定時制の出来事

〝前期期末テスト〟の日程表:生徒の皆さんに配付中!

 〝前期期末テスト〟の日程表が、8月27()から生徒の皆さんに配付されています。日程表を手にした皆さんは、さっそくを使って受講している講座名を丹念にチェック。何度も繰り返して、テストの実施日時を確認していました。
 今年度になって2回目の定期試験である〝前期期末テスト〟は、9月12()13()17()18()の4日間の日程で実施されます。この間、Ⅰ~Ⅲ部であわせて224講座のテストが行われます。

 〝前期中間テスト〟では試験をせずに、今回の〝前期期末テスト〟で初めて実施する科目がいくつかあります。細心の注意を払いましょう。また、4・5時限目に配置された試験の講座名の末尾に付いているampmの別もしっかりと確認しましょう。
 

 ところで、テスト範囲の確認は済みましたか? 
 日々の着実な学習こそが、最大のテスト対策であることは言うまでもありません。

 テストまでちょうど2週間。自分のペースで、計画的に準備を進めましょう。
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〝令和元年度第15回校内生活体験発表会〟 開催(Ⅲ部)

 8月28()、9時限目に会議室でⅢ部(夜間の部)〝令和元年度第15回校内生活体験発表会〟が開催されました。

 開会のことば、飯田道彦校長先生の挨拶、審査委員の紹介、審査方法の説明、発表上の諸注意の後、Ⅲ部の発表者による「生活体験発表」が始まりました。
 4名の発表者の皆さんは、自らの体験に基づいてまとめた内容を自信に満ちた表情で発表していました。聴衆となった生徒の皆さんも、真剣に耳を傾けていました。話を聞きながら、あらかじめ配付されていた『振り返りシート』にメモ。そこには、「自分自身も変わっていきたい」、「将来のことをもっと考えたい」など、前向きなコメントが記されていました。


 


 部ごとに最優秀賞・優秀賞が決められ、10月2日()の後期始業式で表彰されます。賞状のほかに楯と副賞も贈呈されます。最優秀賞に選ばれた生徒の皆さんは、1019()に栃木県教育会館で開催される
「定通文化発表会」生活体験部門に、学悠館高校の代表として出場する予定です。
 審査の結果は、近日中にエントランスホールのLCDモニターで発表されることになっています。

  

 

 なお、Ⅱ部(午後の部)は、28()の4時限目に実施。残っているⅠ部(午前の部)〝令和元年度第15回校内生活体験発表会〟は、8月30()の4時限目に開催されます。


~ 『発表プログラム』より ~

1 A 君 (29Nクラス) 『これはチャンスでしかない』

2 Sさん (28Mクラス) 『二度目の引退』

3 I 君 (29Mクラス) 『Laugh at life

4 Kさん (31Mクラス) 『高校生と社会人への一歩』
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〝ふれあいキャンプ〟の事前説明会が開催されました。

 8月28()、8時間目に視聴覚室で〝ふれあいキャンプ〟(主催・栃木県教育委員会、栃木県市町村教育委員会連合会)の事前説明会が開催されました。今日の説明会には、40名近くの生徒の皆さんが集合。参加者は、担当者の話に熱心に耳を傾けていました。

 このキャンプ活動は、「児童生徒が自然体験や宿泊体験等をとおして、コミュニケーション能力や社会性等を育む」ことを目的として実施されています。これまで「高校生ボランティア」として、たくさんの学悠館生が参加してきました。
 ボランティア活動をとおして、社会奉仕の精神を養えるとともに、互いに助け合って生きることの喜びも味わえるなど、学悠館生にとって貴重な経験をする機会となっています。


  

県東地区  芳賀青年の家   令和元年1023日(水)~1025日(金)

県西地区  太平少年自然の家 令和元年1030日(水)~11月1日(金)

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〝令和元年度第15回校内生活体験発表会〟 開催(Ⅱ部)

 8月28()、4時限目に会議室でⅡ部(午後の部)〝令和元年度第15回校内生活体験発表会〟が開催されました。この発表会は、「校内生活体験発表会に参加することを通して、生徒一人ひとりの学ぶ意欲を喚起し、学校生活の充実を図り自己形成を促進する」ことを目的として、学悠館高校の創立時から開かれています。

 開会のことば、飯田道彦校長先生の挨拶、審査委員の紹介、審査方法の説明、発表上の諸注意の後、「生活体験発表」が始まりました。
 今年度のⅡ部の発表者は4名。とても落ち着いた表情で堂々と発表していました。発表を聞いている生徒の皆さんも、すっかり聞き入っていました。発表後には、称賛の拍手を送っていました。
   


 審査委員長は、飯田校長先生。ほかに、2人の教頭先生、家庭科・商業科・国語科の教員の代表が審査委員を務めました。
 審査項目は、生活を中心とした体験であるか、真実味があふれているか、態度や表情が自然であるか、論旨が明瞭に表現できているかなど、10項目。県および全国大会の審査基準に準じて、発表内容と発表方法について審査が行われました。

  

 

 部ごとに最優秀賞・優秀賞が決められ、10月2日()の後期始業式で表彰されます。賞状のほかに楯と副賞も贈呈されます。最優秀賞に選ばれた生徒の皆さんは、1019()に栃木県教育会館で開催される「定通文化発表会」生活体験部門に、Ⅰ部(午前の部)・Ⅲ部(夜間の部)・通信制の代表生徒とともに出場することになっています。


~ 『発表プログラム』より ~

1 Wさん (28Gクラス) 『+1(プラスワン)』

2 K 君 (29Iクラス) 『変化した自分』

3 O 君 (31Gクラス) 『未来へ向かって』

4 Sさん (30Gクラス) 『人は変われる』
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夏季休業日が明けて、5日目の授業日

 8月28()、夏季休業日が明けて、ちょうど5日目の授業日を迎えました。今日は、4・9時間目に開設されているLHRの時間を除いて、1~12時間目に157講座。生徒の皆さんは、積極的な態度で授業に取り組んでいる様子です。

8月28()

   


【3時限目】現代文Bam①・俵万智「情けは人の……」 【3時限目】体育2am④・バドミントンの基本

  
【3時限目】日本史Aam②・爆発する農民や士族の不満  【3時限目】コミュニケーション英語Ⅰ・The Olympics


  


【3時限目】数学Ⅰam⑥・不等式          【5時限目】服飾手芸pm①・リバーシブルバッグの製作 


 定時制課程では、8月22()から“学びのある授業”が始まっています。夏季休業期間は、7月21日から1か月間。夏休みを経た生徒の皆さんは、とても落ち着いた表情を見せています。
 

