な学びの時間となりました。
ご多忙の中、生徒たちのために貴重な時間を割いて丁寧にご指導いただきました栃木消防署の皆様に、心より感謝申し上げます。
【農場】太平ブドウ団地ワイン用ぶどうの収穫を行いました!
今年度より、栃木市が「栃木市ワイン・リキュール特区」の認定を受けたことから、太平ブドウ団地との連携が始まりました。前回の「ワイン用ブドウの袋掛け」作業に引き続き、今回は「ワイン用ぶどうの収獲」作業をぶどう栽培農家であり、醸造家でもある岩﨑さんや地域の方々とともに行いました。収穫したブドウの品種は、学校では栽培していない「ベリーAとメルロー」です。参加した生徒は、ブドウ農家の後継者と将来果樹農家を志す3年植物科学科の4名、前回の袋掛け作業に参加した1年農業科学科7名、収穫したブドウで試験製造に挑戦する3年食品科学科3名です。引き続き、それぞれの学科の特性を活かして、地域とともに活動を展開することで、学びを深めていきます。
今回の活動には、とちぎTVをはじめ、下野新聞など多くのメディアに取り上げていただきました。収穫作業を一緒に実施してくださった地域の皆様、ありがとうございました。
岩﨑さんによる説明 ベリーAの収穫(試食もさせていただきました)
収獲したぶどう 最後は記念写真
【保健体育科】湯田友美さんによる特別授業を実施
9月25日(金)、3年3組・4組の体育授業において、陸上競技で活躍されているアスリートの湯田友美さんをお招きした特別授業を実施いたしました。 ※湯田友美さんは、愛知県出身で、アジアジュニア優勝、世界ジュニア4位、日本選手権4位、世界クロスカントリー日本代表、全国女子駅伝で優勝するなど、輝かしい実績をお持ちの先生で、現在はスマイリーエンジェル代表、adidas runners Tokyo コーチ、各地で開催されるマラソン大会のゲストランナー、JFAこころのプロジェクト夢の教室などで活躍されております。
この特別授業は、スポーツ庁「令和の日本型学校体育構築支援事業(アスリートの派遣等による体育授業等の充実・高度化の促進<アスリーチ>)」を活用して実施いたしました。この事業は、「アスリートと子供たちの交流の中で、競技経験から得られた知見を活かした技術指導や自身の体験から感じたスポーツの価値を伝えることで、子供たちがわかる・できるを体感したり、運動やスポーツの意義を感じたりすることにより、子供たちが自ら運動する意欲を喚起する教育手法の研究・展開を図り、体育授業や運動部活動で学んだことを日常生活に活かし、望ましい運動習慣形成、体力・運動能力の向上を目指す。その際、アスリートの派遣を希望する学校や教育委員会がスムーズにアスリートの派遣を受けられるよう、その仕組みを構築する。」内容となっております。(スポーツ庁説明資料より)
当日は、陸上競技「長距離走」の単元で授業を実施、湯田先生の「この活動を通して、身体を動かす楽しさ、大切さを少しでも感じてもらえたらうれしいです。楽に走れる方法を教えます!一緒に走ることを楽しみましょう!」のメッセージのもと、前半は体育館において講話を、後半は校庭で準備運動や動きつくりを行った後、実際に湯田先生と校内コースを走りました。
授業を進めるうちに、生徒一人ひとりの表情が和らぎ、とても楽しそうに授業に取り組んでいました。最後には、湯田先生から校内マラソン大会に向けた激励等もいただき、大変充実したものとなりました。懇切丁寧な御指導をいただきました湯田友美先生には、心から御礼申し上げます。
最後になりましたが、この授業を実施するにあたりお世話になりましたスポーツ庁、日本テレビ放送網株式会社、栃木県教育委員会事務局健康体育課、下野新聞社栃木支局(元陸上選手から走りのこつ学ぶ-栃木農業高 湯田さん特別授業)をはじめ、関係する方々にはこの場を借りて心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
※10月30日(金)、太平山周回コース(男子9.3㎞、女子7.9㎞)を駆け抜ける校内マラソン大会が開催されます。現在、体育の授業では長距離走の単元を実施しており、その集大成として校内マラソン大会を位置付けております。学校においても十分指導をしておりますが、御家庭におかれましても、体調管理を含む健康指導への御協力をよろしくお願いいたします。また、近隣住民の方々には御迷惑をおかけしますが、なにとぞ御理解をよろしくお願いいたします。
【本校農場】グローバル栃農!JICA筑波アフリカ研修生が栃農に来校されました。
JICA筑波でアフリカ諸国(カメルーン、エチオピア、ガーナ、リベリア、マラウイ、モザンビーク、南スーダン、ウガンダ)から来日し、稲作技術を学ぶ研修員9名の方が本校に来校し、授業見学や意見交換会を実施しました
まずは、ガイダンスとして、校長先生と本校代表生徒の英語での挨拶、英語教諭の通訳を交えながらの本校の学校紹介VTR鑑賞を行いました。歓迎のあいさつを受け、学校について理解を深めたところで、4時間目はいよいよ授業見学です。見学は、植物科学科の作物と草花、動物科学科の乳牛と犬、食品科学科の豆腐の製造、環境デザイン科の苔玉の製作と測量です。それぞれ授業の説明を代表生徒が英語で行い、アフリカ研修生からたくさんのご質問をいただきました。最後に、意見交換会を兼ねたランチミーティングです場所は、県内唯一の学食「本校生徒ホール」です。注文したうどんやそばを食べながら、猪などの対処方法や生産以外の農業への考え方など多くの意見を交換し、新たな気づきや価値観を共有することができました。
最後に記念撮影を行い、あっという間の多くの実りある交流会となりましたこのような機会を計画してくださったJICA筑波の方々たいへんありがとうございました
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植物科学科(作物) 植物科学科(草花) 動物科学科(乳牛)
動物科学科(犬) 環境デザイン科(苔玉) 食品科学科(豆腐の製造)
JICA筑波指導員から 大盛り上がり意見交換会 最後に記念写真
【本校(平井)農場】環境デザイン科と植物科学科 学科間連携による地域連携活動はじまります!
