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中高 グローバルリーダーシップ研修その3
以下、引率教員からの報告です。
3/7(木) 今日は午前中は身体の各部分を表す英語を学んだり、オーストラリアの歴史を学んだりしました。
午後はスポーツの授業に、現地の生徒さんたちに交じって参加しました。ダンスやボクシング、ネットボール(オーストラリアではメジャースポーツ。バスケットボールに似ている)などを楽しみました。
中1 学年レクリエーション
3クラス合同で17チームに分けて、違うクラスの生徒と交流して仲を深めました。
紙飛行機飛ばしとクイズ大会でとても盛り上がっていました。
企画からすべて6名の学年委員(学級委員)で行い、昼休みなどに集まって考えていました。
ずっと笑顔が絶えない時間になりました。
中 第37回北方領土の返還を求める県民のつどい
本校から夏休みに視察に行った5名の中学3年生が参加し、北方領土青少年等現地視察支援事業の報告を行いました。
情報伝達者として周囲に北方領土問題を伝える必要があることや、北海道だけではなく、日本全体の問題であると一人一人が自覚する必要があることなどが報告されました。
また、「北方領土に関する全国スピーチコンテスト」において奨励賞を受賞したTさんの「『対話』の意味」というタイトルのスピーチも行われました。
「相手を受け入れ、互いに認め合うという『対話』が、北方領土問題において明るい光を灯す糧になる」という内容を、力強く堂々と発表しました。
戦後70年以上が経ち、元島民の方々の平均年齢は80歳を超えています。今後は私たちの世代が、自分事として問題をとらえることが肝要です。
中高 グローバルリーダーシップ研修その2
以下 引率教員より報告です。
3/6(水) 今日の一時間目は昨日に引き続き英語とオーストラリア文化の授業でした。宿題として各ホストファミリーの出身地を聞いてくるよう言われていた生徒たちが、英語でしっかり報告していました。
次に現地の小学校 ST VINCENT'S PRIMARY SCHOOL を訪問し、折り紙を教えたり、アボリジニの絵の書き方を体験したり、ヨガ(体操のようなもの)をしたりしました。小学生たちと昼食を取り、昼休みは一緒に遊んで、たくさん英語を話しました。
最後に、合同4学年での集会を開いていただき、そこでダンス(ラジオ体操英語版・イーブイダンス)を披露しました。小学生たちは大いに喜んでくれました。学校でたくさん練習した甲斐がありました。
中高 グローバルリーダーシップ研修その1
これは、中学3年生から高校2年生までで希望する生徒が参加する研修で、今年は21名(中3生10名、高1生5名、高2生6名)が参加します。
10日間ホームステイし、現地の学校や施設などで活動・研修します。
帰国は12日(火)になります。
高 第54回卒業式
笑顔と涙でいっぱいの感動的な式でした。
前日の雨の影響で校庭には水たまりがあり、駐車の際、保護者の皆様には御迷惑をお掛けしました。
卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。
高 同窓会入会式
その後、同窓会賞授与式、表彰式、卒業記念品贈呈式、卒業式予行と続きました。
高校の第54回卒業式は3月1日(金)です。
中 生徒会ボランティア活動
放課後に有志で清掃活動をしました。
生徒会が中心になり、ポスターを作成し、校内放送で生徒に呼びかけたところ、78名の生徒が参加しました。
中1 いのちの授業
”NPO法人 障がい者福祉推進ネット ちえのわ”の皆さんが御来校くださり、「障がいについての講話」をしてくださいました。
不自由体験として、手袋をして折り紙をしたり、目隠しをして顔をかいたりしました。
また、障がいの種類や脳の話、障がいがある子の事例などをわかりやすく話してくださいました。
明るく優しくあたたかい授業でした。
中3 入学内定通知交付
校長先生から中学3年生一人ひとりに入学内定通知書が手渡されました。
中学校の卒業式は3月15日(金)になります。
中 生徒会役員選挙
生徒会長に2年生1人、副会長に2年生3人、1年生3人が立候補しました。
演説会では、候補者1人に与えられた3分間で熱い意気込みや公約をわかりやすく伝えてくれました。
みんな学校のことをよく考えていることがわかる演説でした。
その後各教室で投票が行われました。
結果は、2月15日(金)の昼休みに校内放送で発表になります。
中3 中大連携講座
宇都宮大学の瀧本先生が、「太陽系や宇宙のスケール」をテーマに、月食の図から地球や月の大きさを求める授業をしてくださいました。
考え方や計算が難しく、苦戦している生徒の姿が見られました。
Sくん「月食から月の大きさを求めるのが面白かった。天体に興味を持ちました。」
Hくん「数学の知識も必要だったので、数学の授業で勉強していることが役に立った。求めることができてとてもうれしかった。」
中1 環境整備
植物の世話をして、命あるものを大切にする心を育てることが目的です。