8月22()

    

【1時限目】社会と情報am①・データの圧縮と圧縮率 【2時限目】素描am①・静物デッサン


  


【2時限目】生物基礎am④・DNAとゲノム     【3時限目】書道Ⅱam①・コンクール応募作品の制作


  


【6時限目】声楽pm①・カンツォーネを歌おう    【6時限目】異文化理解pm②・外国映画から学ぶ異文化

 

 9月12()からは、4日間の日程で「前期期末テスト」が予定されています。こちらの『日程表』も、いよいよ配付が始まりました。いっそう主体的に学習に取り組む季節がやって来ました。

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「校内生活体験発表会」 会場の設営とリハーサル

 8月27()、午後4時から会議室で「校内生活体験発表会」会場の設営が行われました。会場作りを担当したのは、生徒会執行部のメンバーのほか、ボランティアとして協力した女子バスケットボール部・サッカー部・卓球部の皆さんです。


 長机を室外に出した後、椅子の不足分を体育館から運搬。手際のよい作業で、予定よりも早く準備が整いました。協力してもらった生徒の皆さん、ありがとうございました。 


 会場の設営と同時に、発表者のリハーサルも実施されました。特別活動部の担当教員による詳しい説明が行われ、発表者も入念に手順を確認していました。


 なお、発表会の日時は次のとおりです。

8月28() 4時限目 Ⅱ部(午後) ・ 9時限目Ⅲ部(夜間)

8月30() 4時限目 Ⅰ部(午前) 
  
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〝サルスベリ〟:開花の最盛期を迎えています。

 今年は、梅雨の季節が長く、例年より1週間ほど、昨年より1か月ほど遅い「梅雨明け」となりました。7月は天気の不順な日々が続き、日照時間の短かったことも記憶に新しいところです。その後、8月に入ってからは、まさに猛暑が続きました。今年も、さしずめ気象の「記録づくし」の夏になっています。


 これらの気象が影響したのでしょうか。〝サルスベリ〟の開花のスピードが、何となくいつもの年と違っていました。敷地南側に植栽されている17本の〝サルスベリ〟は、今ようやく開花の最盛期を迎えているようです。


 全体を見渡すと、まだまだ開花の勢いが続きそうな気配です。しばらくの間、“学悠館通り”に面した〝サルスベリ〟を賞()でることができそうです。

 
※2枚の画像とも8月27()1610分ごろ撮影

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一日体験学習:参加者アンケートの集計結果

 このたび〝一日体験学習〟「参加者アンケート」の集計結果がまとまりました。

 
 今年度の
〝一日体験学習〟は、8月20()に開催。中学3年生・保護者・引率教員あわせて470人の方々が来校されました。このうち94.3%にあたる443人の皆様から「参加者アンケート」のご提出をいただきました。


 アンケートでは、参加の動機学校・学科の理解に関する問いのほか、〝一日体験学習〟全体の内容に関する設問にもお答えいただきました。前述の最後の問いでは、「たいへん参考になった」に「少し参考になった」を加えた人数が、220人。この数字は、参加した中学3年生のほぼ100%に相当します。また、保護者・引率教員の場合も、ほぼ同様の集計結果でした。

  


 学悠館高校独自のアンケート項目である
学悠館高校公式ホームページに関する調査には、中学3年生の半数近くが「しばしば・時々ホームページを見ている」、「何回か見たことがある」と回答。一方、保護者・引率教員の場合では、65%にあたる143人が「しばしば・時々ホームページを見ている」(27)、「何回か見たことがある」(116)とご回答いただき、中学3年生より高い閲覧の割合を示していました。

 

 

 「自由記入欄」にも、たくさんのご意見やご感想をご記入いただきました。〝一日体験学習〟をはじめとした受検生向け行事の企画・運営に役立ててまいります。

 アンケートにご回答いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
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〝遠足〟の参加申込みの受付:8月29日(木)・30日(金)

 8月29()30()、定時制の〝遠足〟の参加申込みの受付が行われます。  
 今年度は、10月3日()に東京ディズニーランドへの
〝遠足〟が計画されています。参加を希望する生徒の皆さんは、すでに配付されている「案内書」をよく読んで申込みの手続きを済ませましょう。

 受付は、エントランスホールの特設コーナー。受付時間は、両日とも①12:3513:15、②16:0516:45となっています。

 

<平成302018)年〝遠足〟TDSの記録画像>


 学悠館高校定時制では、平成26年度まで宿泊をともなう
「オータム・キャンプ」に出かけていました。参加者数の減少や費用、気象による影響などを考慮して、平成27年度からは〝遠足〟に変更しています。行き先は、東京ディズニーリゾート。TDLとTDSへ交互に出かけ、今年度で5回目の実施となります。
 仲間とともに有意義な時間を過ごせる絶好の機会とあって、とても人気のある学校行事となっています。 

 

<平成292017)年〝遠足〟TDLの記録画像>
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学悠館高校〝豆知識〟⑥ 「上履き」に履きかえません。

 学悠館高校では、校内に入る時に「上履き」履きかえる必要がありません。もちろん下駄箱(げたばこ)・下足箱(げそくばこ)・昇降口(しょうこうぐち)といった言葉を使うことはありません。


 8月20()、学悠館高校では〝一日体験学習〟が開催されました。500名近くの皆様にご来校いただき、ありがとうございました。参加された皆様には、お帰りの際にアンケートの提出を依頼。ほぼすべての参加者から回答を得ることができました。
 自由記入欄にも、たくさんのコメントをご記入いただきました。この中で、
「上履き」に履きかえないところに感動したという素朴なご感想を複数の方々からいただきました。


 

<学悠館高校〝豆知識〟>

学悠館高校〝豆知識〟① 郵便番号

学悠館高校〝豆知識〟② チャイム

学悠館高校〝豆知識〟③ トイレ事情

学悠館高校〝豆知識〟④ 学習コーナー

学悠館高校〝豆知識〟⑤ 「終業式」がありません。

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JRC部:地域防災マップの調査、環境美化、炊き出し訓練

 8月21()、午前10時から栃木駅(沼和田町)及び栃木市文化会館(旭町)の周辺地域で、JRC部の部員10名と顧問2名が校外活動に取り組みました。


 活動の内容は、大災害が発生した時に役立つ『地域防災マップ』の作成のための調査。街歩きをしながら、消火栓の位置や公衆トイレ・公衆電話の設置箇所などを調べました。また、せっかくの校外活動の機会であったので、環境美化にも努めました。


  