9月より地域連携の一貫で、JAしもつけ様のエクステリア(花壇)制作をはじめます。2つの学科がアイディアを出し合い、環境デザイン科の3年生が、設計施工したエクステリアに、植物科学科の3年草花部門の生徒が、花壇をデザインし生産した花苗を植栽します。本日は、JAしもつけ様の広報の取材で、ご担当者様がいらっしゃいました。それぞれの学科の強みを生かして、学科横断的な連携として地域に貢献していきたいです
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2学科のメンバー 草花部門活躍中!
【岩舟農場】台風にも負けないひまわり畑!見頃です。
本校の遠隔地農場である「岩舟農場」では、現在、農業クラブ役員が中心となり種を植えたひまわりが見ごろを迎えています。
これはミツバチプロジェクトの一環で、岩舟農場の休耕地を活用してミツバチの蜜源として、1学期末テストの最終日に種を植えました。8月に入り一部を倒し迷路も作りました。今後、ひまわりの種を採取し、サンフラワーオイルや飼料として活用できないか検討中です!持続可能な活動になるよう取り組んでいます
先日の台風では、本校農場および岩舟農場でも多くの被害がありましたが、ひまわりは倒れることなく咲いています。ひまわりのように強く、地域を元気にできるように頑張っていきます!
蜜源を求めてきた 栃農ひまわり 見ごろを迎えたひまわり畑
令和8年度 一日体験学習
7月30日(木)に一日体験学習を実施いたしました。
各教室にてオンラインによる学校長挨拶や学校紹介をご覧いただいた後、
農業科学科・食品科学科の体験学習を行いました。
本校の特色ある学びや教育活動への理解を深めていただく機会となりましたら幸いです。
ご来校いただいた中学生および保護者の皆様、誠にありがとうございました。
(プライバシー保護のため、画像の一部を加工しております。)
【農業環境部】パワフルアグリフェアに参加しました!
7月3日(金)に宇都宮市みずほの自然の森公園にて開催された第25回JAグループ栃木「パワフルアグリフェア」に食品科学科を中心とした農業環境部員が参加しました。パネルの展示や活動説明、また学習の中で生産したパウンドケーキ、いちごジャム、マーマレードを販売しました。午前中にすべてを完売し、大変好評でした。
販売の様子
【農業環境部】地域連携!Let's 有機農業
栃木市は2025年5月にオーガニックビレッジ宣言を行い有機農業を推進しています。本校でも、有機農業を推進しており、その一環として、今回栃木市と連携して、校内のナス圃場に紫色LEDライトを設置し、温存植物であるバーベナを植えました。まずは、栃木市の方々から説明いただき、圃場にて取り組みました。
紫色LEDをバーベナに照射することでヒメハナカメムシを誘引し、アザミウマ類の防除につなげます。その効果を随時検証していきます。
その仕組みを説明 Let's 設置作業
【栃農】太平ブドウ(ワイン)プロジェクト始動!
今年度、栃木市がワイン・リキュール特区として認定されたことから、太平地区のブドウ農家・醸造家の方々と連携し、地域活性化や学習の深化を目的に、ブドウの生産および加工を行っています。
6月2日(木)には、太平ブドウ団地内でワイン用のブドウ(ソーヴィニヨンブラン)の袋掛けを岩﨑さんのご指導ものと行いました。農業科学科の希望者7名と植物科学科3年果樹分会の生徒が参加し、学校では栽培していない品種と垣根栽培での袋掛けを行いました。袋掛けの後は、直売所にも寄り意見交換することができました。
試食用に「巨峰」もいただき、大変有意義な取り組みとなりました。今後、ワインづくりにも食品科学科の生徒も加わり、学科横断的な活動として展開していきます。ご指導いただきました岩﨑さんありがとうございました!
詳しい袋掛けの説明 集中!袋掛け作業中! 記念写真 直売所で生の声!
美味しい巨峰ごちそうさまでした。
《のうくっく》は本校卒業生が制作