プランターに土を入れることから始めるので、「これでいいの?」、「どこまで掘るの?」などの声が多かったです。
1ヶ月ほど育成して、3月1日(金)に行われる高校の卒業式会場周辺に飾られます。
中2 中大連携講座
宇都宮大学の瀧本家康先生に「日常生活と電気」をテーマに授業をしていただきました。
スマートホンなどを充電するモバイルバッテリーなどの日常的な話題から、電気の仕組みについて学びました。
ロボコン全国大会
創造アイディアロボットコンテスト 全国大会
宇東フォルテが全日本中学校技術・家庭科研究会長賞
宇東Gladioが審査員特別賞
宇東Blueテクノ2018が基礎部門競技順位賞3位
1月26日(土)・27日(日)に関東甲信越代表として、3チームが東京の葛飾区水元総合スポーツセンターで行われたロボコン全国大会に出場してきました。
今年の応用部門は、コートに撒かれた3種類のアイテムを回収し、決められたボックスに集めると同時に、木登りロボットでメッセージを発信する「復興への願い」、活用部門は、発砲ブロックを5つのゴールに差し込んで積み上げた数を競う「Pile up a block」、基礎部門は、自陣に撒かれたカラーボールを4つの得点エリアに入れる「BASIC DIVISION 2018」という競技でした。
応用部門には、宇東フォルテが参加しました。予選リーグは大阪府代表と鹿児島県代表に勝利し、1位通過で決勝トーナメントに進みました。決勝トーナメント1回戦は準優勝した広島県代表に敗退し、ベスト8でした。
活用部門では、宇東Gladioが出場しました。予選リーグ1試合目は長崎県代表と対戦し、最初のミスが響いて敗戦。次の兵庫県代表には勝利したものの、1勝1敗で2位となり、予選敗退となりました。
基礎部門では、宇東Blueテクノ2018が出場しました。予選リーグ1試合目は大阪府代表と対戦し、同点ながら判定勝ち。2試合目は同じ栃木県代表と対戦し、最後の1秒で逆転勝ちをして、1位通過で決勝トーナメントに進みました。決勝トーナメント1回戦は埼玉県代表に勝利し、準決勝へ。準決勝は、関東でも対戦した山梨県代表と対戦。終わりのブザーが鳴るまで分からない試合でした。最後の判定で、相手ボールの得点が認められて同点になり、判定で敗退し3位となりました。
総合表彰(競技部門を加味したマシーンの性能やチームワークなどが評価される表彰)では、宇東フォルテが全日本中学校技術・家庭科研究会長賞、宇東Gladioが審査員特別賞をそれぞれ受賞しました。
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中学3年生修学旅行発表会
各グループがそれぞれテーマを決めて発表しました。
劇や、英語での対話、テレビ番組風など、見ている人が飽きないよう表現を工夫した発表でした。
参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
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中2 社会体験学習発表会
それぞれ体験したことを、各事業所ごとに別れて、スライド、実演、クイズなどにまとめて発表しました。
とても丁寧に説明していて、各事業所でしっかり体験して、働くことの大切さや楽しさを学んだことが伝わりました。
ここには来年度実施する中学1年生が参観しました。とても参考になったようです。
また、事業所の方、保護者の皆様にも多数御参観いただきました。
お忙しい中、ありがとうございました。
3学期始業式
校長先生から、変化し続ける社会に対応するためには学び続けなければならないとのお話しがありました。
社会の変化と持続可能性について、様々な例を挙げてお話しくださいました。
2学期終業式
賞状伝達は、中学校、高校合わせてたくさんの生徒が登壇していました。
終業式では、校長先生から2学期のまとめと、これからについて最近の時事を交えて話してくださいました。
その後、水泳部(水球)、ロボコン研究会への壮行会が行われ、各代表から熱い意気込みを話してもらいました。
また、生徒会から大学受験に臨む高校3年生への応援メッセージの横断幕の披露がありました。
〇高校水泳部(水球)
第5回全日本ジュニア(U17)水球競技選手権大会関東ブロック予選会
期日:2019年1月6日(日)
場所:城北高校(東京都)
〇中学校水泳部(水球)
第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会水球競技関東ブロック予選会
期日:2019年1月13日(日)・14日(月)
場所:城北高校(東京都)
〇ロボコン研究会
第19回創造ものづくり教育フェア創造アイディアコンテスト全国中学生大会
期日:2019年1月26日(土)・27日(日)
場所:葛飾区水元総合スポーツセンター(東京都)
中3 調理実習
大きく育った大根を慣れない手つきながら、サラダや味噌汁にしておいしくいただきました。また、一緒にスイートポテトも作りました。
「とても楽しい」、「もっと時間がほしかった」、「思っていた以上に良く出来た」、「おいしい」などの声が多かったです。