 活動時間は、およそ2時間。直射日光が照りつけていましたが、無事に学校に戻ってきました。
      

 正午過ぎからは、物理室でハイゼックス(非常用炊飯袋)を用いた〝炊き出し訓練〟を行いました。白米に複数の調味料を加え、その配合比率をかえるなどして工夫を施しながら炊き上げました。100%のトマトジュースを使うと、上手に炊けることに感動。何種類も炊き上げた中では、ガーリック味・中華スープ味・塩昆布味・サバ缶などが、人気メニューになりました。
 より美味しい非常食の研究をとおして、とても楽しい活動時間を過ごすことができました。中には、「家に帰ってからも、炊き出しの研究をする」と語る生徒もいました。

  

 
   

 
 この日は、軍手の染色にも挑戦しました。避難所で所属・役割・担当などが簡単に識別できるように、軍手の色で区別するという方法です。部員のみなさんは、いざという時に役立つように、日ごろから工夫を凝らしておくことが大切であると改めて実感している様子でした。
  
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生徒会役員の〝認証式〟が行われました。

 8月20()、午後3時から校長室で令和元年度生徒会役員の〝認証式〟が行われました。初めに、飯田道彦校長先生から新生徒会役員の皆さんに『認証書』が手渡されました。 


 飯田校長先生の挨拶に続いて、新生徒会会長S君によって「決意表明」が行われました。


 新たに認証された生徒会役員の任期は、令和元年8月1日から令和2年7月31日まで。

 


令和元(2019)年度 生徒会役員 役職一覧

会 長   29B  S君

副会長   30G  Iさん

      30M  Sさん

書 記   31B  Tさん
      31J  Fさん

会 計   30D  T君
      31G  Y君

庶 務   30C  I君
      30M  

      31I  T君
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学悠館高校〝一日体験学習〟が開催されました!

 8月20()「学悠館高校〝一日体験学習〟」が開催されました。受付の開始前には、すでにおよそ300名の皆さまがピロティに集合。予定を少し早めて、9時30分から受付が始まりました。朝のうちはあいにくのお天気でしたが、総数500名近くの皆さまにご参加いただきました。たくさんの皆さまのご来校に、心より感謝を申し上げます。


 今回の〝一日体験学習〟では、演劇部・JRC部・定時制通信制の生徒会など、70名のボランティアスタッフの皆さんが、案内・説明・巡回などで協力。おかげで、円滑に〝一日体験学習〟を運営することができました。

  


 受付後は、教室(10)・視聴覚室・会議室に入室していただきました。DVDによる
「学校概要の説明」が行われた後、担当の教員によって補足説明、質疑応答が実施されました。

  

 

 各室で「学校概要の説明」が終わると、「校内見学」に向かいました。体育館や悠友ラウンジの床の輝きに驚いている参加者の方々が何人もいらっしゃいました。

   

 

 懇談を希望された方には、「個別懇談」の会場までご案内しました。

 

 「食堂体験」
を希望された方には、実際に食堂で昼食をとっていただきました。ランチメニューは、「煮込みハンバーグ定食」と「唐揚げ定食」。140食用意された定食は、ほぼ完売。カレーライスやラーメン、日本そばを注文する方もいらっしゃいました。この日の学悠館高校の教職員・在校生を含めた食堂の利用者数は、250人ほどでした。

  

 

 今回、ご都合で〝一日体験学習〟参加されなかった方やさらに具体的な入試情報をお聞きになりたいという方のために、「学校説明会」についてお知らせします。開催日は、12月4日(水)令和2年1月22日(水)です。説明会の開催日が近づきましたら、本ホームページにてご案内いたします。


 10月初旬には、「公開授業」も予定されています。こちらの詳しいご案内も、近日中に本ホームページにアップする予定です。
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歴史研究部:〝栃木県考古学会大会〟で研究成果 発表

 8月17()、栃木県立博物館で〝令和元年度栃木県考古学会大会〟が開催され、学悠館高校歴史研究部の皆さんは「栃木市泉川条里跡の研究」という題で研究成果を発表しました。
 今回は、部員の皆さんによる準備と発表の様子をHP上で紹介します。


<準備>
 
 発表前日。練習では、部員どうしの呼吸もぴったりです。手分けして最後の調整をしています。


<会場>
  

 会場は、栃木県立博物館講堂です。めくりも用意していただきました。栃木県考古学会は、40年以上の歴史ある会。高校生が研究成果を披露するのは初めてだそうです。研究発表会の前に開かれた総会では、梁木誠会長のご挨拶の中でもご紹介いただきました。会場は、大きな期待に包まれていました。


<発表と講評> 
  

 いよいよ順番です。動作環境のチェック。質疑応答を入れて、20分の発表時間でした。

 参加会員の皆様からは、「古文書をよく読み、神社や水路などの現地を良く歩いた。文化財をめぐる行政も地域との連携が問われている現代、地域に根ざしたすばらしい研究だった。」などのご意見をいただきました。また、國學院大學栃木短期大学教授の酒寄雅志先生からは、下野国府出土漆紙文書にも当たるようにとの、貴重なアドバイスもいただきました。


<発表を終えて>


 部員の皆さんは、「緊張しましたが、練習通りできて良かった。」と話していました。さまざまな場面でも明るい気持ちで冷静に対応でき、多くの研究者からも認められて、またひとつ自信を深めたことと思います。 発表を終えた後、部員・顧問・OBで記念写真を撮りました。
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シリーズ〝学悠館高校〟の見える風景  (第6回)

 JR両毛線の小山駅発の電車に乗ると、1011分で栃木駅に到着します。
 栃木・小山両駅の中間にある思川駅を出て2分ほど。ちょうど田園風景を通り過ぎた頃、電車は樋ノ口町や城内町といった栃木の市街地に入ってきます。

 左にゆっくりとカーブしながら高架上で東武日光・宇都宮線の線路をくぐると、右手に学悠館高校の薄いクリーム色の体育館と茶色の校舎が見えてきます。栃木駅は、すぐ目前。電車のスピードは、だいぶ落ちています。学悠館高校に目を凝らすと、教室内の様子をうかがうこともできそうです。

【8月6日() 13:12撮影】

 
 定時制課程の生徒の皆さんのうち、約500名が
JR両毛線東武日光・宇都宮線の電車を利用して通学しています。在籍生徒数に占める割合は、85%になります。

 

〔シリーズ〝学悠館高校〟の見える風景〕
第1回 JR栃木駅のプラットホーム〔2018/07/05 13:51UP〕

第2回 太平山神社境内の展望台  〔2018/09/27 17:48UP〕
第3回 錦着山公園の頂上     〔2018/10/23 18:50UP〕

第4回 栃木市内にある老舗ホテル 〔2019/01/15 10:29UP〕 

第5回 栃木駅北口        〔2019/05/09 16:40UP〕
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全国定時制通信制体育大会の試合結果  (第5回)

 全国定時制通信制体育大会に出場したソフトテニス部の試合結果を掲載しました。


 本HPのトップページの左カラムにあるメニュー-定時制の「令和元年度 全国大会等の結果報告・参加報告(運動部・文化部)のページからご覧になることができます。
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全国定時制通信制体育大会の試合結果  (第2回)

 全国定時制通信制体育大会に出場した剣道部バレーボール部(男子)の試合結果を掲載しました。
 本HPのトップページの左カラムにあるメニュー-定時制の「令和元年度 全国大会等の結果報告・参加報告(運動部・文化部)のページからご覧になることができます。
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多彩な講座を紹介します。⑥ 国語表現

「国語表現」 進学や就職で求められる「書く力」や「表現力」を身につける!

(国語科・選択科目)

 

 「国語表現」は、授業が1週間に4時間ある〝4単位〟の講座です。令和元年度は、Ⅰ部(午前)とⅡ部(午後)に1講座ずつ開設。卒業年次生を中心に、あわせて37名の生徒の皆さんが受講しています。


 この講座では、実践的な表現活動に取り組みます。自分の気持ちや考えをわかりやすく相手に伝える方法を身につけたり、社会人に必要なコミュニケーション力を養ったりします。
  


<学習の主な内容と方法>

表現力を培う
    ◇書いて伝える             ◇小論文・レポート入門    
    ◇自己PRと面接                         ◇メディアを駆使する   
    ◇声とコミュニケーション   ◇会話・議論・発表 

表現を楽しむ

 ◇言葉で遊ぶ               ◇詩歌を楽しむ
   ◇エッセイを書こう                    ◇みんなで作ろう!国語辞典 
   ◇パロディー物語を書こう    ◇開廷!模擬裁判
  


 「国語表現」は、年間4回ある定期テストの結果、授業態度、出席状況、課題の提出状況などを総合して評価が行われます。

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多彩な講座を紹介します。⑤ 社会と情報

「社会と情報」 IT社会を生き抜くためのスキルを身につける!

(情報科・必履修科目)

 

 「社会と情報」は、授業が1週間に2時間ある〝2単位〟の講座です。令和元年度は、Ⅰ部(午前)3講座・Ⅱ部(午後)3講座・Ⅲ部(夜間)1講座が開設されています。普通科の2年次生を中心に136名の生徒の皆さんが受講しています。


 この講座では、情報の特徴と情報化が社会に及ぼす影響を理解し、情報社会に必要な能力を養うことを目指します。また、授業では、コンピュータやインターネットなどを活用する実習を多く取り入れています。同時に、情報モラル・マナーについても考えていきます。

  


<学習の内容>

情報の活用と表現       情報通信ネットワークとコミュニケーション

情報社会の課題と情報モラル  望ましい情報社会の構築
  
 
 年間4回の定期テストのほか、授業で作成した作品やレポートなどの提出があります。活動の内容を整理して発表する機会が豊富に用意されています。相互評価や自己評価をとおして、学習状況を振り返ります。

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多彩な講座を紹介します。④ テニス

「テニス」 ウィンブルドンへの第一歩!

(保健体育科<学校設定科目>・選択科目)

 

 「テニス」は、授業が1週間に2時間ある〝2単位〟の講座です。令和元年度は、Ⅰ部(午前)1講座・Ⅱ部(午後)2講座・Ⅲ部(夜間)1講座が開設されています。あわせて34名の生徒の皆さんが受講しています。


 授業では、テニスの特性について理解し、基本的な技能と審判法の習得をめざします。履修条件は特にないので、1年次生から受講することができます。
  

 使用できるテニスコートは、1面のみ。定員が10名の少人数講座となっています。このため、履修希望の調査をすると、早い段階で定員を超える人気ぶりです。

  

 

 関心・意欲・態度、運動の技能、知識・理解、思考・判断を学習の取組状況から総合的に評価します。

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全国定時制通信制体育大会の試合結果 (第1回)

 全国定時制通信制体育大会に出場したサッカー部男子バスケットボール部女子バスケットボール部の試合結果を掲載しました。


 本HPのトップページの左カラムにあるメニュー-定時制の「令和元年度 全国大会等の結果報告・参加報告(運動部・文化部)のページからご覧になることができます。
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JRC部:高校生ボランティア・アワード2019 ② 大会当日

 7月29()30()、パシフィコ横浜で開催された〝高校生ボランティア・アワード2019に、学悠館高校JRC部の皆さんが3年連続して参加しました。この催しは、シンガー・ソングライターのさだまさしさんが設立した「公益財団法人風に立つライオン基金」の主催です。
 全国から集まった96団体によるブース発表の他、シンポジウムなども行われました。
 

 

 ※「JRC」=Junior Red Cross (青少年赤十字)

 
 学悠館高校JRC部
は、地域に対する「防災講座」・「防災研修」を長年にわたって実施しています。


 学悠館高校
のブースにも、たくさんの方々が来訪。さまざまな質問をいただいたり、体験コーナーに参加いただいたりしました。また、審査のために、さだまさしさん、ももいろクローバーZの皆さん、テツ and トモのお二人、小林麻耶さんも来てくださいました。
  

 

部員の皆さんは、初対面の皆さんや芸能界の方々を相手に緊張の様子。しかし、ふだんの練習どおりに応対することができました。一生懸命に説明する生徒の表情は、とても輝いていました。

大会は、2日間。短期間ながらも、部員の皆さんのめざましい成長が感じられました。


 

【参加した部員の感想】

たくさんの人と話して世界が広がりました。(4年次Мくん)

みんな頑張っていた。それを見て感動。「僕も頑張らなきゃな」と思った。(3年次Оくん)

楽しく協力できてよかった。(1年次Sさん)

誰かのためになる存在になりたいと強く感じた。もっと成長して部員のため、この部活、親、自分を取り囲んでる人たちにお礼がしたいと思った。(3年次Aくん)

活動を私たちの代に受け継いでくれた先輩方に感謝。そして後輩に引き継ぐことが私たちの使命だと思う。後輩たちの良いところや活動に対する熱心な気持ちを知ることができて、本当に嬉しかった。(4年次Wさん)
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令和2年度受検生向け『学校案内2020』 完成

 学悠館高校の『学校案内2020が完成しました。この『学校案内2020は、令和2年度受検生向けの学校案内の小冊子です。サイズは、A4版。コート紙に、スクールカラーの濃藍(こいあい・インディゴブルー)を基調にで印刷されています。全16ページの中に、学悠館高校のさまざまな情報が掲載されています。

画像や各種のデータも更新されて、一段と充実した内容となっています。どうぞお手にされて、ご覧ください。

        

【表紙】           【1頁】           【裏表紙】 

*HP掲載の都合上、画像の一部を加工処理しています。


〔主な内容〕

あいさつ     
学悠館の校訓・教育目標・生徒指標・特色     
学悠館のしくみ

定時制課程

  ◇履修と時間割  
       ◇特色あふれる学校生活  就学支援・教育相談・体験活動

  ◇未来へ ~卒業生メッセージ~  
       ◇進路  進学先・就職先 

  ◇特集ページ 学校給食と食育・花のある学校生活運動 
       ◇部活動

通信制課程

  ◇面接指導・報告課題・試験  
       ◇学校生活  
       ◇部活動
       ◇学習の流れ  
       ◇科目の種類と学習の支援  
       ◇進路状況

学校行事


    

【5頁】           【6頁】           【9頁】


 『学校案内2020
は、“一日体験学習”“学校説明会”で配付されるほか、学悠館高校事務室窓口でもお渡しできます。


 資料請求いただいた方には、郵送にてお届けすることもできます。学悠館高校あての封筒に
「学校案内請求」朱書きしてお送りください。 返送用として角形2号サイズ(33×24cm)の封筒をご同封ください。返送先を明記し、140円分の切手をお貼りください。
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アクセスに〝栃木駅から学悠館高校まで歩く〟 ページ追加

 本HPのトップページ-左カラムにあるメニューのブロックに、「アクセス」のカテゴリがあります。ここに、〝栃木駅から学悠館高校まで歩く〟のページを追加しました。
 学悠館高校は、JR両毛線・東武日光宇都宮線の栃木駅から至近にあります。歩き慣れた方なら、徒歩5~6分ほどで学悠館高校に着くことができます。
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多彩な講座を紹介します。③ 書道Ⅰ

「書道Ⅰ」 書写から書道へ。基本を身につけよう!

(芸術科<書道>・選択必履修科目)

 

 「書道Ⅰ」は、授業が1週間に2時間ある〝2単位〟の講座です。令和元年度は、Ⅰ部(午前)3講座・Ⅱ部(午後)4講座・Ⅲ部(夜間)2講座が開設されています。あわせて138名の生徒・公開講座生の皆さんが受講しています。


 この講座は、書道に関心のある人のための入門科目です。将来にわたって、さまざまな書道に親しむ基礎を身につけます。


  


<学習の内容と方法>

「書く(表現)」では、次の事項を学習します。

  書写から書道へ  
   ○漢字の書  
   ○仮名の書  
   ○漢字仮名交じりの書

「見る(鑑賞)」では、次のような内容について理解を深めます。

 日常生活における書  
   ○日本及び中国の書の文化(「書体の変遷・書風の変化」「時代背景と書の関わり」など)

  

 

 作品の達成度や提出状況、授業態度、出席状況などを総合して評価します。定期テストがないので、毎時間の取組が評価に大きく関わります。

「書道Ⅰ」を履修した後には、「書道Ⅱ」、学校設定科目の「篆刻・刻字」の各講座を受講することができます。
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多彩な講座を紹介します。② コミュニケーション英語Ⅰ

「コミュニケーション英語Ⅰ」 (外国語・必履修科目)

ベーシック   英語の学び直しはこの科目から!

スタンダード  基本的なことから始めて大学受験を目指します!

 

「コミュニケーション英語Ⅰ」は、授業が1週間に3時間ある〝3単位〟の講座です。令和元年度は、Ⅰ部(午前)6講座・Ⅱ部(午後)6講座・Ⅲ部(夜間)3講座が開設されています。1年次生を中心に、あわせて248名の生徒の皆さんが受講しています。

  


<学習の内容と方法>


ベーシック

比較的やさしい内容の英文を読んで、そこに書かれていた情報や考えなどを理解し、自分の考えなどを伝える基礎的な力を身につけます。英語を使ってコミュニケーションできるようになることが目標です。

英語学習に必要な基礎的語彙力を身につけます。


スタンダード

日常的な話題の英文を読んで、そこに書かれていた情報や考えなどを理解し、自分の考えなどを伝える実践的な力を身につけます。英語を使って実践的にコミュニケーションできるようになることが目標です。

大学進学に必要な語彙力を身につけます。

「英語表現Ⅰ」(2単位)の同時履修を推奨しています。

  

 

 定期テストの結果、授業態度、出席状況、提出状況などを総合して評価します。
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多彩な講座を紹介します。① 美術Ⅰ

「美術Ⅰ」 美術の基本を学んで、作品づくりを楽しもう!

(芸術科<美術>・選択必履修科目)

 

 「美術Ⅰ」は、授業が1週間に2時間ある〝2単位〟の講座です。令和元年度は、Ⅰ部(午前)2講座・Ⅱ部(午後)4講座・Ⅲ部(夜間)1講座が開設されています。あわせて110名の生徒の皆さんが受講しています。


 この講座は、美術の入門的な要素の強い科目。将来にわたってさまざまな美術に親しむ基礎を身に付けることをねらいとしています。


  


<学習の内容と方法>

「表現(描く・つくる)」と「鑑賞(見る)」を並行して学習します。

「表現」では、絵画(鉛筆デッサン・水彩画)、デザイン、彫刻などの作品を制作します。毎回の授業の積み重ねによって、少しずつ作品を完成させていきます。

「鑑賞」では、教科書や映像による作品や互いの作品を鑑賞して、感じたことや考えたことをワークシートにまとめます。

  

    
 授業への取り組み方、作品の提出と完成度、出席状況などを総合して評価します。

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〝一日体験学習〟 準備が大詰め

 学悠館高校では、8月20()〝一日体験学習〟が開催されます。この体験学習の事前準備が、いよいよ大詰めを迎えています。
 配付資料の印刷、外部発注物の納品の確認、袋詰め、学校説明用DVDの制作など、各担当者が準備を加速させています。

 今年度は、中学3年生・保護者・中学校関係者など、550名近くの方々から参加の申込みをいただきました。この申込数は、昨年・一昨年を150名ほど上回っています。大勢の皆様からお申込みいただき、誠にありがとうございました。

  


~平成30年度の記録画像より~

  

【受付(エントランスホール)】      【学校説明(各教室)】          【校内見学】

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校舎・体育館の清掃作業が始まりました。

 8月1日()、校舎と体育館の清掃作業が始まりました。


 作業を担当するのは、委託業者の方々。初日の今日は、各階のカーペット敷きの部屋、窓ガラス(内側・外側)の清掃が行われました。窓ガラスの外側は、高所作業車を利用して窓磨きが進められていました。
 一連の作業は、8日()までの予定で実施されます。
 


 学悠館高校では、8月20()
〝一日体験学習〟が開催されます。

 来校された皆様には、ふだん以上に清掃の行き届いた校舎をご覧いただけることになっています。また、校内見学コースになっている体育館2階(アリーナ)と1階(トレーニングルーム、格技場)の床も、いつにも増してピカピカに輝いていることでしょう。こちらも、ぜひご覧ください。

 

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全国大会でも栄冠を目指せ! サッカー部

 6月に開催された“令和元年度第58回栃木県高等学校定時制通信制総合体育大会サッカー大会”では、学悠館高校サッカー部が優勝し、4年連続して全国大会へと駒を進めることになりました。
 “第29回全国高等学校定時制通信制サッカー大会”は、32チームが出場して清水ナショナルトレーニングセンター、清水蛇塚スポーツグラウンド、IAIスタジアム日本平で開催されます。大会は、8月2日()が開会式。3日()から6日()までの間、静岡県内のサッカー会場では熱戦が繰り広げられることになります。

 学悠館高校の初戦の相手は、クラークさいたま高校(埼玉県)。勝ち進むと、2回戦では長尾谷高校(大阪府)と鹿島灘高校(茨城県)の勝者と対戦することになります。
  
【県大会優勝(令和元年6月15)】 

 昨年は、一昨年に続いて2年連続してベスト8入り。今年の目標は、全国制覇。大会も目前に迫って部員の士気も、ますます高まっています。

  
【第28回全国大会(平成30年7月30)

 全国大会の初戦となるクラークさいたまとのゲームは、8月3日()15時に清水蛇塚スポーツグラウンド()でキックオフとなります。


  


【練習風景】


全力を尽くして、全国大会で
〝学悠館高校〟旋風を
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第3回「寺子屋みらい」:蘇れ!足尾の緑② 植樹・見学

 7月26()〝「寺子屋みらい」:蘇れ!足尾の緑〟が開催されました。


 1023分、予定より早く生徒・保護者の皆さん、引率教員を乗せたバスは、(あかがね)親水公園に到着しました。


 途中、バスの中では、足尾銅山の繁栄と鉱毒事件、山に木がなくなってしまった理由、再生への取組について、学悠館高校の教員による解説に耳を傾けました。

  

 足尾環境学習センター
では、足尾の歴史を紹介するDVDを視聴したり、展示物を見学したりして理解を深めました。丁寧な説明をしていただき、参加した皆さんは集中して聴くことができました。
  

 
  

 

 植樹にあたっては、NPO法人足尾に緑を育てる会の皆さまにお世話になりました。バケツに用意された苗木とシャベルを持って、植樹する場所に向かいました。山の斜面で、いよいよ作業開始。苗木をしっかりと植えることができました。
  

 1年前に行った植樹記念のプレートも、確認することができました。苗木は、とても大きくなっていました。
 植樹を終えた後には、公園で仲間と一緒に昼食をとりました。

  

 

 13時には、(あかがね)親水公園を後にしました。帰路には富弘美術館に立ち寄って見学。17時前に、無事に帰校しました。

 


 学悠館高校では、足尾銅山の荒廃した山々に木を植え、緑を取り戻す活動に関わっていきたいという趣旨で、平成24年度からほぼ毎年
〝寺子屋みらい:蘇れ!足尾の緑〟が行われています。


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栃木市内の事業所で生徒が〝就業体験・就業見学〟(第2回)

 7月22()30()までの間、生徒の皆さんが栃木市内の事業所で〝インターンシップ〟〝ジョブ・シャドウイング〟に取り組んできました。この活動は、「総合的な学習の時間」で行われるキャリア教育の一環として、定時制課程2年次以上の希望生徒を対象に実施しています。
 円滑な人間関係の構築や自己の潜在能力の発見、積極的な社会参画などを目的として、〝就業体験・就業見学〟が行われています。
 今年度は、栃木市内の7事業所で11名の生徒がお世話になりました。生徒の受入れを快諾くださり、心から御礼申し上げます。おかげさまで、〝就業体験・就業見学〟をとおして、十分な職業観や勤労観が身についたことと思います。

インターンシップ      実際に就業を体験し、進路選択の参考にする(2~3日間)

ジョブ・シャドウイング 職業人に密着し、仕事の現場を見学する  (1日間)

  

【東武鉄道栃木駅】
 電車の発着時には、安全確認に取り組みました。ホームでのアナウンス・赤い旗・ダイヤの話に、とても興味深く耳を傾けました。


 

()サンプラザ】
 昼間は、3会場のホール担当。そして、キッチンの手伝いも。忙しく活動することができた分、充実感を味わえました。


 

【いまいずみ児童館】 
 「鬼ごっこ」や「シャボン玉」などをして、子どもたちと一緒に遊びました。
 たこ糸を使った「ぶんぶんゴマ」は、子どもたちのほうが上手に回せていました
(^_^)b

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〝蔵の街高校生ボランティアスクール〟開講式

 7月29()10時から学悠館高校会議室で〝蔵の街高校生ボランティアスクール〟の開講式が実施されました。栃木市内の高校に通う生徒の皆さんや関係者など、およそ60名が出席しました。


 開会の挨拶に続いて、ボランティアに関するオリエンテーション、体験談の発表、ボランティア体験場所の説明も行われました。その後、皆さんは、バスで栃木市内の見学に向かいました。


  

 この〝蔵の街高校生ボランティアスクール〟は、栃木市社会福祉協議会・とちぎ市民活動推進センターくらら・栃木市・栃木市教育委員会・学悠館高校が共催する行事です。

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第2回「寺子屋みらい」:体験学習③ 陶芸体験

 第2回「寺子屋みらい」では、3種類の〝体験学習〟が企画されています。
 7月26()うづま焼き工房(栃木市入舟町)では、定時制生徒3人が参加して、“陶芸体験”にチャレンジしました。
 


 初めに、陶芸の基本を学んだ後に、さっそく「手びねり」による作品制作に取り組みました。

 生徒の皆さんは、「手回しろくろ」の前に着席。まず底の部分を作り、棒状に細く伸ばした土を底部のふちに沿って輪積みしていきました。へらを用いて接合したり、細工を施したりしながら、少しずつ作品が出来上がっていきました。

 


 作品は、湯飲み茶碗・はし置き・小皿など。この後、乾燥・窯焼きなどの工程を経て、焼き上がった作品は生徒の皆さんに手渡されることになっています。

 毛塚先生には、丁寧にご指導をいただきました。ありがとうございました。
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第2回「寺子屋みらい」:体験学習② 乗馬体験

 第2回「寺子屋みらい」では、3種類の〝体験学習〟が企画されています。
 7月26()()小山乗馬クラブ大沼(小山市羽川)では、定時制生徒3人が参加して、“乗馬体験”にチャレンジしました。
 


 参加した3人は、馬が大好きな生徒ばかり。この日をとても楽しみにしていました。馬を、初めて間近に見た生徒は、体の大きさにとても驚いている様子でした。
 実際の乗馬体験では、姿勢の保ち方、駆け足をする時のタイミングなどを丁寧に教えていただきました。
 


 

 馬に乗ったり、世話をしたり、触れたり……。おかげさまで、生徒の皆さんはとても貴重な体験ができました。ありがとうございました。
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JRC部:高校生ボランティア・アワード2019① 準備・出発

 7月29()30()、パシフィコ横浜で開催される〝高校生ボランティア・アワード2019に、学悠館高校JRC部の皆さんが3年連続して出場します。

  

 7月22()からは、配付物・掲示物の作成、発表練習など、ボランティア・アワード直前の準備に取り組んできました。26()は、配付物の袋詰めや三角巾のアイロンがけ、持参物・日程・留意事項の最終確認などを行いました。

   

  

 

 7月29()、8時前の新幹線で小山駅を出発。9時半には、宿舎の最寄り駅の桜木町に到着しました。この後、みなとみらい地区にある会場に向かいます。受付・記念撮影・ブースの発表準備を済ませた後に、正午からは開会式に臨むことになります。

 ボランティア・アワードは明日の午後までの予定で、ブース発表大会やシンポジウムなどの催しが行われます。なお、ブース発表大会の模様は、TOKYO MXテレビ視聴アプリ「エムキャス」からご覧になることができるそうです。
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歴史研究部:現地調査の報告 

 7月25()歴史研究部の皆さんが、錦着山(きんちゃくさん)から箱森町・泉川町・新井町付近の現地調査に出かけました。

 今回は、部員の皆さんが作成した現地調査の成果と撮影した写真をHP上で紹介します。この成果は、来る8月17()に開催される栃木県考古学会で口頭発表されるほか、奈良大学全国高校生歴史フォーラムの応募用の原稿として一部が使用されるそうです。

<現地調査の報告>

 歴史研究部では、昨年度から「泉川条里跡」および「新井村の新田開発」について研究しています。本日はこれらの研究を更に深めるために、錦着山から箱森町・泉川町・新井町にかけて、現地調査を行いました。

 錦着山には栃木市長・小根澤登馬雄氏の胸像がありました。裏側のプレートから、赤津川放水路建設を進めた市長であったことが分かります。


 錦着山の麓を流れる「風野堀」です。本日は、古代条里制の遺構である「泉川条里跡」の主要な農業用水だったのではという仮説を検証するため、これから歩きます。

 

 「風野堀」に「道切りの幣束」が捧げられていました。「風野堀」が風野村・箱森村と泉川村・新井村の境界であったことを示しています。

 

 振り返ると、「風野堀」が錦着山にまっすぐ向かっていることに気が付きます。錦着山から真北に向かうこのラインが、条里制施行時の基軸線であり、錦着山がそのランドマークだった可能性があると、現地でふと思いつきました。

 

 『風野堀』沿いに石仏が祀られていました。如意輪観音像などの十九夜塔で、年号を読むと、江戸時代の後半から明治時代の造立であることが分かりました。

 

 現在の「はこのもり風野公園」です。このあたりが旧風野村の中心であったようです。また明治9年の地籍図では、字名が「元新田」となっていました。



 新井町の南端、赤津川放水路の土手の上から、南の錦着山を望んだところです。このあたりは、条里制の方格地割が最も良く残っています。


 赤津川放水路です。「風野堀」はこの写真の波立っているあたりで、サイフォンの原理を用いて放水路の下をくぐっています。
 私たちが『地誌編輯材料取調書』新井村で確認した「天神堀」は、下流では「風野堀」と呼ばれていたことに、間違いないようです。

 

 本日の現地調査によって、「風野堀」は「泉川条里跡」を縦断する主要な用水路であったことが確認できました。

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学悠館高校の屋上から四方を眺めてみました。

 台風が少しずつ近づいているせいか、雲の流れはとても速く見えました。学悠館高校の屋上でも、強い風が吹いていました。

 気温は、30℃を上回っているはず。それに、屋上を覆うコンクリートの照り返しも加わり、とても暑く感じました。

 学悠館では、ふだん屋上を開放していません。今回、機会があって、屋上に上ることができました。まずは、四方を眺めてみました。

西 太平山が正面に見えます。左下には、栃木駅のプラットホーム。そして、屋上の太陽光発電パネル。


東 右端には、加波山。中央から左と、やや右手には、かすかに白い巨塔が見えます。


北 白色や灰色の雲が幾重にも重なって、男体山を見ることはできませんでした。

 

南 中央にある2本の送電用鉄塔。この右側の鉄塔のすぐ右下に、とても小さく見えるのが東京スカイツリーです。


 屋上には、冷房用冷却塔や太陽光発電パネル、避雷針などが所狭しと並んでいました。

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※画像は、すべて7月26()午後2時ごろ撮影したものです。

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総合的な探究・学習の時間 データ更新

 定時制課程の「総合的な探究・学習の時間」のデータを更新しました。
 本HPのトップページ左カラムにあるメニュー定時制教育課程からご覧になることができます。
 今まで実施されてきた「総合的な学習の時間」に替わって、本年度の1年次生から新たに「総合的な探究の時間」が教育課程に位置づけられました。今回は、このことをふまえて、HPの掲載内容をアップデートしました。
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定時制課程の設置科目 データ更新

 定時制課程の「設置科目」のデータを更新しました。

本HPのトップページ左カラムにあるメニュー定時制設置科目からご覧になることができます。

 今回の更新では、これまで定時制教育課程に掲載していたデータを移行。さらに令和元年度版にアップデートしました。

 多彩な教科・科目が設置されていることをご確認いただけます。
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第3回「寺子屋みらい」:蘇れ!足尾の緑① 出発

 7月26()、8時55分に〝寺子屋みらい:蘇れ!足尾の緑〟に参加する生徒・保護者の皆さん・引率教員が、バスで学悠館高校を出発しました。


 出発に先立って、エントランスホールでは、今回の団長を務める飯田道彦校長先生の挨拶、担当者による日程等の確認などが行われました。


 予定では、1045分に足尾環境学習センターに到着。山へ移動した後、「足尾に緑を育てる会」の皆様のご協力のもと、植樹体験することになっています。


 帰途、富弘美術館を見学。学悠館高校に戻るのは、午後5時ごろになる見込みです。

  


 今回の活動の詳報は、後日HP上に掲載する予定です。
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全国大会でも栄冠を目指せ! 男子バスケットボール部

 6月に開催された“令和元年度第58回栃木県高等学校定時制通信制総合体育大会”バスケットボール大会では、学悠館高校男子バスケットボール部が優勝し、11年連続して全国大会へと駒を進めることになりました。

“第29回全国高等学校定時制通信制バスケットボール大会”は、46チームが出場して駒沢オリンピック公園屋内競技場と駒沢体育館(東京都世田谷区)で開催されます。大会は、7月28()が開会式。29()から8月1日()までの間、2つの体育館では熱戦が繰り広げられることになります。
 学悠館高校の初戦の相手は、県立松江工業高校(島根県)。勝ち進むと、2回戦では県立延岡青朋高校(宮崎県)、3回戦では県立北星高校(三重県)と県立佐渡相川分校(新潟県)の勝者と対戦することになります。部員の皆さんは、対戦相手が決まって試合も目前に迫ったことから、ますます全国大会への闘志に燃えています。
  
【県大会優勝(令和元年6月15)】                【第28回全国大会(平成30年7月31)



 男子バスケットボール部の皆さんの練習は、いよいよ最終調整の段階に入っています。
 7月24()には、栃木市内の高校を招いて練習試合が行われました。チームの状態は、きわめて良好。顧問は、「生徒は、全国大会への情熱をたぎらせている。この気持ちを維持して、全国でも戦い抜いてほしい。」と語っています。

 

【練習試合(令和元年7月24)

全力を尽くして、全国大会で〝学悠館高校〟旋風を

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祝! 皆さまに支えられて来場者数920,000名様 達成!

 7月24()、午後3時半ごろに来場者数920,000名様を達成しました!!!!!!! 


 平成29年4月19()350,000アクセスに到達。それから817日目*で、
920,000アクセスに至りました。この間、単純平均で1日あたり700アクセスほどになります。
 今年度になってからは、単純平均で1日あたり735アクセス。すでに84,000アクセスを突破しています。
 ひとえにご来場くださる皆さまのお力添えの賜物(たまもの)であると、“チーム学悠館”の教職員一同、衷心より御礼申し上げます。

*
バージョンアップ期間(9日間)を差し引いた日数です。


 今年度になってから現在までに、
「HPメニュー - 定時制・通信制共通の出来事、定時制の出来事」の新着記事は、171タイトルを掲載しております。このほか、トップページのレイアウトの変更、カテゴリやモジュールの追加、各種データのアップデートも頻繁に行っております。
 ちなみに、本ホームページのアクセス数の基準日(350,000アクセス到達日)は、平成29(2017)419()。この日から数えると、1,335タイトルの新着記事をアップしております。
 ところで、本ホームページは、定時制課程教務部情報システム係を中心に運営しております。編集方針の決定、情報収集、取材内容の選定、取材や撮影、記事の作成、校閲、画像処理、決裁、UP等を“チーム学悠館”の教職員が分担して、スピーディーに処理してお届けしております。
 今後も、UP数の増加や新着記事のクオリティーの向上、各種データの更新に努めてまいります。引き続き、どうぞアクセスくださいますようよろしくお願い申し上げます。



<来場者数と達成日>     

350,000名様 平成29(2017)   419()                          

400,000名様                   825()

450,000名様                           1118()

500,000名様 平成30(2018)   123()

550,000名様                323()  

600,000名様                521(

650,000名様                8月  1()

700,000名様              1017()

750,000名様              1217()

800,000名様 平成31(2019)年   219() 

850,000名様                418()

900,000名様 令和元(2019)   629(

920,000名様                724()       

 1,000,000名様           


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サルスベリ:いつもの年より遅い開花スピード!

 サルスベリの開花のスピードが、いつもの年より遅くなっています。
 すでに、本HPで「サルスベリ:昨年・一昨年より1日早く開花!」(7月8日 21:48UP)の記事を掲載して、開花をお伝えました。
 しかし、今年は、“梅雨”の期間が長く、降雨や曇天(どんてん)にともなう日照不足が続きました。この影響からでしょうか、開花はようやく“ちらほら”といったところです。
 
【令和元(2019)年7月24日】       【平成30(2018)年7月25日】

 敷地南側に植栽されている17本の
サルスベリ。今年は、いつもの年より、花数がはるかに少ない感じがします。例年7月の下旬になると、ほぼ全ての木で開花を見ることができました。

   

【令和元(2019)年7月24日】       【平成30(2018)年7月25日】

 
【令和元(2019)年7月24日】       【平成30(2018)年7月25日】

 

 24()、西日本から中部地方の各地では、やっと長い“梅雨”が明けたとのこと。関東も、まもなく太陽のギラギラと輝く“夏本番”を迎えることになりそうです。

8月初旬から中旬が、開花の最盛期。あと数日で、サルスベリは、濃淡2色の朱色と薄い紫色の花を次々とつけ、今を盛りと美しく咲くことでしょう。

 

【平成30(2018)年8月3日】

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栃木市内の事業所で生徒が〝就業体験・就業見学〟(第1回)

 7月22()~30日(火)までの間、生徒の皆さんが栃木市内の事業所で〝インターンシップ〟〝ジョブ・シャドウイング〟に取り組んでいます。この活動は、「総合的な学習の時間」で行われるキャリア教育の一環として、定時制課程2年次以上の希望生徒を対象に実施しています。


 円滑な人間関係の構築や自己の潜在能力の発見、積極的な社会参画などを目的として、2種類の〝就業体験・就業見学〟が行われています。

 

インターンシップ      実際に就業を体験し、進路選択の参考にする(2~3日間)

ジョブ・シャドウイング 職業人に密着し、仕事の現場を見学する  (1日間)

  

【栃木ケーブルテレビ】


  
【栃木グランドホテル】


   

【栃木市役所】               【栃木市栃木図書館】

 

 この2つの活動は、参加した生徒の皆さんにとって、自己の「職業適性」や「将来設計」について考える絶好の機会となったことでしょう。

 

 各事業所の皆さまには、今回の〝インターンシップ〟〝ジョブ・シャドウイング〟の実施にあたりまして、たいへんお世話になりました。生徒の受入れを快諾くださり、心から御礼申し上げます。
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